【News】注意!香港国際空港の深セン行き相乗りリムジン「Skylimo」カウンター・乗車位置が変更に

2019年12月現在、香港国際空港第二(T2)ターミナル改修により、深センに向かう相乗りリムジン(乗合タクシー)のスカイリモ(Skyllimo)カウンターと乗車位置が変更されていますのでご注意ください。

間違えてうっかり空港の外に出てしまうと、再度空港内に入るのは難しくなってしまいます!

話題の新刊!2020/12/17発売ー予約受付中!
ITエンジニアのための中国語入門 (日本語) 単行本(ソフトカバー) ¥2,420
いまやIT超大国となった中国。中国IT企業とのやりとりで中国語を使ってみよう!日常会話からビジネスシーン会話、プログラミング開発中の会話まで、最新の中国語事情に沿って多彩なフレーズを収録。発音はピンインとカタカナで表記しているので、中国語初心者でもなんとなく発音することができます。 敏捷开发=アジャイル開発、深度学习=ディープラーニング、物联网=IoT、区块链=ブロックチェーン、远程工作=リモートワーク、范围管理=スコープ管理など、最新のIT用語もバッチリ習得できます。中国企業で働く日本人エンジニア、中国企業と取引のある日本人エンジニアは必携です!

細谷 竜一 (著), 中野 志穂 (著)

新しいカウンターは、ターミナル1(T1)内に新設

今まで、スカイリモのカウンターはターミナル2(T2)に設置されていたのですが、現在ターミナル2は改修工事中です。

そのため、ターミナル2で行われていた様々なサービスはターミナル1に移動しています。この変更は2019年11月29日より開始されました。

緑の枠の位置に移動

Photo via 中旅巴士

到着ロビーに出たら、T1の接機大堂(Arrival hall)A へ

着陸後、香港への入国審査を済ませてスーツケース等の荷物を受け取ると、到着ロビー(T1の「接機大堂」(Arrival Hall))に出ます。

到着ロビーに出たらに向かってください。Arrival Hall「A」のエリアにSkylimoのカウンターがあります。

Photo via 中旅巴士

新しいSkylimoカウンター

新カウンターは、こんな感じになっています。

(写真提供:高須正和さん)

エリアマップ

Skylimo会社の一つ、「环岛(環島)中港通」が、分かりやすいマップを提供しています。Photo via 环岛中港通

このマップによると、新Skylimoカウンターは「M01」「M02」の位置にあります。环岛中港通は「W」のマークで有名です。

Photo via 环岛中港通

でも、これはあくまで「环岛中港通」のカウンターであって、他の会社のカウンターも周辺に設置されています。

例えば、「CTS」というトレードマークの中国旅行社(中旅巴士)もその一つ。この会社のカウンターは「M05」「M06」に移動しているようです。
(环岛中港通の上記マップには記載されていませんが…中旅巴士はライバル会社なので書かなかったんでしょうね)

Photo via 中旅巴士

他にも、「S.T」という黄色いロゴの三通旅遊有限公司(S.T. Travel)も环岛中港通の隣にカウンターを設置しています。位置は(恐らく)「M03」「M04」

いずれにしろ、チケットを購入後はカウンター隣のラウンジエリアで待機していればスタッフが案内してくれるそうです。
皇岗口岸行きの値段は、150香港ドル もしくは 130中国元。クレジットカードも利用可能です。

乗車位置も変更

利用した方の話によると、カウンターだけでなく乗車位置も変更になっているとのこと。

途中でエレベーターに乗り、エアポートホテルの地下で乗車するようです。(スタッフが先導してくれます)

(写真提供:高須正和さん)

以前とかなり変わりましたが、カウンター自体は到着ロビー内の分かりやすい位置に新設されたので、初めての方にとっては利用しやすくなったと思います。

お気をつけて深センまでお越しください!


