(1/17 更新)【速報】1月10日より中国への渡航者向け指定PCR検査+抗体検査(IgM)基準変更

2021年1月10日より、中国への渡航者に求められているPCR検査+抗体検査(IgM)の基準が変更されます。

そのため、今まで公表されていた指定検査機関が基準に満たず、今回公開された新しい検査機関リストから外れる可能性があります。1月10日以降に渡航を予定されている方は、以下の新しいリストから検査予約を行ってください。

話題の新刊!
ITエンジニアのための中国語入門
いまやIT超大国となった中国。中国IT企業とのやりとりで中国語を使ってみよう!日常会話からビジネスシーン会話、プログラミング開発中の会話まで、最新の中国語事情に沿って多彩なフレーズを収録。

敏捷开发=アジャイル開発、深度学习=ディープラーニング、物联网=IoT、区块链=ブロックチェーン、远程工作=リモートワーク、范围管理=スコープ管理など、最新のIT用語もバッチリ習得できます。中国企業で働く日本人エンジニア、中国企業と取引のある日本人エンジニアは必携です!

細谷 竜一 (著), 中野 志穂 (著)

指定PCR検査+抗体検査(IgM)機関リスト(1月10日版)

大使館からのアナウンス(中国語)は以下のリンクを参照してください。

中华人民共和国驻日本大使馆:驻日使领馆指定检测机构名单更新

(2021.1.7 UPDATE): 日本語のアナウンスが出ました。以下のリンクを参照ください。

駐日大使館・総領事館指定検査機関リストの更新について

今回新たに公開された指定検査機関のリストは以下の通りです。(日本語版にリンクを差し替えます)

(2021.1.17 UPDATE): 各管轄地域指定機関の価格情報を調査した記事リンクを追加しました。

駐日本大使館管轄地域ダブル検査機関

駐大阪総領事館管轄地域ダブル検査機関

駐福岡総領事館管轄地域ダブル検査機関 / 駐長崎総領事館管轄地域ダブル検査機関

駐名古屋総領事館管轄地域ダブル検査機関

駐札幌総領事館管轄地域ダブル検査機関 / 駐新潟総領事館管轄地域ダブル検査機関

「検査方法を標準化」

(2021.1.7 UPDATE): 日本語のアナウンス内容を記載しました。

いくつかの注意点が記載されているので抜粋します。

1、検査証明取得後、その場を直ちに去るのではなく、必ずその場で個人情報及び検査機関情報(医師の署名・印、機関印)等がすべて誤りなく記載されているかご確認してください。

2、健康コード申請時、申請内容と紙媒体の検査証明の情報が必ず一致するよう注意してください。写真のアップロードには、検査証明原本全体がクリアに写っているものを使用してください。

4、唾液及び指先採血による検体採取、郵送による検体提出、検査報告の偽造・虚偽、故意による病状の隠ぺい等の行為を固く禁じます。発見された場合には、大使館及び中国国内関連部門が法に則り、関係者の法的責任を厳しく追及します。3歳(36か月)以下の乳幼児の検体採取方法については検査機関指定の方法に従ってください。

今まではPCR検査時に唾液の採取、抗体検査(IgM)時に指先からの血液採取が行われていましたが、今後はこの方法での採取が認められなくなります(原文には記載されていませんが、恐らく鼻ぬぐいによるPCR検査+注射針による血液採取になると思われます)

その他要件

現在、日本から中国へ渡航される方に求められている要件には、陰性証明書取得後に中国駐日本大使館・総領事館に“HS”または“HDC”マークのグリーン健康コードを申請することが必要です。詳細は以下のリンクを参照してください。

最新の健康コード申請期限リストも公開されました。

日本国内の各領事館情報

参考までに、以前に記載した日本国内の各領事館情報のリンクです。

(深セン市内)隔離ホテルリスト公開

深セン市内の不動産会社「チャールズハウス深セン(Charles House Shenzhen)」が調査した指定隔離ホテルリストを当サイトでも公開しております。深センに渡航される方は参考になさってください。

中国渡航隔離対策グッズ特集

また、当サイトでは14日間の隔離経験者の方々のご意見をもとに作成した、渡航後のホテル隔離生活を快適にするために必要とするグッズも紹介しています。

「中国ビザ渡航情報共有」WeChatグループ

現在、日本から中国に渡航する方のために有志で「中国ビザ渡航情報共有」WeChatグループを運営しています。また「中国→日本渡航情報共有」グループや各エリアごとのグループチャットも運営中です。

