【中国南方航空】「November Sale」開催中!東京(成田)ー深セン 往復15,000円から…しかし!(2019.11.20 追記あり)

2019年10月29日に、東京(成田)ー深セン線を開設したと発表があった 中国南方航空。さっそくセールの情報です!

セール名は「November Sale」。東京(成田)ー深セン 往復15,000円からとのアナウンス。しかし購入を試してみたところ…

(2019年11月12日の時点では)どうもうまくいかないのです。(※2019.11.20 追記:選択できました!)

話題の新刊!
プロトタイプシティ 深センと世界的イノベーション
「まず、手を動かす」が時代を制した。次にくるメガシティはどこか!?
スーパーシティよりも、まずプロトタイプシティ! テンセントが未来都市を作る街、新時代都市・深セン。 成功の鍵は“プロトタイプ駆動”にあった。

高須 正和 (編集, 著), 高口 康太 (編集, 著), 澤田 翔 (著), 藤岡 淳一 (著), 伊藤 亜聖 (著), 山形 浩生 (著)

セール期間

まず、セール期間は以下の通り。5日間の期間限定です。

  • 販売期間:2019年11月11日-2019年11月15日
  • 旅行期間:2020年1月7日-2020年6月30日

「November Sale」特設サイトはこちら

サイトはこちらから

他にも、大阪ー広州が往復18,000円〜とのこと。

しかし…「東京ーシンセン」が選べない

しかし、問題がありまして

現時点(2019年11月12日)では「東京ーシンセン」がリストに出てこないんです。
(中国南方航空のサイトで深センを選ぶときは「シンセン」もしくは「SZX」と検索してください)

「シンセン」→「東京」は表示されず

出発地・目的地を入れ替えても結果は変わらず…

「東京」→「シンセン」も表示されず

 

「大阪」ー「広州」は選べる

以前から就航している路線「大阪ー広州」は正常に選べます。

「大阪」ー「広州」は表示される

「シンセン」がリストにアップデートされていない?

推測ですが、多分新設された深セン線がリストにアップデートされていないんじゃないですかね。

このセール前も、深セン線が就航したニュースの後に通常便を検索してみましたが相変わらずリストに出てこなかったので、発表したものの内部の準備が追いついていないのかもしれません。

とりあえず、カスタマーサポートに問い合わせ

とりあえず、リストに表示されない旨のメールをしてみました。

せっかく就航したのにこれは困りますね…近日中にチケットが買えるようになることを願っています。

(2019.11.20 追記)解決!

できました!(もうセール期間は終わってしまっていますが)

リストには出てこない状態が続いていますが、ここで無理やり「SZX」をボックスに入力します。これで表示されます!

出発地/目的地欄に「SZX」と入力する必要あり

正直、南方航空は利用したことないのですが、このようなことは良くあるのでしょうかね?

いずれにしろ、次回チケット購入時にはこの方法でやってみましょう!

深センといえばこの本!
「ハードウェアのシリコンバレー深セン」に学ぶ−これからの製造のトレンドとエコシステム (NextPublishing)
本書は「ハードウェアのシリコンバレー」として世界の注目を集める広東省深セン市がどのような変遷をたどって今の地位を築いたのか、2001年から深センで電子機器製造に従事する筆者の人生を通じて解き明かします。

藤岡 淳一 (著)
ハードウェアハッカー ~新しいモノをつくる破壊と創造の冒険
これまでの常識を破壊し,自らの手で新しいものを生み出していくための考え方や仕組みを,世界的なハードウェアハッキングの第一人者が実体験とともに解説。世界のイノベーションの中心地の1つである深圳におけるビジネスの仕組みや知財の考え方,ニセモノ製品の裏側,子供でも作れるシール式電子回路Chibitronicsなど刺激的な話題を凝縮した驚異の書。エドワード・スノーデン,伊藤穰一(MITメディアラボ所長)ほかテクノロジー業界の著名人の推薦続々!

アンドリュー“バニー”ファン (著), 高須 正和  (翻訳), 山形 浩生 (翻訳) 
メイカーズのエコシステム 新しいモノづくりがとまらない。 (OnDeck Books(NextPublishing))
iPhoneが製造されている中国の工業地帯、深圳。そして最も偽物のiPhoneが「発明」されているのも、深圳。「製造業のハリウッド」と呼ばれるかの地では、秋葉原の30倍の電気街をもち、100倍のベンチャー企業が最先端の電子ガジェットを作り、世界中にクラウドファウンディングで販売しています。そんな「IoT(モノのインターネット)」の中心を、高須正和・井内育生・きゅんくん・江渡浩一郎らが渾身のレポート。日本と深圳で自らベンチャーを行う小笠原治・藤岡淳一も寄稿。解説:山形浩生。

高須 正和 (著)
これ一冊でもう迷わない!!問屋街オタクが教える深セン電気街の歩き方(探検MAP及び書籍内リンク付き): 中国深センの巨大電気街「華強北」探検MAP 問屋街オタクシリーズ Kindle版
深センは中国の経済特区のうちの一つであり、香港に隣接しているという特殊性に加え、中国のシリコンバレーといわれるほど著名なIT企業や最先端技術を有する企業が集結しています。その窓口である華強北電気街へぜひ足を運んでみてください。期待を裏切らない驚きが待っています。

鈴木 陽介  (著)
これ一冊あれば大丈夫!!広東アパレル問屋街15ヶ所一挙大公開!(探検MAP及び書籍内リンク付き): 中国広州、中山、東莞、深センのアパレル問屋街探検MAP 問屋街オタクシリーズ Kindle版
本書は中国広東省にあるアパレルの問屋街をまとめて紹介しております。 その数なんと、15ヶ所!本書を通じて、広東省にある問屋街の多様さをぜひご体感ください!

鈴木 陽介  (著) 
問屋街オタクの深セン起業「ウラ話」: 華強北でハースタしています!!【改訂進化版】 問屋街オタクシリーズ Kindle版
本作は、問屋街オタクの直近3年間の奮闘記であり、修行録であり、舞台裏についてのお話しです。 さらに著者の過去の知見も加えた自伝記のような構成となっております。

鈴木 陽介  (著) 

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事