深センの新型コロナワクチン接種システムは広東省と連動した「深センシステム」で再始動(4/21-)

深セン市は4月17日から数日の間、新型コロナワクチン接種の受付を停止し、ワクチン接種システムを再稼働させます。システムはテストの後に、広東省のシステムとリアルタイムでデータ連携が行えるようになります。

当措置により外国人のワクチン接種予約再開は4月21日からとなりますのでご注意ください。

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深圳市衛生健康委員会アナウンス

以下、深圳市衛生健康委員会(卫生健康委员会)によるアナウンス(抜粋)です。

(赤字は当サイトによるもの)

市民の皆様へ。

広東省政府の要求に従い、深圳市新型コロナウイルス対策ワクチン接種指導グループは、来週、市内の「深圳市予防接種計画情報管理システム」(以下、「深センシステム」)を再始動させ、データドッキング方式を採用して「広東省ワクチン循環・接種管理システム」(以下、「省システム」)にリアルタイムでデータをアップロードし、「省システム」との相互接続を実現する予定です。

関連する取り決めを以下のように発表します。

一、新型コロナウイルスワクチン接種

  4月17日12時より、市内のすべての接種会場で接種業務を停止します。
  4月18日には、システムの試験運用が行われます。
  4月19日午前8時より、本土の住民を対象とした新型コロナウイルスワクチン接種予約を受け付けます。
  4月21日午前8時より、香港・マカオ・外国人を対象とした新型コロナウイルスワクチン接種予約を受け付けます。

二、一般的なワクチン接種

  4月17日正午から4月24日までの1週間、市内の予防接種所を閉鎖します。
  子どもと大人のワクチン接種予約は、4月25日午前8時から受け付けます。

深セン市健康福祉委員会

2021年4月16日

当システムは、日本の新型コロナワクチン接種円滑化システム「V-SYS」に近いものかもしれませんが、深セン市は広東省とのデータ連携を進めており、今後の接種計画はスピードアップするかもしれませんね。

日本でもこれから本格的にワクチン接種が行われていきますが、各自治体とスムーズなデータ連携が行われるようになるでしょうか。


Source:

深圳市卫生健康委员会:下周,打疫苗将重新启用“深圳系统”!

深圳大件事:重要通知!今天起,深圳疫苗接种有变化!这些暂停服务一周

ShekouDaily: Shenzhen Suspends COVID-19 Vaccinations Throughout the City

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