深セン大学「実用的な日常生活中国語短期講座」11月16日開始(11/9 締切)

深セン大学(Shenzhen University)では、4週間にわたって「実用的な日常生活中国語短期講座」を開催します。

期間は11月16日〜12月9日。週3日の授業で費用は一人当たり2,500元。11月9日が申し込みの締切となります。

深圳大学 国際交流学院(国際交流学部)

深圳大学 国際交流学院(国際交流学部)は、公の基準を満たし認証を得た留学生の学習機関で、これまで2 万人以上の留学生を受け入れてきました。

授業期間

2021 年11 月16 日~12 月9 日(4週間)

毎週火曜~木曜

授業時間 12:30-14:00(12:30-13:10 / 13:20-14:00)

講座のスケジュール

第1週 深圳の交通:バス・地下鉄・タクシーの乗り方、運転手とのやりとり

第2週 深圳での食:レストランでの注文、味について語る、深圳の美食を紹介

第3週 深圳に住む:不動産会社での部屋の借り方、深圳の住宅状況について

第4週 深圳で診療を受ける:受付・会計・薬の受け取り、医師とのやりとり

教室:深圳大学 総合棟 B204

言語学習だけでなく文化的な体験もできます。課程の内容は学生のレベルや希望によって調整します。

講師紹介

受講費用

受講者1名あたり2500 元(最低履行人数5 人以上)

申し込み方法

オンライン申し込み:

http://status.szu.edu.cn/szulxs/stuzs/stuLogin.action?fpage_id=216

申し込み締め切り:2021 年11 月9 日

電話でのお問い合わせ:+86-0755-26558894/26535159

メールでのお問い合わせ: szulxs@szu.edu.cn

以下のQR コードをスキャンして、当講座のグループチャットに入ることで更に詳しいことを知ることができます。(11月3日まで有効)

注意事項

※こちらの講座の受講を理由にビザを申請することはできません。


定評のある深圳大学の中国語講座。集中的に短期講座を受講して日常会話スキルを身に付けるのにはちょうど良いですね。ぜひご検討ください。

深センといえばこの本!
ITエンジニアのための中国語入門
いまやIT超大国となった中国。中国IT企業とのやりとりで中国語を使ってみよう!
日常会話からビジネスシーン会話、プログラミング開発中の会話まで、最新の中国語事情に沿って多彩なフレーズを収録。中国企業で働く日本人エンジニア、中国企業と取引のある日本人エンジニアは必携です!
細谷 竜一 (著), 中野 志穂 (著)
プロトタイプシティ 深センと世界的イノベーション
「まず、手を動かす」が時代を制した。次にくるメガシティはどこか!?
スーパーシティよりも、まずプロトタイプシティ! テンセントが未来都市を作る街、新時代都市・深セン。 成功の鍵は“プロトタイプ駆動”にあった。

高須 正和 (編集, 著), 高口 康太 (編集, 著), 澤田 翔 (著), 藤岡 淳一 (著), 伊藤 亜聖 (著), 山形 浩生 (著)
「ハードウェアのシリコンバレー深セン」に学ぶ−これからの製造のトレンドとエコシステム (NextPublishing)
本書は「ハードウェアのシリコンバレー」として世界の注目を集める広東省深セン市がどのような変遷をたどって今の地位を築いたのか、2001年から深センで電子機器製造に従事する筆者の人生を通じて解き明かします。

藤岡 淳一 (著)
ハードウェアハッカー ~新しいモノをつくる破壊と創造の冒険
これまでの常識を破壊し,自らの手で新しいものを生み出していくための考え方や仕組みを,世界的なハードウェアハッキングの第一人者が実体験とともに解説。世界のイノベーションの中心地の1つである深圳におけるビジネスの仕組みや知財の考え方,ニセモノ製品の裏側,子供でも作れるシール式電子回路Chibitronicsなど刺激的な話題を凝縮した驚異の書。エドワード・スノーデン,伊藤穰一(MITメディアラボ所長)ほかテクノロジー業界の著名人の推薦続々!

アンドリュー“バニー”ファン (著), 高須 正和  (翻訳), 山形 浩生 (翻訳) 
メイカーズのエコシステム 新しいモノづくりがとまらない。 (OnDeck Books(NextPublishing))
iPhoneが製造されている中国の工業地帯、深圳。そして最も偽物のiPhoneが「発明」されているのも、深圳。「製造業のハリウッド」と呼ばれるかの地では、秋葉原の30倍の電気街をもち、100倍のベンチャー企業が最先端の電子ガジェットを作り、世界中にクラウドファウンディングで販売しています。そんな「IoT(モノのインターネット)」の中心を、高須正和・井内育生・きゅんくん・江渡浩一郎らが渾身のレポート。日本と深圳で自らベンチャーを行う小笠原治・藤岡淳一も寄稿。解説:山形浩生。

高須 正和 (著)
これ一冊でもう迷わない!!問屋街オタクが教える深セン電気街の歩き方(探検MAP及び書籍内リンク付き): 中国深センの巨大電気街「華強北」探検MAP 問屋街オタクシリーズ Kindle版
深センは中国の経済特区のうちの一つであり、香港に隣接しているという特殊性に加え、中国のシリコンバレーといわれるほど著名なIT企業や最先端技術を有する企業が集結しています。その窓口である華強北電気街へぜひ足を運んでみてください。期待を裏切らない驚きが待っています。

鈴木 陽介  (著)
これ一冊あれば大丈夫!!広東アパレル問屋街15ヶ所一挙大公開!(探検MAP及び書籍内リンク付き): 中国広州、中山、東莞、深センのアパレル問屋街探検MAP 問屋街オタクシリーズ Kindle版
本書は中国広東省にあるアパレルの問屋街をまとめて紹介しております。 その数なんと、15ヶ所!本書を通じて、広東省にある問屋街の多様さをぜひご体感ください!

鈴木 陽介  (著) 
問屋街オタクの深セン起業「ウラ話」: 華強北でハースタしています!! 問屋街オタクシリーズ Kindle版
本作は、問屋街オタクの直近3年間の奮闘記であり、修行録であり、舞台裏についてのお話しです。 さらに著者の過去の知見も加えた自伝記のような構成となっております。

鈴木 陽介  (著) 

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