第11回 深セン外国人タレントコンテスト受賞者発表!

毎年深センで開催されている、現地在住の外国人を対象としたコンテスト「外国人中华才艺大赛」(Shenzhen Expats Chinese Talent Competition)が、12月6日に福田シャングリ・ラ ホテルにて行われ、ファイナリストによるパフォーマンスが披露されました。今年は日本人も入賞しています!

話題の新刊!
ITエンジニアのための中国語入門
いまやIT超大国となった中国。中国IT企業とのやりとりで中国語を使ってみよう!日常会話からビジネスシーン会話、プログラミング開発中の会話まで、最新の中国語事情に沿って多彩なフレーズを収録。

敏捷开发=アジャイル開発、深度学习=ディープラーニング、物联网=IoT、区块链=ブロックチェーン、远程工作=リモートワーク、范围管理=スコープ管理など、最新のIT用語もバッチリ習得できます。中国企業で働く日本人エンジニア、中国企業と取引のある日本人エンジニアは必携です!

細谷 竜一 (著), 中野 志穂 (著)

今年で11回目の開催

外国人中华才艺大赛は、2010年から始まった深セン市政府主催の外国人タレントコンテスト。今年で11回目になります。

上位20名(成年・未成年)

前回は日本人のファイナリストがいませんでしたが、2020年は上位20位に2名の日本人が入賞し、1人はファイナリストになりました。

未成年

  • Aarushi (India)
  • Alex (France)
  • Isa Willemina Maria Bults (The Netherlands)
  • Marchenko (Milanna Russia)
  • Hyun Joe Kim (South Korea)
  • Olivia (Lee shin Wu) (South Korea)
  • Brandon (South Korea)
  • James Chiaro (The United States)
  • Lidia (The United Kingdom)

成年

  • Ruben Mato Alonso (Spain)
  • Daniel M (India)
  • Seangvin Aing (Cambodia)
  • Wylie Timmerman (The United States)
  • Matthew Milasius (The United States)
  • Yuji Kiura (Japan)
  • Phurin Sae-Wang (Thailand)
  • Alessia Raisi (Italy)
  • Wale Walters (Angola)
  • Taf The United (Kingdom)
  • Nagasawa Wataru (Japan)

ファイナリスト10名の披露

福田シャングリ・ラ ホテルで開催されたコンテストでは、選ばれた10名のファイナリストがそれぞれの深センに起こった劇的な変化やストーリーについて説明しました。この様子はEyeshenzhen.comでライブストリーミングされました。

ファイナリスト10名

Yuji Kiuraさんは深センにあるフォーチュン500の日本企業で働いており、流暢な中国語でスピーチをされました。

Image via ShenzhenDaily

参加者はダンスや歌、楽器演奏など特技を披露。中にはマーシャルアーツの実演をする人も。

2020年は深セン在住外国人が少ない中での開催でしたが、来年は徐々に持ち直すものと思われます。腕に覚えのある方はぜひ来年の開催を楽しみにしてください!


Source:

ShenzhenDaily: Expats share changes of SZ in talent contest 秀中华才艺讲中国话,外国人畅谈深圳变化

ShenzhenDaily: 第十一届深圳外国人讲中文暨中华才艺大赛

Eyeshenzhen: Expats share changes of SZ in talent contest

深センといえばこの本!
プロトタイプシティ 深センと世界的イノベーション
「まず、手を動かす」が時代を制した。次にくるメガシティはどこか!?
スーパーシティよりも、まずプロトタイプシティ! テンセントが未来都市を作る街、新時代都市・深セン。 成功の鍵は“プロトタイプ駆動”にあった。

高須 正和 (編集, 著), 高口 康太 (編集, 著), 澤田 翔 (著), 藤岡 淳一 (著), 伊藤 亜聖 (著), 山形 浩生 (著)
「ハードウェアのシリコンバレー深セン」に学ぶ−これからの製造のトレンドとエコシステム (NextPublishing)
本書は「ハードウェアのシリコンバレー」として世界の注目を集める広東省深セン市がどのような変遷をたどって今の地位を築いたのか、2001年から深センで電子機器製造に従事する筆者の人生を通じて解き明かします。

藤岡 淳一 (著)
ハードウェアハッカー ~新しいモノをつくる破壊と創造の冒険
これまでの常識を破壊し,自らの手で新しいものを生み出していくための考え方や仕組みを,世界的なハードウェアハッキングの第一人者が実体験とともに解説。世界のイノベーションの中心地の1つである深圳におけるビジネスの仕組みや知財の考え方,ニセモノ製品の裏側,子供でも作れるシール式電子回路Chibitronicsなど刺激的な話題を凝縮した驚異の書。エドワード・スノーデン,伊藤穰一(MITメディアラボ所長)ほかテクノロジー業界の著名人の推薦続々!

アンドリュー“バニー”ファン (著), 高須 正和  (翻訳), 山形 浩生 (翻訳) 
メイカーズのエコシステム 新しいモノづくりがとまらない。 (OnDeck Books(NextPublishing))
iPhoneが製造されている中国の工業地帯、深圳。そして最も偽物のiPhoneが「発明」されているのも、深圳。「製造業のハリウッド」と呼ばれるかの地では、秋葉原の30倍の電気街をもち、100倍のベンチャー企業が最先端の電子ガジェットを作り、世界中にクラウドファウンディングで販売しています。そんな「IoT(モノのインターネット)」の中心を、高須正和・井内育生・きゅんくん・江渡浩一郎らが渾身のレポート。日本と深圳で自らベンチャーを行う小笠原治・藤岡淳一も寄稿。解説:山形浩生。

高須 正和 (著)
これ一冊でもう迷わない!!問屋街オタクが教える深セン電気街の歩き方(探検MAP及び書籍内リンク付き): 中国深センの巨大電気街「華強北」探検MAP 問屋街オタクシリーズ Kindle版
深センは中国の経済特区のうちの一つであり、香港に隣接しているという特殊性に加え、中国のシリコンバレーといわれるほど著名なIT企業や最先端技術を有する企業が集結しています。その窓口である華強北電気街へぜひ足を運んでみてください。期待を裏切らない驚きが待っています。

鈴木 陽介  (著)
これ一冊あれば大丈夫!!広東アパレル問屋街15ヶ所一挙大公開!(探検MAP及び書籍内リンク付き): 中国広州、中山、東莞、深センのアパレル問屋街探検MAP 問屋街オタクシリーズ Kindle版
本書は中国広東省にあるアパレルの問屋街をまとめて紹介しております。 その数なんと、15ヶ所!本書を通じて、広東省にある問屋街の多様さをぜひご体感ください!

鈴木 陽介  (著) 
問屋街オタクの深セン起業「ウラ話」: 華強北でハースタしています!! 問屋街オタクシリーズ Kindle版
本作は、問屋街オタクの直近3年間の奮闘記であり、修行録であり、舞台裏についてのお話しです。 さらに著者の過去の知見も加えた自伝記のような構成となっております。

鈴木 陽介  (著) 

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事