ビザ・フライト・フェリー情報に加え、PCR検査・抗体検査に関する質問や日本から中国に送る荷物などの情報共有も活発です。 チャット内で問い合わせや相談もできます。(チャットの内容に関しては常識の範囲内で自己責任でお願い致します)

詳細は以下のリンクをご参照ください。

当サイトでもできるだけ最新情報を追い、アナウンスするよう努めていきます。

深センといえばこの本!
プロトタイプシティ 深センと世界的イノベーション
「まず、手を動かす」が時代を制した。次にくるメガシティはどこか!?
スーパーシティよりも、まずプロトタイプシティ! テンセントが未来都市を作る街、新時代都市・深セン。 成功の鍵は“プロトタイプ駆動”にあった。

高須 正和 (編集, 著), 高口 康太 (編集, 著), 澤田 翔 (著), 藤岡 淳一 (著), 伊藤 亜聖 (著), 山形 浩生 (著)
「ハードウェアのシリコンバレー深セン」に学ぶ−これからの製造のトレンドとエコシステム (NextPublishing)
本書は「ハードウェアのシリコンバレー」として世界の注目を集める広東省深セン市がどのような変遷をたどって今の地位を築いたのか、2001年から深センで電子機器製造に従事する筆者の人生を通じて解き明かします。

藤岡 淳一 (著)
ハードウェアハッカー ~新しいモノをつくる破壊と創造の冒険
これまでの常識を破壊し,自らの手で新しいものを生み出していくための考え方や仕組みを,世界的なハードウェアハッキングの第一人者が実体験とともに解説。世界のイノベーションの中心地の1つである深圳におけるビジネスの仕組みや知財の考え方,ニセモノ製品の裏側,子供でも作れるシール式電子回路Chibitronicsなど刺激的な話題を凝縮した驚異の書。エドワード・スノーデン,伊藤穰一(MITメディアラボ所長)ほかテクノロジー業界の著名人の推薦続々!

アンドリュー“バニー”ファン (著), 高須 正和  (翻訳), 山形 浩生 (翻訳) 
メイカーズのエコシステム 新しいモノづくりがとまらない。 (OnDeck Books(NextPublishing))
iPhoneが製造されている中国の工業地帯、深圳。そして最も偽物のiPhoneが「発明」されているのも、深圳。「製造業のハリウッド」と呼ばれるかの地では、秋葉原の30倍の電気街をもち、100倍のベンチャー企業が最先端の電子ガジェットを作り、世界中にクラウドファウンディングで販売しています。そんな「IoT(モノのインターネット)」の中心を、高須正和・井内育生・きゅんくん・江渡浩一郎らが渾身のレポート。日本と深圳で自らベンチャーを行う小笠原治・藤岡淳一も寄稿。解説:山形浩生。

高須 正和 (著)
これ一冊でもう迷わない!!問屋街オタクが教える深セン電気街の歩き方(探検MAP及び書籍内リンク付き): 中国深センの巨大電気街「華強北」探検MAP 問屋街オタクシリーズ Kindle版
深センは中国の経済特区のうちの一つであり、香港に隣接しているという特殊性に加え、中国のシリコンバレーといわれるほど著名なIT企業や最先端技術を有する企業が集結しています。その窓口である華強北電気街へぜひ足を運んでみてください。期待を裏切らない驚きが待っています。

鈴木 陽介  (著)
これ一冊あれば大丈夫!!広東アパレル問屋街15ヶ所一挙大公開!(探検MAP及び書籍内リンク付き): 中国広州、中山、東莞、深センのアパレル問屋街探検MAP 問屋街オタクシリーズ Kindle版
本書は中国広東省にあるアパレルの問屋街をまとめて紹介しております。 その数なんと、15ヶ所!本書を通じて、広東省にある問屋街の多様さをぜひご体感ください!

鈴木 陽介  (著) 
問屋街オタクの深セン起業「ウラ話」: 華強北でハースタしています!! 問屋街オタクシリーズ Kindle版
本作は、問屋街オタクの直近3年間の奮闘記であり、修行録であり、舞台裏についてのお話しです。 さらに著者の過去の知見も加えた自伝記のような構成となっております。

鈴木 陽介  (著) 

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事