深センは入境時の隔離日数を調整:海外からの入境者は「14+7」

深セン市は昨今の中国国内における感染状況を考慮して防疫政策を発表し、深セン入境時に求められる隔離日数を調整しました。

特に、香港からの入境者は7日間の集中隔離+7日間の自宅隔離+7日間の自宅健康管理が、中国国外からの入境者には14日間の集中隔離+7日間の自宅健康管理が求められています。

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深セン最新防疫政策発表

10月23日に深圳新冠肺炎予防管理司令室(深圳市新冠肺炎防控指挥办)は最新の防疫政策を発表し、高リスク地域からの入境者や健康コードが赤色の人には、14日間の集中隔離を義務付けました。また、中リスク地域からの入境者は、14日間自宅で隔離されます。

加えて、中・高リスク地域および中国で陽性例が報告されている地域から、飛行機、列車、バスで深センに入境する乗客は、48時間以内にPCR検査陰性証明書を保持し、同時に到着時にもPCR検査を受ける必要があります。

条件詳細

1.高リスク地域から深センへの入境者、または健康コードが赤色の人:

14日間の集中隔離を実施し、PCR検査は検疫中の7日間毎日行い、その後10日目と14日目に実施する。

2.中リスク地域から深センへの入境者、またはPCR陽性の掃除係が掃除したフライトに乗ったことのある乗客や乗務員、スタッフ:

14日間の自宅隔離、1日目、3日目、7日目、14日目にPCR検査実施。

3.高リスク地域の含まれている区から深センへの入境者:

7日間の自宅隔離+7日間の自宅健康観察、1日目、3日目、7日目、14日目にPCR検査実施。

4.輸入リスクの高い都市から深センへの入境者、または他エリアでの隔離終了後深センへの入境者、または旅客輸送スタッフの中で陽性者が出た旅客駅から来た旅客者:

14日間の自宅健康観察を実施し、最初の7日間はPCR検査を3回実施、そして14日目に再度PCR検査を行う。

5.その他の都市で感染の報告後、症例数がゼロになったものの14日が経過していない場合:

「四个一」の健康管理(健康情報レターの発行、健康に関する問い合わせ、健康コードの確認、PCR検査の実施)と14日間の自宅健康観察

6.香港から深センへの入境者:

7日間の集中隔離+7日間の自宅隔離+7日間の自宅健康管理。

マカオから深センへの入境者:

48時間以内のPCR検査の陰性証明が必要。

香港・マカオ以外の中国国外からの入境者:

14日間の集中隔離+7日間の自宅健康管理

7.中・高リスク地域および陽性例のある地域から飛行機、列車、バスを利用した深センへの入境者:

48時間以内にPCR検査陰性証明書を持って搭乗し、同時に到着時にPCR検査を受ける必要あり。

旅行と交通政策

民間航空

すべての旅客に温度テスト・健康コード(緑)・マスク着用を要求。

中・高リスク地域および陽性例のある地域からの深センへの入境者は、48時間以内のPCR検査陰性証明を持って搭乗し、着陸時にPCR検査を受けたらすぐにその場を離れることが求められる。可能な限り公共交通機関を使わずに空港を離れ、居住地に戻ってPCR検査の結果を待つ。

鉄道

すべての旅客に温度テスト・健康コード(緑)・マスク着用を要求。

中国の中・高リスク地域および陽性例が報告されている地域から列車で到着する乗客は、48時間以内のPCR検査陰性証明書を保持し、到着時にPCR検査を受ける必要がある。

バス

すべての旅客に温度テスト・健康コード(緑)・マスク着用を要求。

中国の中・高リスク地域および陽性例が報告されている地域からバスで到着する乗客は、48時間以内のPCR検査陰性証明書を保持し、到着時にPCR検査を受ける必要がある。

フェリー

すべての旅客に温度テスト・健康コード(緑)・マスク着用を要求。


国内の感染状況により、入境者に求められる隔離日数は今後も変化すると思われますが、以上が現時点での最新情報となります。渡航を計画されている方は留意なさってください。


Source:

深圳新闻网:深圳今天发布出行防疫政策,这些来(返)深人员需进行14天集中隔离

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