Cybozu x SPEEDA「中国の「次」を知る -最新スタートアップ・ビジネスを紐解く-」オンラインセッション開催!(10/28)

中国市場で戦っているビジネスパーソンの皆様に朗報です!

2020年10月28日(水) 午前9時〜12時(中国時間)に、SPEEDA Asiaとサイボウズによる無料ウェビナー「中国の「次」を知る -最新スタートアップ・ビジネスを紐解く-」が開催されます。

サイバーエージェント・キャピタル/三井物産戦略研究所/富士見ベンチャーパートナーズ/サイボウズ中国/ミーミル/ユーザベース といった豪華布陣による講演は完全に有料級。

申し込みの締め切りは10月27日。早めのご応募を!

話題の新刊!2020/12/17発売ー予約受付中!
ITエンジニアのための中国語入門 (日本語) 単行本(ソフトカバー) ¥2,420
いまやIT超大国となった中国。中国IT企業とのやりとりで中国語を使ってみよう!日常会話からビジネスシーン会話、プログラミング開発中の会話まで、最新の中国語事情に沿って多彩なフレーズを収録。発音はピンインとカタカナで表記しているので、中国語初心者でもなんとなく発音することができます。 敏捷开发=アジャイル開発、深度学习=ディープラーニング、物联网=IoT、区块链=ブロックチェーン、远程工作=リモートワーク、范围管理=スコープ管理など、最新のIT用語もバッチリ習得できます。中国企業で働く日本人エンジニア、中国企業と取引のある日本人エンジニアは必携です!

細谷 竜一 (著), 中野 志穂 (著)

セミナー概要

日付
2020年10月28日(水)

時間
9:00~12:00(中国時間)
10:00~13:00(日本時間)

参加費用
・無料

形式
・ZOOMウェビナーシステム

申し込みURL
https://asia.ub-speeda.com/event/asia_event20201028.html

申し込み期限
2020年10月27日(火)正午12:00

また、紹介文によると以下の方々におすすめのウェビナーとなっています。

  • 中国日系企業の総経理および経営戦略/企画を担当されている管理職の方
  • 中国で事業開発を担当されている方
  • 日本で中国事業の開発を担当されている方
  • 中国企業との事業・投資提携を担当されている方

タイムテーブル・登壇者情報

ウェビナーは10月28日 午前9時(中国時間)にスタート。(以下中国時間で記載します)

各登壇者の紹介はSPEEDAのサイトから引用しています。

安齋 朱晃 氏 [司会]

ユーザベース 大中華地区総経理/Head of Revenue Asia

2017年に株式会社ユーザベースへ参画し、香港からSPEEDA東アジア圏の営業とマーケティングを担当。2019年からSPEEDAの中国事業の営業立ち上げを行い、SPEEDAの海外事業の営業&マーケティング責任者に着任。
ユーザベース参画以前は、楽天株式会社にて、食品EC部門の近畿エリア責任者として広告販促とマーケティングに従事。

(9:05) 第1部:講演セッション
『最新中国スタートアップシーン(仮)』

日本企業にも直接的なインパクトを及ぼしつつある中国スタートアップ。ベースとなる基礎知識と直近のアップデート。そして、これからどうなっていくのか。中国スタートアップ投資でトップランナーを走るサイバーエージェント・キャピタルの北川氏に解説頂きます。

サイバーエージェント・キャピタル 北川 伸明 氏

北川 伸明 氏

株式会社サイバーエージェント・キャピタル 取締役 中国法人代表

国内大手携帯キャリア企業にて経営企画部門・海外投資事業部門に所属し、海外の大型M&A等に携わる。2006年5月、サイバーエージェント・キャピタル入社。海外投資担当として同社の海外進出を牽引する。2008年4月より海外投資担当取締役に就任し、同6月の北京事務所開設と同時に、中国事務所の総代表にも就任。Vatgia(ベトナム)、Tokopedia(インドネシア)及びKakao(韓国)等への投資を実施し、中国、東南アジア、韓国の海外投資事業全般を管轄する。一橋大学 経済学部、及び米国ジョージタウン大学 経営大学院卒。

(10:00) 第2部:講演セッション
『中国医療テックの現状(仮)』

新型コロナウイルスの封じ込め策で注目された中国の最新医療ベンチャーや技術に焦点を当て、デジタル領域のプレイヤーがどのように課題解決のアプローチをしているのか、また中国医療・製薬業界の変遷を三井物産戦略研究所の藤代氏と富士見ベンチャーパートナーズの渕上氏にお話頂きます。