Source:

环岛中港通:香港国际机场服务柜台搬迁通知

中旅巴士:重要公告 | 中旅巴士香港机场柜台搬迁,敬请留意!

深センといえばこの本!
プロトタイプシティ 深センと世界的イノベーション
「まず、手を動かす」が時代を制した。次にくるメガシティはどこか!?
スーパーシティよりも、まずプロトタイプシティ! テンセントが未来都市を作る街、新時代都市・深セン。 成功の鍵は“プロトタイプ駆動”にあった。

高須 正和 (編集, 著), 高口 康太 (編集, 著), 澤田 翔 (著), 藤岡 淳一 (著), 伊藤 亜聖 (著), 山形 浩生 (著)
「ハードウェアのシリコンバレー深セン」に学ぶ−これからの製造のトレンドとエコシステム (NextPublishing)
本書は「ハードウェアのシリコンバレー」として世界の注目を集める広東省深セン市がどのような変遷をたどって今の地位を築いたのか、2001年から深センで電子機器製造に従事する筆者の人生を通じて解き明かします。

藤岡 淳一 (著)
ハードウェアハッカー ~新しいモノをつくる破壊と創造の冒険
これまでの常識を破壊し,自らの手で新しいものを生み出していくための考え方や仕組みを,世界的なハードウェアハッキングの第一人者が実体験とともに解説。世界のイノベーションの中心地の1つである深圳におけるビジネスの仕組みや知財の考え方,ニセモノ製品の裏側,子供でも作れるシール式電子回路Chibitronicsなど刺激的な話題を凝縮した驚異の書。エドワード・スノーデン,伊藤穰一(MITメディアラボ所長)ほかテクノロジー業界の著名人の推薦続々!

アンドリュー“バニー”ファン (著), 高須 正和  (翻訳), 山形 浩生 (翻訳) 
メイカーズのエコシステム 新しいモノづくりがとまらない。 (OnDeck Books(NextPublishing))
iPhoneが製造されている中国の工業地帯、深圳。そして最も偽物のiPhoneが「発明」されているのも、深圳。「製造業のハリウッド」と呼ばれるかの地では、秋葉原の30倍の電気街をもち、100倍のベンチャー企業が最先端の電子ガジェットを作り、世界中にクラウドファウンディングで販売しています。そんな「IoT(モノのインターネット)」の中心を、高須正和・井内育生・きゅんくん・江渡浩一郎らが渾身のレポート。日本と深圳で自らベンチャーを行う小笠原治・藤岡淳一も寄稿。解説:山形浩生。

高須 正和 (著)
これ一冊でもう迷わない!!問屋街オタクが教える深セン電気街の歩き方(探検MAP及び書籍内リンク付き): 中国深センの巨大電気街「華強北」探検MAP 問屋街オタクシリーズ Kindle版
深センは中国の経済特区のうちの一つであり、香港に隣接しているという特殊性に加え、中国のシリコンバレーといわれるほど著名なIT企業や最先端技術を有する企業が集結しています。その窓口である華強北電気街へぜひ足を運んでみてください。期待を裏切らない驚きが待っています。

鈴木 陽介  (著)
これ一冊あれば大丈夫!!広東アパレル問屋街15ヶ所一挙大公開!(探検MAP及び書籍内リンク付き): 中国広州、中山、東莞、深センのアパレル問屋街探検MAP 問屋街オタクシリーズ Kindle版
本書は中国広東省にあるアパレルの問屋街をまとめて紹介しております。 その数なんと、15ヶ所!本書を通じて、広東省にある問屋街の多様さをぜひご体感ください!

鈴木 陽介  (著) 
問屋街オタクの深セン起業「ウラ話」: 華強北でハースタしています!! 問屋街オタクシリーズ Kindle版
本作は、問屋街オタクの直近3年間の奮闘記であり、修行録であり、舞台裏についてのお話しです。 さらに著者の過去の知見も加えた自伝記のような構成となっております。

鈴木 陽介  (著) 

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事