20190511 Vista-SK 11th Health & Wellness Fair poster

深センの日本人対応クリニック「Vista-SK国際医療センター」にて、5/11(土)に無料のフィットネス・ダンスなどの大規模健康イベント 第8回「HEALTH & WELLNESS FAIR」> が開催されます!

今回はDIYオーガニック石鹸作成やラテアート、また子供たちのためのイベントや無料のデモ・アクティビティも盛りだくさん!一部分をご紹介します!

(5/8)追記:Beauty Bar情報、先行予約特典情報、予約方法情報を追加しました。

 

協賛企業も多数!

 

話題の新刊!
プロトタイプシティ 深センと世界的イノベーション
「まず、手を動かす」が時代を制した。次にくるメガシティはどこか!?
スーパーシティよりも、まずプロトタイプシティ! テンセントが未来都市を作る街、新時代都市・深セン。 成功の鍵は“プロトタイプ駆動”にあった。

高須 正和 (編集, 著), 高口 康太 (編集, 著), 澤田 翔 (著), 藤岡 淳一 (著), 伊藤 亜聖 (著), 山形 浩生 (著)

「HEALTH & WELLNESS フェア」とは?

HEALTH & WELLNESS フェアは、年に2回(主に春と秋)「Vista-SK国際医療センター」の建物内で行なわれる深センにいる外国人向けの大規模な健康イベントです。
Vista-SKの外観はビルの一角にあるイメージですが、中はとても広く毎年たくさんの店が出店を行います。

去年の様子

去年の様子はどんな感じだったでしょうか?

Vista-SK 7th-HEALTH-WELLNESS-FAIR

オーガニック食品のブースや

Vista-SK 7th-HEALTH-WELLNESS-FAIR

Vista-SK 7th-HEALTH-WELLNESS-FAIR

カフェブース

Vista-SK 7th-HEALTH-WELLNESS-FAIR

界隈では有名な「HANNOVERSCHE KAFFEE」

オーガニック石鹸等を販売するブースも

Vista-SK 7th-HEALTH-WELLNESS-FAIR

タイの「KOKONAE」

F45を始めとするフィットネスアクティビティや

Vista-SK 7th-HEALTH-WELLNESS-FAIR

Vista-SK 7th-HEALTH-WELLNESS-FAIR

VRのブースもありました。

Vista-SK 7th-HEALTH-WELLNESS-FAIR

他にも、子供向けブースも充実していました。

ジム・ダンス・DIY教室など、ほとんどのアクティビティは無料です!

イベントスケジュール

まだすべてのスケジュールは確定されていませんが、現時点の発表では以下のデモ・アクティビティが予定されています。

20190511 Vista-SK 11th Health & Wellness Fair poster

DEMO スケジュール(クリックで拡大)

  • 12:00 SENSORY PLAYDOUGH w/OYL with Me
  • 12:45 DIY ORGANIC SOAP w/OYL with Me
  • 13:30 PIPED FLOWER DEMO w/Studio Dolce
  • 14:15 LATTE ART DEMO w/Hanover Coffee
  • 15:15 HEALING JEWELRY w/March 17

 

20190511 Vista-SK 11th Health & Wellness Fair poster

Activity スケジュール(クリックで拡大)

  • 10:00 PILOXING SSP/HIIT w/Triple B & Sparkles
  • 11:00 DANCING w/LaurielleParis
  • 12:00 HIP-HOP/FITNESS w/Anafit
  • 13:00 INSIDEOUT BARRE w/Frances
  • 14:00 ZUMBA FITNESS w/Svetlana
  • 14:45 CROSSFIT SESSION w/Attitude CrossFit
  • 15:30 LATIN DANCE INTRO w/Latin Passion

beauty barも!

今回、「Beauty Lab」というロシア系の美容ブランドも参加していて、無料で受けられるサービスもあるとのこと!
これは人気出そうですね。例年の傾向を見ると、昼から午後にかけて混んでくるので比較的空いている午前中に行く方が良さそうです。

詳しくは以下のリンクをご覧ください。

先行予約でギフトバッグプレゼント!

今回も予約特典が付きます!

予約方法

まず、以下のQRコードをスキャンしてください。
(もしくは、当リンクをクリックしてください)

QRコードスキャン

すると、「jinshuju.net」というサイトに飛びます(イベントの詳細はここからも確認できます)。


サイト下部に移動し、名前と電話番号を入力してください。

「Submit」を押して完了です!