三井物産戦略研究所 藤代 康一 氏 × 富士見ベンチャーパートナーズ 渕上 欣司 氏

藤代 康一 氏

株式会社三井物産戦略研究所 研究員

早稲田大学社会科学部卒。技術系コンサルティング会社を経て、2005年三井物産戦略研究所入社。地域創生プロジェクト等を担当の後、2011年三井物産㈱次世代ビジネス創出タスクフォースを経て、経営企画部イノベーション推進室へ出向。2013年より戦略研究所 産業情報部に所属し、機械産業全般と中国ITサービス産業を担当。2016年末から深圳を中心に、ベンチャー動向やモバイル決済動向の調査を実施。同内容をTM研究会(会長:小宮山宏 東京大学第28代総長)、経営研究所(所長:藤本隆宏 東京大学ものづくり経営研究センター センター長)、関西経済連合会国際委員会(委員長:パナソニック 松下正幸副会長)、日本能率協会 深圳視察事前勉強会(団長:小松製作所 野路國夫 会長)、深圳市投資推進署主催 経済交流会、実践コーポレートガバナンス研究会等で講演。19年5月‐11月深圳に長期出張し、ヘルスケア調査を実施。 

渕上 欣司 氏

富士見ベンチャーパートナーズ株式会社 代表取締役

ベンチャー投資と創薬研究で30年近い経験と実績を有する。バイエル薬品(株)研究部門・中央研究所ではゲノム創薬黎明期より近代的創薬プラットフォーム構築に関わり、 呼吸器疾患をはじめ幅広い領域で創薬研究に携わる。Kinase Inhibitorの領域で後にcopanlisibとして承認されたプロジェクトの提案、発明から臨床候補の創出をリードした。 Mitsui & Co. Global Investment, Inc. (MGI) では医薬品、バイオテクノロジー・ライフサイエンス分野を担当、取締役等で投資先を支援。この16年間でIRR 40%を超える成果に貢献。 社団法人コイノボリの理事としてミトコンドリア病患者・家族と共に治療薬の研究開発を目指す。2019年8月より独立、現職。 大阪大学大学院医学部医科学研究科修了、医科学修士取得。技術士(生物工学分野) 

(11:00) 第3部:Cybozuセッション
『中国で成功する現場主導のシステム導入事例』

Cybozuセッションでは、日系企業様の活用実例を紹介します。

サイボウズ中国 中澤 飛翔 氏

中澤 飛翔 氏

サイボウズ中国 深圳事務所所長 兼 高級経理

2014年にサイボウズ株式会社に新卒入社。パートナー営業部に所属し、主にkintoneの営業活動に従事。2019年に深圳事務所に所長として赴任。2020年より、中国大陸および香港の日系企業向け営業責任者を兼務。

(11:30) 第4部:SPEEDAセッション
『M&A実践入門』

SPEEDAセッションでは、M&Aの概念と前提となる思考法について紹介します。

ミーミル 内田 純 × ユーザベース 竹内 雄登

内田 純 氏

株式会社ミーミル Executive Director

戦略コンサル、政府系ファンド、M&Aアドバイザリー等において10年超の経験を有し国内外におけるPJ実績多数。エネルギー・テレコム・メディア・ライフサイエンス・コンシューマー等の様々な業界において、全社戦略策定・新規事業創出・デジタル推進・オペレーション改革・組織再編・M&A等の各サービスを提供•単なるコンセプトに留まらず、実行力・訴求力のあるプランに落とし込み、明確な成果を実現するアプローチに定評がある。コンサルティングファームにおける社内新規事業・戦略投資・アライアンスの責任者として、SaaS型サービスの企画・設計・ローンチまでの指揮やM&A・アライアンスに関する戦略策定から実行等に従事した経験を持つ

竹内 雄登 氏

ユーザベース SPEEDA Asia コンサルティングサービスチーム 中華圏担当シニアコンサルタント

早稲田大学・北京大学をダブルディグリーで卒業後、新卒でソフトバンク株式会社へ入社。入社以来、同社・投資戦略部にて、スタートアップ投資やジョイントベンチャー設立に関する業務に従事。30件以上の投資案件を担当し、ソーシング、デューディリジェンス、事業計画策定、バリュエーション、契約交渉、投資先の予実管理等に加え、バリューアップのための投資先への出向や投資先のExit経験を持つ。また、入社1年目からソフトバンクグループ・孫社長のプレゼン資料作成を手がけた他、孫社長の特命チームに選抜され、特命案件にも従事。2020年9月に株式会社ユーザベースへ中途入社し、SPEEDA Asiaにてコンサルティングサービスを担当。中国の産業調査やSPEEDAのコンテンツ開発の他、カスタマーサクセスにも従事。

ウェビナーは12時に終了となります。

当日参加できない方も申し込めば録画視聴可能!

