【中国語学学校】「HLC 漢林語学センター」隔離者向け特別オンラインコース開始:700元のお試しコースも(2/28まで)

深センで中国語学校を展開している「HLC 漢林語学センター」Hanlin Language Center)は、中国渡航時の隔離やロックダウン、行動制限の課せられている地域におられる方々に向けて、特別なオンラインコースの提供を開始しました。

隔離期間を逆手に取って、中国語スキルを大幅にアップさせてみるのはいかがでしょうか?

HLC 漢林語学センター

「HLC 漢林語学センター」(汉林语言中心/Hanlin Language Center)は、2016年に創立した深センの語学学校。蛇口と福田の2拠点に展開しています。

当サイトでも何度かご紹介した定評ある学校で、中国語コースには実用中国語、ビジネス中国語、速成中国語、HSK対策、高級中国語、キッズ中国語などがあり、生活や仕事にすぐ使えるため深センの駐在員たちに人気です。

HLCは、2021年12月に放映された日本のTV番組「ザ・ノンフィクション」にも出ています。

中国語オンラインレッスン<隔離者向け特別コース>

現在深セン市内では新型コロナ対策のため、語学学校には営業制限が課せられ、オフラインの対面授業が禁止されています。コロナの状況によりますが、春節まではこの状態が続くかもしれません。

そこで、HLCでは現在コロナのために隔離されている渡航者の方々や、対面授業に参加できない方々に向けて特別なオンラインコースを開始しました!

気軽にお試しコース(2月28日まで)

気軽にお試しコースでは、60分×5回で700元という超お得価格。(※お一人様一回まで)

隔離者向け特訓クラス(家族でシェアも可)

隔離者向け特訓クラスは、14日間・21日間の隔離を経験されている方にオススメの、90分×14回(3280元)/90分×21回(4880元)プランをご用意。オンラインなので中国のどこからでも、日本からでも申し込めます。

ご家族でシェアもできるのでかなり便利ですね。

(当コースは実際にホテル隔離されていない方々も申し込むことができます)

申込方法

以下のQRコードをスキャンして、担当者のWeChatを追加してください。担当者は李(リ)さんです。

スキャンできない方は、WeChatで「lynn931028」と検索してください。

電話(130-2201-9815)でも受け付けています(日本語対応)

次回は、HLCのオンラインレッスンはどんな形で進められているのかご紹介します!

深センといえばこの本!
ITエンジニアのための中国語入門
いまやIT超大国となった中国。中国IT企業とのやりとりで中国語を使ってみよう!
日常会話からビジネスシーン会話、プログラミング開発中の会話まで、最新の中国語事情に沿って多彩なフレーズを収録。中国企業で働く日本人エンジニア、中国企業と取引のある日本人エンジニアは必携です!
細谷 竜一 (著), 中野 志穂 (著)
プロトタイプシティ 深センと世界的イノベーション
「まず、手を動かす」が時代を制した。次にくるメガシティはどこか!?
スーパーシティよりも、まずプロトタイプシティ! テンセントが未来都市を作る街、新時代都市・深セン。 成功の鍵は“プロトタイプ駆動”にあった。

高須 正和 (編集, 著), 高口 康太 (編集, 著), 澤田 翔 (著), 藤岡 淳一 (著), 伊藤 亜聖 (著), 山形 浩生 (著)
「ハードウェアのシリコンバレー深セン」に学ぶ−これからの製造のトレンドとエコシステム (NextPublishing)
本書は「ハードウェアのシリコンバレー」として世界の注目を集める広東省深セン市がどのような変遷をたどって今の地位を築いたのか、2001年から深センで電子機器製造に従事する筆者の人生を通じて解き明かします。

藤岡 淳一 (著)
ハードウェアハッカー ~新しいモノをつくる破壊と創造の冒険
これまでの常識を破壊し,自らの手で新しいものを生み出していくための考え方や仕組みを,世界的なハードウェアハッキングの第一人者が実体験とともに解説。世界のイノベーションの中心地の1つである深圳におけるビジネスの仕組みや知財の考え方,ニセモノ製品の裏側,子供でも作れるシール式電子回路Chibitronicsなど刺激的な話題を凝縮した驚異の書。エドワード・スノーデン,伊藤穰一(MITメディアラボ所長)ほかテクノロジー業界の著名人の推薦続々!

アンドリュー“バニー”ファン (著), 高須 正和  (翻訳), 山形 浩生 (翻訳) 
メイカーズのエコシステム 新しいモノづくりがとまらない。 (OnDeck Books(NextPublishing))
iPhoneが製造されている中国の工業地帯、深圳。そして最も偽物のiPhoneが「発明」されているのも、深圳。「製造業のハリウッド」と呼ばれるかの地では、秋葉原の30倍の電気街をもち、100倍のベンチャー企業が最先端の電子ガジェットを作り、世界中にクラウドファウンディングで販売しています。そんな「IoT(モノのインターネット)」の中心を、高須正和・井内育生・きゅんくん・江渡浩一郎らが渾身のレポート。日本と深圳で自らベンチャーを行う小笠原治・藤岡淳一も寄稿。解説:山形浩生。

高須 正和 (著)
これ一冊でもう迷わない!!問屋街オタクが教える深セン電気街の歩き方(探検MAP及び書籍内リンク付き): 中国深センの巨大電気街「華強北」探検MAP 問屋街オタクシリーズ Kindle版
深センは中国の経済特区のうちの一つであり、香港に隣接しているという特殊性に加え、中国のシリコンバレーといわれるほど著名なIT企業や最先端技術を有する企業が集結しています。その窓口である華強北電気街へぜひ足を運んでみてください。期待を裏切らない驚きが待っています。

鈴木 陽介  (著)
これ一冊あれば大丈夫!!広東アパレル問屋街15ヶ所一挙大公開!(探検MAP及び書籍内リンク付き): 中国広州、中山、東莞、深センのアパレル問屋街探検MAP 問屋街オタクシリーズ Kindle版
本書は中国広東省にあるアパレルの問屋街をまとめて紹介しております。 その数なんと、15ヶ所!本書を通じて、広東省にある問屋街の多様さをぜひご体感ください!

鈴木 陽介  (著) 
問屋街オタクの深セン起業「ウラ話」: 華強北でハースタしています!! 問屋街オタクシリーズ Kindle版
本作は、問屋街オタクの直近3年間の奮闘記であり、修行録であり、舞台裏についてのお話しです。 さらに著者の過去の知見も加えた自伝記のような構成となっております。

鈴木 陽介  (著) 

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事