「深圳蛇口ー中山」新フェリー開通!(所要時間75分:運賃120元〜) 7/31まで半額割引!

7月3日、深セン蛇口から新たなフェリールート「深圳蛇口ー中山」が開通しました!

ここ数ヶ月で「蛇口ー珠海横琴」「深圳空港ー広州南沙」と、立て続けに新ルートを開通させている深センのフェリーサービス。

この新たな「深圳蛇口ー中山」ルートの運賃は大人120元から、所要時間75分で到着します。現在のところ金曜と週末のみの運航ですが、7月31日までの期間は半額の運賃で利用できます!

Source:

招商蛇口邮轮母港:今日,蛇口-中山航线正式启航!

招商蛇口邮轮母港:深圳蛇口-中山航线开航公告

話題の新刊!
プロトタイプシティ 深センと世界的イノベーション
「まず、手を動かす」が時代を制した。次にくるメガシティはどこか!?
スーパーシティよりも、まずプロトタイプシティ! テンセントが未来都市を作る街、新時代都市・深セン。 成功の鍵は“プロトタイプ駆動”にあった。

高須 正和 (編集, 著), 高口 康太 (編集, 著), 澤田 翔 (著), 藤岡 淳一 (著), 伊藤 亜聖 (著), 山形 浩生 (著)

深センから5つの主要都市にフェリーで航行可能に

この新しい蛇口ー中山ルートの開通により、深センから香港・マカオ・珠海・中山・広州(深圳空港側のフェリー利用)の5つの主要都市にフェリーで行くことができるようになりました。

Photo via 招商蛇口邮轮母港

これにより大湾区の水輸送システムがさらに改善され、観光や商業においてより活発な交流が期待されます。

Photo via 招商蛇口邮轮母港

到着ポイント「中山港」

到着地点の中山港は、地図で見るとこのあたりになります。

運航スケジュール

蛇口ー中山ルートは、毎週金曜日と週末に往復2便運航しています。運航スケジュールは以下の通りです。

蛇口→中山
8:30、17:45

中山→蛇口
10:15、19:30

所要時間は片道75分です。

運賃

運賃表は以下の通り。成人は120元(ファーストクラスは150元)

Image via 招商蛇口邮轮母港

7月3日〜31日の期間は半額の特別価格で乗船することができます。

豊富な文化遺産や観光資源

中山は珠海横琴と同じく文化遺産や観光資源が豊富な場所なので、週末の小旅行に最適です!

Photo via 招商蛇口邮轮母港
Photo via 招商蛇口邮轮母港
Photo via 招商蛇口邮轮母港

チケット購入方法

ほとんどの方はWeChat公式アカウント/公式Webサイト/フェリーポート窓口で購入します。

「招商蛇口邮轮母港」WeChat

WeChatの場合は、WeChat「招商蛇口邮轮母港」公式アカウントをフォローしてください。

左下の「一键预订」をタップすると、以下の画面が表示されます。

出発/到着港を「深圳蛇口ー中山港」に設定し、希望日を指定してください。

「招商蛇口邮轮母港」公式Webサイト

招商蛇口邮轮母港」の公式ページからもチケット予約ができます。

フェリーポート窓口

現地で直接チケットを購入する場合は、以下の過去記事をご覧ください。


歴史的文化施設だけでなく、美食の町でもある中山。

海外に出ることのできない(出たら戻れない)現在、中国国内の観光スポットが再注目されていますね。

Photo via 招商蛇口邮轮母港

週末の息抜きに最適な蛇口ー中山フェリー。タイムリーな開通です!

深センといえばこの本!
「ハードウェアのシリコンバレー深セン」に学ぶ−これからの製造のトレンドとエコシステム (NextPublishing)
本書は「ハードウェアのシリコンバレー」として世界の注目を集める広東省深セン市がどのような変遷をたどって今の地位を築いたのか、2001年から深センで電子機器製造に従事する筆者の人生を通じて解き明かします。

藤岡 淳一 (著)
ハードウェアハッカー ~新しいモノをつくる破壊と創造の冒険
これまでの常識を破壊し,自らの手で新しいものを生み出していくための考え方や仕組みを,世界的なハードウェアハッキングの第一人者が実体験とともに解説。世界のイノベーションの中心地の1つである深圳におけるビジネスの仕組みや知財の考え方,ニセモノ製品の裏側,子供でも作れるシール式電子回路Chibitronicsなど刺激的な話題を凝縮した驚異の書。エドワード・スノーデン,伊藤穰一(MITメディアラボ所長)ほかテクノロジー業界の著名人の推薦続々!

アンドリュー“バニー”ファン (著), 高須 正和  (翻訳), 山形 浩生 (翻訳) 
メイカーズのエコシステム 新しいモノづくりがとまらない。 (OnDeck Books(NextPublishing))
iPhoneが製造されている中国の工業地帯、深圳。そして最も偽物のiPhoneが「発明」されているのも、深圳。「製造業のハリウッド」と呼ばれるかの地では、秋葉原の30倍の電気街をもち、100倍のベンチャー企業が最先端の電子ガジェットを作り、世界中にクラウドファウンディングで販売しています。そんな「IoT(モノのインターネット)」の中心を、高須正和・井内育生・きゅんくん・江渡浩一郎らが渾身のレポート。日本と深圳で自らベンチャーを行う小笠原治・藤岡淳一も寄稿。解説:山形浩生。

高須 正和 (著)
これ一冊でもう迷わない!!問屋街オタクが教える深セン電気街の歩き方(探検MAP及び書籍内リンク付き): 中国深センの巨大電気街「華強北」探検MAP 問屋街オタクシリーズ Kindle版
深センは中国の経済特区のうちの一つであり、香港に隣接しているという特殊性に加え、中国のシリコンバレーといわれるほど著名なIT企業や最先端技術を有する企業が集結しています。その窓口である華強北電気街へぜひ足を運んでみてください。期待を裏切らない驚きが待っています。

鈴木 陽介  (著)
これ一冊あれば大丈夫!!広東アパレル問屋街15ヶ所一挙大公開!(探検MAP及び書籍内リンク付き): 中国広州、中山、東莞、深センのアパレル問屋街探検MAP 問屋街オタクシリーズ Kindle版
本書は中国広東省にあるアパレルの問屋街をまとめて紹介しております。 その数なんと、15ヶ所!本書を通じて、広東省にある問屋街の多様さをぜひご体感ください!

鈴木 陽介  (著) 
問屋街オタクの深セン起業「ウラ話」: 華強北でハースタしています!! 問屋街オタクシリーズ Kindle版
本作は、問屋街オタクの直近3年間の奮闘記であり、修行録であり、舞台裏についてのお話しです。 さらに著者の過去の知見も加えた自伝記のような構成となっております。

鈴木 陽介  (著) 

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事