通常、登録者のみの限定イベントではYouTubeのようにいつでも視聴することができませんが、当ウェビナーでは参加申し込みを行えば当日参加できない方にも録画配信されるそうです。これは助かる。

いずれにせよ申し込みは必須なので、忘れないうちに登録を!

申し込みURLをもう一度記載しますね。

SPEEDA ASIA Seminar 中国の「次」を知る -最新スタートアップ・ビジネスを紐解く-

私も申し込みました。当日が楽しみです!

深センといえばこの本!
プロトタイプシティ 深センと世界的イノベーション
「まず、手を動かす」が時代を制した。次にくるメガシティはどこか!?
スーパーシティよりも、まずプロトタイプシティ! テンセントが未来都市を作る街、新時代都市・深セン。 成功の鍵は“プロトタイプ駆動”にあった。

高須 正和 (編集, 著), 高口 康太 (編集, 著), 澤田 翔 (著), 藤岡 淳一 (著), 伊藤 亜聖 (著), 山形 浩生 (著)
「ハードウェアのシリコンバレー深セン」に学ぶ−これからの製造のトレンドとエコシステム (NextPublishing)
本書は「ハードウェアのシリコンバレー」として世界の注目を集める広東省深セン市がどのような変遷をたどって今の地位を築いたのか、2001年から深センで電子機器製造に従事する筆者の人生を通じて解き明かします。

藤岡 淳一 (著)
ハードウェアハッカー ~新しいモノをつくる破壊と創造の冒険
これまでの常識を破壊し,自らの手で新しいものを生み出していくための考え方や仕組みを,世界的なハードウェアハッキングの第一人者が実体験とともに解説。世界のイノベーションの中心地の1つである深圳におけるビジネスの仕組みや知財の考え方,ニセモノ製品の裏側,子供でも作れるシール式電子回路Chibitronicsなど刺激的な話題を凝縮した驚異の書。エドワード・スノーデン,伊藤穰一(MITメディアラボ所長)ほかテクノロジー業界の著名人の推薦続々!

アンドリュー“バニー”ファン (著), 高須 正和  (翻訳), 山形 浩生 (翻訳) 
メイカーズのエコシステム 新しいモノづくりがとまらない。 (OnDeck Books(NextPublishing))
iPhoneが製造されている中国の工業地帯、深圳。そして最も偽物のiPhoneが「発明」されているのも、深圳。「製造業のハリウッド」と呼ばれるかの地では、秋葉原の30倍の電気街をもち、100倍のベンチャー企業が最先端の電子ガジェットを作り、世界中にクラウドファウンディングで販売しています。そんな「IoT(モノのインターネット)」の中心を、高須正和・井内育生・きゅんくん・江渡浩一郎らが渾身のレポート。日本と深圳で自らベンチャーを行う小笠原治・藤岡淳一も寄稿。解説:山形浩生。

高須 正和 (著)
これ一冊でもう迷わない!!問屋街オタクが教える深セン電気街の歩き方(探検MAP及び書籍内リンク付き): 中国深センの巨大電気街「華強北」探検MAP 問屋街オタクシリーズ Kindle版
深センは中国の経済特区のうちの一つであり、香港に隣接しているという特殊性に加え、中国のシリコンバレーといわれるほど著名なIT企業や最先端技術を有する企業が集結しています。その窓口である華強北電気街へぜひ足を運んでみてください。期待を裏切らない驚きが待っています。

鈴木 陽介  (著)
これ一冊あれば大丈夫!!広東アパレル問屋街15ヶ所一挙大公開!(探検MAP及び書籍内リンク付き): 中国広州、中山、東莞、深センのアパレル問屋街探検MAP 問屋街オタクシリーズ Kindle版
本書は中国広東省にあるアパレルの問屋街をまとめて紹介しております。 その数なんと、15ヶ所!本書を通じて、広東省にある問屋街の多様さをぜひご体感ください!

鈴木 陽介  (著) 
問屋街オタクの深セン起業「ウラ話」: 華強北でハースタしています!! 問屋街オタクシリーズ Kindle版
本作は、問屋街オタクの直近3年間の奮闘記であり、修行録であり、舞台裏についてのお話しです。 さらに著者の過去の知見も加えた自伝記のような構成となっております。

鈴木 陽介  (著) 

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