【深圳大学】HSKオンライン短期トレーニングコース開催(7/12 締切)

日本からも受講可能な深圳大学HSKオンライン短期トレーニングコースが、7ー8月の期間に開催されます。

学習期間は5~6週間7月中旬から8月中旬まで週2回のオンライン講座で、HSK3・4・5級のクラスに分かれて用意されています。価格はクラスによって異なりますが、1,600〜2,400元。申し込み締め切りは7月12日(月)です。

POCKETALK S 中国版発売中!

HSKオンライントレーニングコース概要

深センで語学留学といえばこの大学が真っ先に挙がるほど有名な深圳大学。深圳大学は1987年から中国への留学生を募集し、これまでに2万人近くの留学生を育成してきました。

深圳大学 国際交流学院で開催される、HSK試験の早期合格を目指すオンラインの短期集中講座「HSKオンライントレーニングコース」の教師陣は長年HSKトレーニングコースに従事しており、中国語の国際教育証明書も取得。HSKの合格率は最大90%なのだそう。

学習期間は5~6週間。週2回のオンライン講座となります。1クラスにつき最大10名で授業を行います。

オンライン授業のプラットフォームは定評のある「ClassIn」を採用。リアルタイムで受けた授業を後から見返すこともできます。

HSK3級トレーニングコース

期間:7月20日〜8月20日

曜日・時間:月・水曜、14:00-16:00(北京時間)法定休日を除く

価格:1,600元

HSK4級トレーニングコース

期間:7月20日~8月20日

曜日・時間:月・水曜、14:00~16:20(北京時間)法定休日を除く

価格:1,800元

HSK5級トレーニングコース

期間:7月13日~8月20日

曜日・時間:火・木曜、13:30~16:10(北京時間)法定休日を除く

価格:2,400元

※スケジュール(曜日と時間帯)は調整されることがあります。

申し込み方法

申し込むためには、まず深圳大学国际交流学院のトップページにアクセス後、画面上に動いている「在线报名/Registration」という黄色い四角のバナーをクリックしてください。

深圳大学国际交流学院トップページ

初めての方は左下の「Agree and register」を押下してください。

登録するE-mail/パスワードを入力後、「Registered」を押下します。

その後、登録したEmail/パスワードを右側の欄に入力して「Login」を押下します。

カテゴリや期間、プログラムを選択する画面がありますので、以下の画像に沿って選択してください。

その後、パスポート番号などの個人情報を入力する画面が出てきます。必須項目(赤いアスタリスク)のみの入力で構いません。

次に、ビザの種類を入力する画面があります。ビザをお持ちでない場合は「NONE」で構いません。

写真をアップロードして「SUBMIT」を押下します。

その後、指示に沿って各手続きを完了してください。

支払いはWeChat Pay/Alipay/口座送金でOK

支払いはWeChat Pay/Alipay(アナウンスされるQRコードをスキャン)、もしくは銀行口座に送金します。

中国国外からの支払いを検討されている方はWise(TransferWise)を利用するのも良さそうですね。

締め切りは7月12日

今回のコースの締め切りは、2021年7月12日(月)です。申し込みはお早めに!

深センといえばこの本!
ITエンジニアのための中国語入門
いまやIT超大国となった中国。中国IT企業とのやりとりで中国語を使ってみよう!
日常会話からビジネスシーン会話、プログラミング開発中の会話まで、最新の中国語事情に沿って多彩なフレーズを収録。中国企業で働く日本人エンジニア、中国企業と取引のある日本人エンジニアは必携です!
細谷 竜一 (著), 中野 志穂 (著)
プロトタイプシティ 深センと世界的イノベーション
「まず、手を動かす」が時代を制した。次にくるメガシティはどこか!?
スーパーシティよりも、まずプロトタイプシティ! テンセントが未来都市を作る街、新時代都市・深セン。 成功の鍵は“プロトタイプ駆動”にあった。

高須 正和 (編集, 著), 高口 康太 (編集, 著), 澤田 翔 (著), 藤岡 淳一 (著), 伊藤 亜聖 (著), 山形 浩生 (著)
「ハードウェアのシリコンバレー深セン」に学ぶ−これからの製造のトレンドとエコシステム (NextPublishing)
本書は「ハードウェアのシリコンバレー」として世界の注目を集める広東省深セン市がどのような変遷をたどって今の地位を築いたのか、2001年から深センで電子機器製造に従事する筆者の人生を通じて解き明かします。

藤岡 淳一 (著)
ハードウェアハッカー ~新しいモノをつくる破壊と創造の冒険
これまでの常識を破壊し,自らの手で新しいものを生み出していくための考え方や仕組みを,世界的なハードウェアハッキングの第一人者が実体験とともに解説。世界のイノベーションの中心地の1つである深圳におけるビジネスの仕組みや知財の考え方,ニセモノ製品の裏側,子供でも作れるシール式電子回路Chibitronicsなど刺激的な話題を凝縮した驚異の書。エドワード・スノーデン,伊藤穰一(MITメディアラボ所長)ほかテクノロジー業界の著名人の推薦続々!

アンドリュー“バニー”ファン (著), 高須 正和  (翻訳), 山形 浩生 (翻訳) 
メイカーズのエコシステム 新しいモノづくりがとまらない。 (OnDeck Books(NextPublishing))
iPhoneが製造されている中国の工業地帯、深圳。そして最も偽物のiPhoneが「発明」されているのも、深圳。「製造業のハリウッド」と呼ばれるかの地では、秋葉原の30倍の電気街をもち、100倍のベンチャー企業が最先端の電子ガジェットを作り、世界中にクラウドファウンディングで販売しています。そんな「IoT(モノのインターネット)」の中心を、高須正和・井内育生・きゅんくん・江渡浩一郎らが渾身のレポート。日本と深圳で自らベンチャーを行う小笠原治・藤岡淳一も寄稿。解説:山形浩生。

高須 正和 (著)
これ一冊でもう迷わない!!問屋街オタクが教える深セン電気街の歩き方(探検MAP及び書籍内リンク付き): 中国深センの巨大電気街「華強北」探検MAP 問屋街オタクシリーズ Kindle版
深センは中国の経済特区のうちの一つであり、香港に隣接しているという特殊性に加え、中国のシリコンバレーといわれるほど著名なIT企業や最先端技術を有する企業が集結しています。その窓口である華強北電気街へぜひ足を運んでみてください。期待を裏切らない驚きが待っています。

鈴木 陽介  (著)
これ一冊あれば大丈夫!!広東アパレル問屋街15ヶ所一挙大公開!(探検MAP及び書籍内リンク付き): 中国広州、中山、東莞、深センのアパレル問屋街探検MAP 問屋街オタクシリーズ Kindle版
本書は中国広東省にあるアパレルの問屋街をまとめて紹介しております。 その数なんと、15ヶ所!本書を通じて、広東省にある問屋街の多様さをぜひご体感ください!

鈴木 陽介  (著) 
問屋街オタクの深セン起業「ウラ話」: 華強北でハースタしています!! 問屋街オタクシリーズ Kindle版
本作は、問屋街オタクの直近3年間の奮闘記であり、修行録であり、舞台裏についてのお話しです。 さらに著者の過去の知見も加えた自伝記のような構成となっております。

鈴木 陽介  (著) 

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事