自然豊かな「Mission Hills」「深圳湾公园」は、深センの春を楽しめるベストスポット!

中国でも南方に位置する深センでは、桜の開花時期も早いのですが

2020年は3月初旬まで自由に外を出歩けなかった方や、日本から戻れずに深センの春を楽しめなかった方もおられると思います。

そこで今回は、深センの中でも春を感じられる2大スポットをご紹介!
深センといえば建物のキラキラしたイメージを持つ方は多いですが、実は自然も豊かなんですよ!

Source:

EyeShenzhen: Cherry blossoms in Mission Hills 春天来了,一起去观澜湖赏樱花吧!

深圳湾万象城: 深圳湾赏花路线,不可错过的春光都在里面

話題の新刊!
プロトタイプシティ 深センと世界的イノベーション
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Mission Hills(Terra Art Ecological Park/大地生态艺术园)

深センのMission Hills(ミッションヒルズ)といえば、ギネスブックにも登録されている世界最大のゴルフコースで有名ですが、ゴルフ場以外にもスパやプール、遊園地など様々な施設が併設されています。

Mission Hills Terra Art Ecological Park 公式サイトより

今回注目したのは、この「Terra Art Ecological Park」(大地生态艺术园)。全体でなんと22万平方メートルもの広さの中に、サッカー、テニスコート、動物園や植物園などたくさんのスポーツや遊びを行うことができ、週末にはバーベキューをしにくる家族も多数おられるそうです。

Photo via EyeShenzhen

ゴルフをされた方はご存知と思いますが、実際のかなりのセレブなお値段なんですよね。でもこちらの施設はリーズナブル。

Photo via EyeShenzhen

公園内には1,000本を超える桜の木があり、毎年春には多くの訪問者が公園を訪れます。

Photo via EyeShenzhen

現在は他の施設と同様に、新型コロナウイルス感染防止のために訪問者は公園内でフェイスマスクを着用する必要があり、混雑時は人数制限が行われることもあります。

Photo via EyeShenzhen

花の見頃は4月中旬まで。花の種類は詳しくありませんが、これは少し遅咲きのボタン桜…でしょうか?

深センの桜も綺麗ですね!

Photo via EyeShenzhen

アクセス・ロケーション情報

開演時間
9:00-18:00

お問い合わせ
2801-5722

入場料
65元 (大人), 35元 (子供、高齢者)

住所
龙华区观澜湖大地生态艺术园(Mission Hills Terra Art Ecological Park)

最寄駅
地下鉄4号線 清湖駅, A1出口 (その後タクシーで約30分)

ミッションヒルズはちょっと遠いのが難点。

でも地下鉄4号線(第3期)の拡張が完了したら、ミッションヒルズのすぐ入口に駅ができるのでめちゃくちゃ近くなります!(数年後ですが…)

深圳湾公园/深圳人才公园

2018年にオープンして以来、その絶好のロケーションやライトアップショーから、老若問わずたくさんの人に愛されてきたこの公園。

深圳湾を見渡しながらウォーキングやジョギングもできますし、2019年の国慶節では建国70周年記念の花火ショーもここで開催されましたね。

Photo via 深圳湾万象城

公園内は緑が多く、多種多様な花が咲いています。

Photo via 深圳湾万象城

世界最先端の都市にいながら自然も楽しめるなんて、最高ですよね。

Photo via 深圳湾万象城
Photo via 深圳湾万象城

海沿いを歩くとヤシの木も。映えるー

Photo via 深圳湾万象城

そして、先日ご紹介した深圳湾万象城内にある「gaga T BAR」のテラスからも春を感じることができますよ!

Photo via 深圳湾万象城

アクセス・ロケーション情報

入場料
無料

住所
(深圳人才公园)科苑南路3329号

最寄駅
登良駅/后海駅/深圳湾公园駅

今回ご紹介した公園は、深センの中に数多くある大きな公園のうちのほんの一部です。他の公園もお金をかけずに楽しめるスポットとして、週末は家族で訪れる方も多いですね。ぜひ色々開拓してみてください!

2月は深センも大変な時期を経験し、今もまだ立ち直っていない業種は多いものの、街は冬を乗り越えだんだんと動き出しています。

日本も深センも頑張っていきたいですね!

深センといえばこの本!
「ハードウェアのシリコンバレー深セン」に学ぶ−これからの製造のトレンドとエコシステム (NextPublishing)
本書は「ハードウェアのシリコンバレー」として世界の注目を集める広東省深セン市がどのような変遷をたどって今の地位を築いたのか、2001年から深センで電子機器製造に従事する筆者の人生を通じて解き明かします。

藤岡 淳一 (著)
ハードウェアハッカー ~新しいモノをつくる破壊と創造の冒険
これまでの常識を破壊し,自らの手で新しいものを生み出していくための考え方や仕組みを,世界的なハードウェアハッキングの第一人者が実体験とともに解説。世界のイノベーションの中心地の1つである深圳におけるビジネスの仕組みや知財の考え方,ニセモノ製品の裏側,子供でも作れるシール式電子回路Chibitronicsなど刺激的な話題を凝縮した驚異の書。エドワード・スノーデン,伊藤穰一(MITメディアラボ所長)ほかテクノロジー業界の著名人の推薦続々!

アンドリュー“バニー”ファン (著), 高須 正和  (翻訳), 山形 浩生 (翻訳) 
メイカーズのエコシステム 新しいモノづくりがとまらない。 (OnDeck Books(NextPublishing))
iPhoneが製造されている中国の工業地帯、深圳。そして最も偽物のiPhoneが「発明」されているのも、深圳。「製造業のハリウッド」と呼ばれるかの地では、秋葉原の30倍の電気街をもち、100倍のベンチャー企業が最先端の電子ガジェットを作り、世界中にクラウドファウンディングで販売しています。そんな「IoT(モノのインターネット)」の中心を、高須正和・井内育生・きゅんくん・江渡浩一郎らが渾身のレポート。日本と深圳で自らベンチャーを行う小笠原治・藤岡淳一も寄稿。解説:山形浩生。

高須 正和 (著)
これ一冊でもう迷わない!!問屋街オタクが教える深セン電気街の歩き方(探検MAP及び書籍内リンク付き): 中国深センの巨大電気街「華強北」探検MAP 問屋街オタクシリーズ Kindle版
深センは中国の経済特区のうちの一つであり、香港に隣接しているという特殊性に加え、中国のシリコンバレーといわれるほど著名なIT企業や最先端技術を有する企業が集結しています。その窓口である華強北電気街へぜひ足を運んでみてください。期待を裏切らない驚きが待っています。

鈴木 陽介  (著)
これ一冊あれば大丈夫!!広東アパレル問屋街15ヶ所一挙大公開!(探検MAP及び書籍内リンク付き): 中国広州、中山、東莞、深センのアパレル問屋街探検MAP 問屋街オタクシリーズ Kindle版
本書は中国広東省にあるアパレルの問屋街をまとめて紹介しております。 その数なんと、15ヶ所!本書を通じて、広東省にある問屋街の多様さをぜひご体感ください!

鈴木 陽介  (著) 
問屋街オタクの深セン起業「ウラ話」: 華強北でハースタしています!! 問屋街オタクシリーズ Kindle版
本作は、問屋街オタクの直近3年間の奮闘記であり、修行録であり、舞台裏についてのお話しです。 さらに著者の過去の知見も加えた自伝記のような構成となっております。

鈴木 陽介  (著) 
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