中国渡航には「中国入境隔離快適キット」が便利!モバイルWiFi、SIMなど10点セット入り!

コロナによる様々な渡航制限が敷かれている中で、今回は中国入国時に助けとなる心強いツールをご紹介!

その名も「中国入境隔離快適キット」。中国でもLINEやYouTubeなどが快適に使える中国移動香港のSIMとモバイルWiFiセットを30日間無制限で使えるサービスや隔離ガイドブックなど10点セットが980元で購入可能です。

日本で渡航前に購入できます(26,800円 送料込み)。これで安心して渡航できますね!

「中国入境隔離快適キット」(中国:980元/日本:26,800円)

この「中国入境隔離快適キット」の中身は以下の通り。

01. 中国ローミング使い放題!5G/4G無限容量SIM+モバイルWiFi

今回の隔離キットの中でも目玉となるこの使い放題グローバルWiFiは超絶便利!中国のファイヤーウォール規制の対象外となる中国移動香港の回線なので、中国国内でもLINEやYouTube、Google、facebook、Twitterなど、日本にいる時と同様に使えます。

大抵このようなサービスは3日間とか短期間しか使用できないといった制限がかかりますが、このWiFiはなんと30日間使い放題!しかも5G回線対応!5Gなら最速200Mの速さです。仮に隔離日数が延長されてもこの長さなら安心ですね。

02. 携帯に便利な収納ポーチ&アクセサリー3点をセレクト

ルータに加えて携帯収納ポーチや延長コードも付いてきます。見落とされがちなこういうツールが役に立つんですよね。

03. 隔離生活お助け「便利帳」&現地情報ポータルアプリ

初めて渡航される方にとって、現地での隔離は特に不安なことだらけ。でもこのような「中国隔離ガイドブック」や現地情報を日本語で発信してくれるポータルアプリがあれば安心です。これらのアプリの中には日本のクレジットカードで買い物ができたりもするので(例外あり)とても助かります。

04. 日本地域制限のAM/FMをアプリで海外から無料聴取

災害時以外にも仕事をしながら聴いたり、ラジオのニーズは意外と高いですよね。期間限定で無料利用できるとのことなので、隔離期間中のリモートワークでBGM代わりに流すなど活躍しそうです。

05. 日本の動画・TVギフト券 海外で日本の番組が見放題!

また、このようなギフト券も。

06. 中国生活のマストアイテム「音声通話SIM」をセット

中国で生活するためには携帯SIMがどうしても必要です。でもそういったSIMは大抵の場合、隔離が終わった後に現地の携帯電話会社の窓口に行って契約しないと手に入りません。この音声通話SIMはチャイナユニコム(中国聯通)の申込代行が行われていて入国後すぐに使えてしまうのだそう。

当SIMの利用は翌月末まで有効の期間限定となりますが、必要ならこのSIMを本契約(※)してその後もずっと使い続けることができるのだそう。しかもその場合は本契約の日本語サポートもあるので安心です。

(※)なお、本契約への移行手続は、居住地が上海エリアの場合に限られますのでご注意ください。

「隔離・出張開通済臨時SIM」単体(容量アップ版)も販売中(580元)

上述6番の音声通話SIMですが、データ容量を20GB/月、音声通話を300分/月にアップさせたSIM単体も発売中。SIMだけ欲しいという方にはこちらの方がリーズナブルですね。

購入は専用サイトから!

この便利キットは販売元である株式会社ビザイアの公式サイトから購入できます。商品についての問い合わせもページから行えるので安心ですね。以下のリンクからアクセスしてください。

「隔離・出張開通済臨時SIM」単体(580元/10,800円)の購入も、以下のサイトから「ご購入」ボタン押下後に商品を選択できます。

株式会社 ビザイア 「中国入境隔離快適キット」

画面クリックでリンク先へ

【注意点】日本で購入時、郵送日数(最長15日)を考慮して計算を

当商品を日本で購入する際、一つ注意点があります。こちらは中国からEMSで日本のご自宅に送られます。そのため購入を検討されている方は、最長15日の余裕を持ってご自宅に届く日数を計算して注文をされることをお勧めします。

また、SIMの設定を商品の発送前に行うため、有効期限は商品発送日の翌月末ということになります。そのため渡航日の30日前ころに注文するのがちょうど良さそうです。

日数について不安な方は、渡航日とSIM購入のタイミングについて上記サイトの「問い合わせ」フォームから問い合わせることもできます。

深センといえばこの本!
ITエンジニアのための中国語入門
いまやIT超大国となった中国。中国IT企業とのやりとりで中国語を使ってみよう!
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高須 正和 (編集, 著), 高口 康太 (編集, 著), 澤田 翔 (著), 藤岡 淳一 (著), 伊藤 亜聖 (著), 山形 浩生 (著)
「ハードウェアのシリコンバレー深セン」に学ぶ−これからの製造のトレンドとエコシステム (NextPublishing)
本書は「ハードウェアのシリコンバレー」として世界の注目を集める広東省深セン市がどのような変遷をたどって今の地位を築いたのか、2001年から深センで電子機器製造に従事する筆者の人生を通じて解き明かします。

藤岡 淳一 (著)
ハードウェアハッカー ~新しいモノをつくる破壊と創造の冒険
これまでの常識を破壊し,自らの手で新しいものを生み出していくための考え方や仕組みを,世界的なハードウェアハッキングの第一人者が実体験とともに解説。世界のイノベーションの中心地の1つである深圳におけるビジネスの仕組みや知財の考え方,ニセモノ製品の裏側,子供でも作れるシール式電子回路Chibitronicsなど刺激的な話題を凝縮した驚異の書。エドワード・スノーデン,伊藤穰一(MITメディアラボ所長)ほかテクノロジー業界の著名人の推薦続々!

アンドリュー“バニー”ファン (著), 高須 正和  (翻訳), 山形 浩生 (翻訳) 
メイカーズのエコシステム 新しいモノづくりがとまらない。 (OnDeck Books(NextPublishing))
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高須 正和 (著)
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深センは中国の経済特区のうちの一つであり、香港に隣接しているという特殊性に加え、中国のシリコンバレーといわれるほど著名なIT企業や最先端技術を有する企業が集結しています。その窓口である華強北電気街へぜひ足を運んでみてください。期待を裏切らない驚きが待っています。

鈴木 陽介  (著)
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鈴木 陽介  (著) 
問屋街オタクの深セン起業「ウラ話」: 華強北でハースタしています!! 問屋街オタクシリーズ Kindle版
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鈴木 陽介  (著) 

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