大規模イベントだけあって、こういうギフトにも力が入っているのは嬉しいですね!

アクセス・ロケーション

日時: 2019年5月11日(土) 10:00~16:00
場所: 深セン市南山区学府路軟件産業基地4棟C 4F
    (スターバックスの上。中国工商銀行横の専用エレベーターで4階へお上りください)
料金: 入場無料

Vista-SKの地図はこちら

Vista-SK Access Map

画像クリックで拡大

 


欧米人を始めとする、深セン中の外国人が毎年集まってきます!イベント自体は基本的に英語/中国語なのですが、Vista-SKには日本語を話せるスタッフもいます(当イベントに参加しているかは不明ですが)ので、分からないことがあれば受付で聞くこともできると思います。

このようなイベントを通して医療施設の見学もできれば、急なケガ・病気など何かあった時にすぐ助けてもらえるので安心できますね!

深セン在住の外国人と知り合えるとても良い機会にもなりますので、お時間ありましたらぜひ参加してみてください!

Vista-SKの施設内部について詳しくは以下のリンクから

深センといえばこの本!
「ハードウェアのシリコンバレー深セン」に学ぶ−これからの製造のトレンドとエコシステム (NextPublishing)
本書は「ハードウェアのシリコンバレー」として世界の注目を集める広東省深セン市がどのような変遷をたどって今の地位を築いたのか、2001年から深センで電子機器製造に従事する筆者の人生を通じて解き明かします。

藤岡 淳一 (著)
ハードウェアハッカー ~新しいモノをつくる破壊と創造の冒険
これまでの常識を破壊し,自らの手で新しいものを生み出していくための考え方や仕組みを,世界的なハードウェアハッキングの第一人者が実体験とともに解説。世界のイノベーションの中心地の1つである深圳におけるビジネスの仕組みや知財の考え方,ニセモノ製品の裏側,子供でも作れるシール式電子回路Chibitronicsなど刺激的な話題を凝縮した驚異の書。エドワード・スノーデン,伊藤穰一(MITメディアラボ所長)ほかテクノロジー業界の著名人の推薦続々!

アンドリュー“バニー”ファン (著), 高須 正和  (翻訳), 山形 浩生 (翻訳) 
メイカーズのエコシステム 新しいモノづくりがとまらない。 (OnDeck Books(NextPublishing))
iPhoneが製造されている中国の工業地帯、深圳。そして最も偽物のiPhoneが「発明」されているのも、深圳。「製造業のハリウッド」と呼ばれるかの地では、秋葉原の30倍の電気街をもち、100倍のベンチャー企業が最先端の電子ガジェットを作り、世界中にクラウドファウンディングで販売しています。そんな「IoT(モノのインターネット)」の中心を、高須正和・井内育生・きゅんくん・江渡浩一郎らが渾身のレポート。日本と深圳で自らベンチャーを行う小笠原治・藤岡淳一も寄稿。解説:山形浩生。

高須 正和 (著)
これ一冊でもう迷わない!!問屋街オタクが教える深セン電気街の歩き方(探検MAP及び書籍内リンク付き): 中国深センの巨大電気街「華強北」探検MAP 問屋街オタクシリーズ Kindle版
深センは中国の経済特区のうちの一つであり、香港に隣接しているという特殊性に加え、中国のシリコンバレーといわれるほど著名なIT企業や最先端技術を有する企業が集結しています。その窓口である華強北電気街へぜひ足を運んでみてください。期待を裏切らない驚きが待っています。

鈴木 陽介  (著)
これ一冊あれば大丈夫!!広東アパレル問屋街15ヶ所一挙大公開!(探検MAP及び書籍内リンク付き): 中国広州、中山、東莞、深センのアパレル問屋街探検MAP 問屋街オタクシリーズ Kindle版
本書は中国広東省にあるアパレルの問屋街をまとめて紹介しております。 その数なんと、15ヶ所!本書を通じて、広東省にある問屋街の多様さをぜひご体感ください!

鈴木 陽介  (著) 
問屋街オタクの深セン起業「ウラ話」: 華強北でハースタしています!!【改訂進化版】 問屋街オタクシリーズ Kindle版
本作は、問屋街オタクの直近3年間の奮闘記であり、修行録であり、舞台裏についてのお話しです。 さらに著者の過去の知見も加えた自伝記のような構成となっております。

鈴木 陽介  (著) 

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