【2019 春節(旧正月)】<COFFEE MEETUP>深センの超巨大ベーカリー「BEEPLUS LIFESTYLE」にて開催(2/9)

外国人向けの2019春節期間内のイベントの一環として「COFFEE MEETUP」が、1月にオープンしたばかりの深センで一番巨大なベーカリーBEEPLUS LIFESTYLE(级烘焙工坊)にて2/9に開催されました。

話題の新刊!
プロトタイプシティ 深センと世界的イノベーション
「まず、手を動かす」が時代を制した。次にくるメガシティはどこか!?
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高須 正和 (編集, 著), 高口 康太 (編集, 著), 澤田 翔 (著), 藤岡 淳一 (著), 伊藤 亜聖 (著), 山形 浩生 (著)

COFFEE MEETUP

当イベントはTHE LEFTOVERS SHENZHENという、深センの欧米人グループが運営している「Crafty Events」や、蛇口のメディア会社「ShekouDaily」などいくつかの団体が春節期間中に深センにとどまっている外国人向けに毎日開催しているもので、今回も深セン各地から参加者が集まりました。

午後2時から5時までの間入れ替わり立ち代わりで様々な方が参加しましたが、龙岗区龙华区・盐田区など遠方からも来られていました。合計30人以上が参加したようです。国籍も様々でドバイやアゼルバイジャンから深センに仕事をするために来ている人などもおられました。深センの北側は外国人に会う比率が低いので、その界隈に住む人たちにとってこのようなミートアップイベントが必要とされるのもうなずけます。ちなみに、BEEPLUS LIFESTYLEで行われる一般向けの公開イベントとしてはこれが初のようですね。

「BEEPLUS LIFESTYLE」(级烘焙工坊)とは?

BEEPLUSは、1日利用も安く提供していることで有名なコワーキング施設ですが、后海(Houhai)エリアに今回新しく建てられたこの施設はオフィスではなくパン屋です。それも深セン一巨大なパン屋。「SUPER BAKERY」とも呼ばれています。

店内に入るとすぐに、パンのとてもいい香りが立ちこめます。

非常にたくさんの種類のパンが並べられています。

人気メニューは…

一番人気は、これです!

「THE GOD OF CROISSANT」

人気メニュー「THE GOD OF CROISSANT」

目玉メニューは…

これです!この中には…

およそ一羽分の鶏が中に入っているパンや、

ステーキが入っています!

注文すると目の前で切ってくれますので、目で見ても楽しめますね。

設備は…

巨大なベーカリーオーブンが目を引きますが、ドイツの「Wachtel」製を使用しているとのこと。

他にも、バーカウンターやジュースバー、ケーキコーナーもあります。

「SUPER MACARON」...その名の通り大きいです。

ケーキの塔

そしてこれ、ただのリップに見えますが、実はチョコレートなんです。

リップ型チョコレート

店内の座席もたくさんありコンセントも使用できるので、ここで仕事をすることも可能です。

そして、BEEPLUSのメンバーズカード(128元)をお持ちの方は店内のほぼ全ての商品が割引価格で提供されます!

中国には、美味しいパン屋がないと言われますが、ここの味はどうでしょうか?
まだ数種類しか食べていないのに加え、中国人の好みに特化したパンもあるため断定はできませんが、一般のパン屋よりは日本人の口に合う物も多いのではないかと感じています。少なくともスイーツ・スムージーは美味しいです!

(私自身パンにそこまで詳しくないため、日本人の奥様方の書かれているブログからの評価の方が信頼できると思います…)

また、ここには日本語が流暢な女性スタッフも働いています!詳しくはまた別記事で!

アクセス・ロケーション

住所:深圳市南山区粤海街道海德三道 Beeplus Lifestyle 超级烘焙工坊
最寄駅:地下鉄「后海」駅 D1出口から徒歩1分以内

場所は后海駅のすぐそばです。立地が本当に最強です。后海駅から一番近いカフェにもなるので待ち合わせ場所として使うのも良いですね。

ぜひ一度訪れてみてください。


春節も終わりに近づいていますが、イベントはまだ続きます!詳しくは以下のリンクを参考にどうぞ↓

深センといえばこの本!
「ハードウェアのシリコンバレー深セン」に学ぶ−これからの製造のトレンドとエコシステム (NextPublishing)
本書は「ハードウェアのシリコンバレー」として世界の注目を集める広東省深セン市がどのような変遷をたどって今の地位を築いたのか、2001年から深センで電子機器製造に従事する筆者の人生を通じて解き明かします。

藤岡 淳一 (著)
ハードウェアハッカー ~新しいモノをつくる破壊と創造の冒険
これまでの常識を破壊し,自らの手で新しいものを生み出していくための考え方や仕組みを,世界的なハードウェアハッキングの第一人者が実体験とともに解説。世界のイノベーションの中心地の1つである深圳におけるビジネスの仕組みや知財の考え方,ニセモノ製品の裏側,子供でも作れるシール式電子回路Chibitronicsなど刺激的な話題を凝縮した驚異の書。エドワード・スノーデン,伊藤穰一(MITメディアラボ所長)ほかテクノロジー業界の著名人の推薦続々!

アンドリュー“バニー”ファン (著), 高須 正和  (翻訳), 山形 浩生 (翻訳) 
メイカーズのエコシステム 新しいモノづくりがとまらない。 (OnDeck Books(NextPublishing))
iPhoneが製造されている中国の工業地帯、深圳。そして最も偽物のiPhoneが「発明」されているのも、深圳。「製造業のハリウッド」と呼ばれるかの地では、秋葉原の30倍の電気街をもち、100倍のベンチャー企業が最先端の電子ガジェットを作り、世界中にクラウドファウンディングで販売しています。そんな「IoT(モノのインターネット)」の中心を、高須正和・井内育生・きゅんくん・江渡浩一郎らが渾身のレポート。日本と深圳で自らベンチャーを行う小笠原治・藤岡淳一も寄稿。解説:山形浩生。

高須 正和 (著)
これ一冊でもう迷わない!!問屋街オタクが教える深セン電気街の歩き方(探検MAP及び書籍内リンク付き): 中国深センの巨大電気街「華強北」探検MAP 問屋街オタクシリーズ Kindle版
深センは中国の経済特区のうちの一つであり、香港に隣接しているという特殊性に加え、中国のシリコンバレーといわれるほど著名なIT企業や最先端技術を有する企業が集結しています。その窓口である華強北電気街へぜひ足を運んでみてください。期待を裏切らない驚きが待っています。

鈴木 陽介  (著)
これ一冊あれば大丈夫!!広東アパレル問屋街15ヶ所一挙大公開!(探検MAP及び書籍内リンク付き): 中国広州、中山、東莞、深センのアパレル問屋街探検MAP 問屋街オタクシリーズ Kindle版
本書は中国広東省にあるアパレルの問屋街をまとめて紹介しております。 その数なんと、15ヶ所!本書を通じて、広東省にある問屋街の多様さをぜひご体感ください!

鈴木 陽介  (著) 
問屋街オタクの深セン起業「ウラ話」: 華強北でハースタしています!! 問屋街オタクシリーズ Kindle版
本作は、問屋街オタクの直近3年間の奮闘記であり、修行録であり、舞台裏についてのお話しです。 さらに著者の過去の知見も加えた自伝記のような構成となっております。

鈴木 陽介  (著) 

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