深センマップ
深センマップ

中国4大都市(北京・上海・広州・深セン)の一つ、深センの名前は知っていても微妙に場所が分からない・・・そんな方々のための分かりやすい深セン案内ページです。

深センは中国の南東、香港の真上に位置しています。
(↓赤く囲まれているエリアです)

アジアから見た深センの位置

アジアから見た深センの位置

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ShenzhenMap

深センは香港と中国大陸をつなぐ重要な場所

 

ShenzhenAreaMap_v.1.2 Shenzhenfan

香港から中国内陸へ行くには(フェリーや飛行機を使わない限りは)深センを通る必要があるため、毎日たくさんの人々が深センー香港間を往来します。同じく中国4大都市の一つ、広州からも非常に近くアクセスに恵まれている近代的な都市なのです!

南に位置しているため・・・

冬でも暖かい!

(日本に帰りたくなくなります)

そして・・・

東南アジアにすごく近い!

(安いチケットならベトナムやタイまで一万円くらいで行けちゃいます)
台湾やフィリピンへももちろん近いし安い。

アジアのハブ空港として超絶便利な香港国際空港がすぐ近くにあるため、日本よりはるかに安くどこへでも行けちゃいます!
(詳しい情報は順次載せていきますね)

また、深センといえば秋葉原みたいな巨大な電子街のイメージしかない方も多いようですが、それだけではありません。
オシャレでアートな街に変貌を遂げてきています。

管理人は上海に一年住んでいましたが、上海は山がなく平地で北京からの(PM2.5付きの)空気が漂います。
しかし、深センは海も山もあり、中国の他都市と比べると比較的キレイです。
一般的に、PM2.5の数値は東北地方が高く、冬が特に悪いと言われますが(工場がある・冬は石炭ストープを使うといった理由が挙げられます)、
深センは南で冬も暖房はほとんど必要ありません(といっても他の都市からの空気が流れてきたりして悪い時もあります)

北京・上海などの都市に長年住んでいたが、空気が悪く体調を崩して(比較的空気の良い)深センに越してきた、という方々も周りにいます。
深センは中国で一番住みやすい場所だという意見もよく聞きます。

管理人は一年前に深センに越してきましたが、

このような、ヤシの木が立ち並ぶ南国の様子を見て

シンガポールみたいだ!(…シンガポール行ったことないけど)

と思いました。

一般的な深センのイメージだけではない、IT関連・経済のニュース等で目にする以外の深セン情報もみなさんに順次お届けしていきます!

深センといえばこの本!
「ハードウェアのシリコンバレー深セン」に学ぶ−これからの製造のトレンドとエコシステム (NextPublishing)
本書は「ハードウェアのシリコンバレー」として世界の注目を集める広東省深セン市がどのような変遷をたどって今の地位を築いたのか、2001年から深センで電子機器製造に従事する筆者の人生を通じて解き明かします。

藤岡 淳一 (著)
ハードウェアハッカー ~新しいモノをつくる破壊と創造の冒険
これまでの常識を破壊し,自らの手で新しいものを生み出していくための考え方や仕組みを,世界的なハードウェアハッキングの第一人者が実体験とともに解説。世界のイノベーションの中心地の1つである深圳におけるビジネスの仕組みや知財の考え方,ニセモノ製品の裏側,子供でも作れるシール式電子回路Chibitronicsなど刺激的な話題を凝縮した驚異の書。エドワード・スノーデン,伊藤穰一(MITメディアラボ所長)ほかテクノロジー業界の著名人の推薦続々!

アンドリュー“バニー”ファン (著), 高須 正和  (翻訳), 山形 浩生 (翻訳) 
メイカーズのエコシステム 新しいモノづくりがとまらない。 (OnDeck Books(NextPublishing))
iPhoneが製造されている中国の工業地帯、深圳。そして最も偽物のiPhoneが「発明」されているのも、深圳。「製造業のハリウッド」と呼ばれるかの地では、秋葉原の30倍の電気街をもち、100倍のベンチャー企業が最先端の電子ガジェットを作り、世界中にクラウドファウンディングで販売しています。そんな「IoT(モノのインターネット)」の中心を、高須正和・井内育生・きゅんくん・江渡浩一郎らが渾身のレポート。日本と深圳で自らベンチャーを行う小笠原治・藤岡淳一も寄稿。解説:山形浩生。

高須 正和 (著)
これ一冊でもう迷わない!!問屋街オタクが教える深セン電気街の歩き方(探検MAP及び書籍内リンク付き): 中国深センの巨大電気街「華強北」探検MAP 問屋街オタクシリーズ Kindle版
深センは中国の経済特区のうちの一つであり、香港に隣接しているという特殊性に加え、中国のシリコンバレーといわれるほど著名なIT企業や最先端技術を有する企業が集結しています。その窓口である華強北電気街へぜひ足を運んでみてください。期待を裏切らない驚きが待っています。

鈴木 陽介  (著)
これ一冊あれば大丈夫!!広東アパレル問屋街15ヶ所一挙大公開!(探検MAP及び書籍内リンク付き): 中国広州、中山、東莞、深センのアパレル問屋街探検MAP 問屋街オタクシリーズ Kindle版
本書は中国広東省にあるアパレルの問屋街をまとめて紹介しております。 その数なんと、15ヶ所!本書を通じて、広東省にある問屋街の多様さをぜひご体感ください!

鈴木 陽介  (著) 
問屋街オタクの深セン起業「ウラ話」: 華強北でハースタしています!! 問屋街オタクシリーズ Kindle版
本作は、問屋街オタクの直近3年間の奮闘記であり、修行録であり、舞台裏についてのお話しです。 さらに著者の過去の知見も加えた自伝記のような構成となっております。

鈴木 陽介  (著) 

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