広東省ー香港の越境トラック運転者に対する新ルール設定(3/1-)

Image via 奥一新闻

3月1日より、広東省・香港の越境トラック運転手に対する深圳市の予防・管理措置が調整されます。香港への物資を運ぶ上で重要な役割を担う越境運転手の相次ぐ感染を抑えるために、入境時に求められる検査や陽性反応が出た場合の対応などが盛り込まれています。

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越境トラック運転手に対する予防・管理措置

越境トラック運転手の健康管理を改善し、香港への生活物資の安定供給を確保するために、広東省・香港の越境トラック運転手に対する予防・管理措置が調整されました。

迅速検査定期PCR検査の実施

2022年3月1日午前0時から、広東省・香港の越境トラック運転手は24時間以内にPCR検査が陰性であることを証明した上で香港に入境し、毎日入境時に迅速検査(抗原またはPCR検査)と定期PCR検査の二重検査を受けることになります。 PCR検査は広東省・香港の越境トラックドライバーの滞在中、1日1回指定された宿泊施設で実施されます。

陽性の場合、21日間は入境不可

2022年3月1日午前0時から、広東省・香港の越境トラック運転手(本土の保健・疾病管理当局が密接接触者および準密接接触者と判断した者を含む)が入境地でPCR検査陽性となった場合、判断日から21日間は香港への入境を認めないこととする。

2022年3月1日午前0時から、新型コロナウイルス流行時の免除者リストに含まれることが認められた広東・香港の越境トラック運転手は、「粤康码」黄色コードを与えられ、ドライバーは宣言された軌道を厳格に守り、入境後は閉ループ管理を行うことが求められる。また、本土のコミュニティや公共の場への立ち入りを禁ずる。

深圳卫健委:3月1日起有新规!深圳粤港跨境货车司机防控措施

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越境トラック運転手の規定違反が相次ぐ

先日は南山区にて越境トラック運転手の規定違反が起きて騒ぎになりましたが、今回は羅湖区でも同様の事態が起きました。いずれも運転手からは陽性反応が検出されており、該当運転手には然るべき措置が取られています。

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