(2/20 更新)【新型コロナウイルス肺炎】広州/深センで新規感染者数が初のゼロに!(2/18)

朗報です!

深センにおいても拡大の一途を辿っていた新型コロナウイルス肺炎の感染者数ですが、ここ1週間は新規感染者の数が一桁に抑えられ、回復の兆しが見えてきていました。

そして遂に、2/18に深センそして広州でも1日の新規感染者がゼロになりました!

もちろんこれは、多くの方々が外出を控え、深センに戻ることのできない方も多い状況なので今後また増える可能性はありますが、上海に続き深セン・広州でも新規感染者ゼロを記録したというのは収束の希望が見える嬉しいニュースです。

2020.02.20 UPDATE: 2/19の感染者数は深セン/広州ともにゼロを記録しました!

Source:

深圳卫健委:最新!深圳0新增!累计416例!(截至2月18日24时)
ShenzhenDaily:No newly confirmed NCP case in SZ 深圳昨日新增0例新冠肺炎确诊病例
That's Shenzhen:No New Confirmed Coronavirus Cases in Shenzhen and Guangzhou

話題の新刊!
プロトタイプシティ 深センと世界的イノベーション
「まず、手を動かす」が時代を制した。次にくるメガシティはどこか!?
スーパーシティよりも、まずプロトタイプシティ! テンセントが未来都市を作る街、新時代都市・深セン。 成功の鍵は“プロトタイプ駆動”にあった。

高須 正和 (編集, 著), 高口 康太 (編集, 著), 澤田 翔 (著), 藤岡 淳一 (著), 伊藤 亜聖 (著), 山形 浩生 (著)

現在の感染例は(深セン)416例、(広州)339例

感染例の減少とともに、退院者(治癒者)の数も上がっていますね。

感染例は、(2/16)1例、(2/17)1例..と続き、ついに(2/18)ゼロとなりました。

広州も合計339例でストップ。

深センでの内訳

2/18現在での内訳は以下の通りとなっています。

2/19も感染例ゼロの可能性あり!

2/19 18:15現在では、新規症例報告が深セン・広州どちらも上がってきていないようなので、もしかすると2日連続ゼロ症例の可能性があります。いずれにしても抑え込めていることは確かなので、希望が見えてきましたね!

(2/20 追記):広州/深センとも2/19は感染例ゼロ!

2日連続ゼロでした!

2/20 13:00時点で数は変化なしなので、3日連続ゼロになる可能性もあります。この調子で発症者が落ち着くと良いですね。

とはいえ油断は禁物

しかし、社会がまだ回っていない状況なのでこの数字は一時的なものと思われます。これで安心はできないですね。

今後も手洗い・マスク等徹底して感染防止に努めていきましょう。

 

深センといえばこの本!
「ハードウェアのシリコンバレー深セン」に学ぶ−これからの製造のトレンドとエコシステム (NextPublishing)
本書は「ハードウェアのシリコンバレー」として世界の注目を集める広東省深セン市がどのような変遷をたどって今の地位を築いたのか、2001年から深センで電子機器製造に従事する筆者の人生を通じて解き明かします。

藤岡 淳一 (著)
ハードウェアハッカー ~新しいモノをつくる破壊と創造の冒険
これまでの常識を破壊し,自らの手で新しいものを生み出していくための考え方や仕組みを,世界的なハードウェアハッキングの第一人者が実体験とともに解説。世界のイノベーションの中心地の1つである深圳におけるビジネスの仕組みや知財の考え方,ニセモノ製品の裏側,子供でも作れるシール式電子回路Chibitronicsなど刺激的な話題を凝縮した驚異の書。エドワード・スノーデン,伊藤穰一(MITメディアラボ所長)ほかテクノロジー業界の著名人の推薦続々!

アンドリュー“バニー”ファン (著), 高須 正和  (翻訳), 山形 浩生 (翻訳) 
メイカーズのエコシステム 新しいモノづくりがとまらない。 (OnDeck Books(NextPublishing))
iPhoneが製造されている中国の工業地帯、深圳。そして最も偽物のiPhoneが「発明」されているのも、深圳。「製造業のハリウッド」と呼ばれるかの地では、秋葉原の30倍の電気街をもち、100倍のベンチャー企業が最先端の電子ガジェットを作り、世界中にクラウドファウンディングで販売しています。そんな「IoT(モノのインターネット)」の中心を、高須正和・井内育生・きゅんくん・江渡浩一郎らが渾身のレポート。日本と深圳で自らベンチャーを行う小笠原治・藤岡淳一も寄稿。解説:山形浩生。

高須 正和 (著)
これ一冊でもう迷わない!!問屋街オタクが教える深セン電気街の歩き方(探検MAP及び書籍内リンク付き): 中国深センの巨大電気街「華強北」探検MAP 問屋街オタクシリーズ Kindle版
深センは中国の経済特区のうちの一つであり、香港に隣接しているという特殊性に加え、中国のシリコンバレーといわれるほど著名なIT企業や最先端技術を有する企業が集結しています。その窓口である華強北電気街へぜひ足を運んでみてください。期待を裏切らない驚きが待っています。

鈴木 陽介  (著)
これ一冊あれば大丈夫!!広東アパレル問屋街15ヶ所一挙大公開!(探検MAP及び書籍内リンク付き): 中国広州、中山、東莞、深センのアパレル問屋街探検MAP 問屋街オタクシリーズ Kindle版
本書は中国広東省にあるアパレルの問屋街をまとめて紹介しております。 その数なんと、15ヶ所!本書を通じて、広東省にある問屋街の多様さをぜひご体感ください!

鈴木 陽介  (著) 
問屋街オタクの深セン起業「ウラ話」: 華強北でハースタしています!! 問屋街オタクシリーズ Kindle版
本作は、問屋街オタクの直近3年間の奮闘記であり、修行録であり、舞台裏についてのお話しです。 さらに著者の過去の知見も加えた自伝記のような構成となっております。

鈴木 陽介  (著) 

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事