Bar_MOSAIC

深セン南山区で長い間たくさんの人たちに愛されてきたバー「千代野」が、3/10から「Bar MOSAIC」としてリニューアルオープンしました!

そして今回、リニューアル記念として限定値下げを行なっています。そして、Shenzhen Fanとのお得な限定コラボセットもスタートしました!どんな企画なのでしょうか?

話題の新刊!
プロトタイプシティ 深センと世界的イノベーション
「まず、手を動かす」が時代を制した。次にくるメガシティはどこか!?
スーパーシティよりも、まずプロトタイプシティ! テンセントが未来都市を作る街、新時代都市・深セン。 成功の鍵は“プロトタイプ駆動”にあった。

高須 正和 (編集, 著), 高口 康太 (編集, 著), 澤田 翔 (著), 藤岡 淳一 (著), 伊藤 亜聖 (著), 山形 浩生 (著)

「Bar MOSAIC」とは?

リニューアル前までは「千代野」という名称で親しまれてきたこのバー。以前のオーナーは石川県千代野の出身だったことからこの名前を付けていましたが、今回リニューアルに伴い「Bar MOSAIC」として再出発することとなりました。

現在のオーナーは、以前深セン大学に通っていた大石進太郎さんと、深センで美容師としても活動している藤永康夫さん。

マスターの大石進太郎さん。(わざとらしく)ポーズを取ってくれました

スタッフは総勢15名位いるとのことですが、常連客からスタッフのメンバーに仲間入りした人が多く、皆さん仲良くて楽しい雰囲気が感じられます。中には常連客からスカウトされてスタッフを辞める人もいて、ちょっとしたリクルートの場になっていたり…

「Bar MOSAIC」は、国籍問わず様々な方が訪れて楽しい思い出を作ってもらいたいというオーナーの思いから名付けられました。その言葉の通り、最近は北京から定期的に出張で深センを訪れる団体さんや韓国人・欧米人なども常連になっていたり、深セン外にもファンが広がっています。

Bar_MOSAIC

日本のお酒・ウィスキーなどもちろん完備してあり、日本の曲をBGMにしていたり、そういった雰囲気の中で常連客同士が仲良くなって非常に良い交流の場となっています。そのため、週末の夜は大盛況です!

リニューアルオープン限定キャンペーン

Bar MOSAICではリニューアルオープン記念として、期間限定のお得なキャンペーンを敢行しています!

(3/10-17)キープボトル大幅値下げ

3/17(日)までのサービスです!

(3/18-31)期間限定ハッピーアワー

19:00-21:00 までの間、ハイネケン・コロナ・テキーラが最大50%OFFになります!

HEINEKEN          30%OFF!
CORONA             30%OFF!
TEQUILA SHOT  50%OFF!

(3/16-31)Shenzhen Fan × Bar MOSAIC スペシャルコラボ企画!

そして!
Shenzhen Fanと期間限定のスペシャルコラボ企画を行います!その名も...「たこ焼きコンボ!」

たこ焼き6個+ビール(CORONA)もしくはハイボールのセットで 40元!
※お一人様、一日一回までのサービスとさせていただきます

...非常にお得です!しかし、これには特別な注文の方法があるそうです。

マスターより:

【ご注文の方法】来店されましたら何も喋らず、何も頼まず、じっと店員を一分ほど見つめてください
こちらから「もしかして、Shenzhen Fanをご覧になりました?」と質問がありますので、ニヤリと微笑んで「さぁね」とお答えください。以上でご注文完了でございます(ビールかハイボールの選択はなんとなくお伝えください)

...ハードル高い!

いったい、どれくらいの方が注文してくださるのでしょうか…
(もちろんスタッフみんな優しくてフレンドリーなので心配しなくて大丈夫です!)

Bar_MOSAIC

きめ細かな心配りとサービスで、初めて訪れる方も安心して飲めるオアシスのようなバーでした。

Bar_MOSAIC

アクセス・ロケーション

住所: 深圳市南山区 保利城花园商1
最寄駅:地下鉄11号線「南山」駅 D出口 徒歩約15分

Bar_MOSAIC_Map

画像クリックで拡大

ナビを使う場合は、(2019年3月現在)リニューアル前の名称「千代野」で検索されるとすぐに出てきます。

駅からは少し歩きますが、周辺には様々なお店が立ち並んでいるので散歩がてら寄ってみてください!

深センといえばこの本!
「ハードウェアのシリコンバレー深セン」に学ぶ−これからの製造のトレンドとエコシステム (NextPublishing)
本書は「ハードウェアのシリコンバレー」として世界の注目を集める広東省深セン市がどのような変遷をたどって今の地位を築いたのか、2001年から深センで電子機器製造に従事する筆者の人生を通じて解き明かします。

藤岡 淳一 (著)
ハードウェアハッカー ~新しいモノをつくる破壊と創造の冒険
これまでの常識を破壊し,自らの手で新しいものを生み出していくための考え方や仕組みを,世界的なハードウェアハッキングの第一人者が実体験とともに解説。世界のイノベーションの中心地の1つである深圳におけるビジネスの仕組みや知財の考え方,ニセモノ製品の裏側,子供でも作れるシール式電子回路Chibitronicsなど刺激的な話題を凝縮した驚異の書。エドワード・スノーデン,伊藤穰一(MITメディアラボ所長)ほかテクノロジー業界の著名人の推薦続々!

アンドリュー“バニー”ファン (著), 高須 正和  (翻訳), 山形 浩生 (翻訳) 
メイカーズのエコシステム 新しいモノづくりがとまらない。 (OnDeck Books(NextPublishing))
iPhoneが製造されている中国の工業地帯、深圳。そして最も偽物のiPhoneが「発明」されているのも、深圳。「製造業のハリウッド」と呼ばれるかの地では、秋葉原の30倍の電気街をもち、100倍のベンチャー企業が最先端の電子ガジェットを作り、世界中にクラウドファウンディングで販売しています。そんな「IoT(モノのインターネット)」の中心を、高須正和・井内育生・きゅんくん・江渡浩一郎らが渾身のレポート。日本と深圳で自らベンチャーを行う小笠原治・藤岡淳一も寄稿。解説:山形浩生。

高須 正和 (著)
これ一冊でもう迷わない!!問屋街オタクが教える深セン電気街の歩き方(探検MAP及び書籍内リンク付き): 中国深センの巨大電気街「華強北」探検MAP 問屋街オタクシリーズ Kindle版
深センは中国の経済特区のうちの一つであり、香港に隣接しているという特殊性に加え、中国のシリコンバレーといわれるほど著名なIT企業や最先端技術を有する企業が集結しています。その窓口である華強北電気街へぜひ足を運んでみてください。期待を裏切らない驚きが待っています。

鈴木 陽介  (著)
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本書は中国広東省にあるアパレルの問屋街をまとめて紹介しております。 その数なんと、15ヶ所!本書を通じて、広東省にある問屋街の多様さをぜひご体感ください!

鈴木 陽介  (著) 
問屋街オタクの深セン起業「ウラ話」: 華強北でハースタしています!! 問屋街オタクシリーズ Kindle版
本作は、問屋街オタクの直近3年間の奮闘記であり、修行録であり、舞台裏についてのお話しです。 さらに著者の過去の知見も加えた自伝記のような構成となっております。

鈴木 陽介  (著) 

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