【MFSZ19】Maker Faire Shenzhen 2019 メイカーフェア深セン特集!現地情報など!

いよいよ11/9(土)-10(日)に行われる、Maker Faire Shenzhen 2019  / メイカーフェア深セン 2019

会場は去年と違って駅から少し離れたところにあり、位置感覚をつかみにくい方がおられるかもしれませんので
現地の様子を少しお伝えします。参考になれば幸いです!

話題の新刊!
プロトタイプシティ 深センと世界的イノベーション
「まず、手を動かす」が時代を制した。次にくるメガシティはどこか!?
スーパーシティよりも、まずプロトタイプシティ! テンセントが未来都市を作る街、新時代都市・深セン。 成功の鍵は“プロトタイプ駆動”にあった。

高須 正和 (編集, 著), 高口 康太 (編集, 著), 澤田 翔 (著), 藤岡 淳一 (著), 伊藤 亜聖 (著), 山形 浩生 (著)

公式WebサイトよりもWeChat(微信)の方が情報充実

中国あるあるですが、有名なイベントであっても公式サイトの情報はしょぼかったりするので、WeChat(微信)から最新情報を得ることをお勧めします。

WeChat(微信)公式アカウントのフォローを

ブラウザから公式WeChatアカウントにアクセスはできます(以下のリンクです↓)

WeChat公式アカウント名は「MakerFaire制汇节」、IDは「makersz」

WeChatの検索ボックスに「makersz」と入力すると、「MakerFaire制汇节」という名前の公式アカウントが表示されるので追加します。

WeChat(微信)の検索ボックスに「Makersz」と入力

 

出展ブース・ガイドマップ

今回は、20の国と地域から30以上のワークショップ/108のブースが展示される模様です。

公式サイトには、各出展ブースの情報やガイドマップが公開されています。

画像クリックで拡大

 

画像クリックで拡大

Photo via MakerfaireShenzhen

最新情報は、公式サイトの以下リンクからどうぞ

アクセス・ロケーション

会場の場所は「南山万科云设计公社

去年は海上世界で行われましたが、今年の会場は打って変わって宝安区に近いエリアの「南山万科云设计公社」で、最寄駅が「留仙洞」駅になります。

  • 住所:深圳南山区打石二路万科云设计公社
  • 最寄駅:地下鉄5号線「留仙洞」駅 A出口

Photo via MakerfaireShenzhen

留仙洞」駅からは徒歩で約15分

 

地下鉄から徒歩で向かう場合は、「留仙洞」駅のA出口を降ります。

出口の目の前にバス停が見えますので、左に向かいます。

木陰の歩道を歩いて行きます。今の季節は気持ちがいいです。

5−10分くらい歩くと、「创智云城」という建物が見えてきます。この角を左に曲がります。

工事中の建物を横目に進みます(深センらしい)

「万科云城首末公站」というバスターミナルの建物が見えてくると、もうすぐです。


バスターミナルの先には公園のような敷地が広がっています。

この「設計公社」エリアのB区画で、メイカーフェアが行われます。

B区画に行くと…ありました!

この先にある階段を降りて行きます。

エリア内の様子

ガイドマップにも記載されている、右側の黒いクジラを起点として見ると良さそうです。
このクジラを起点として、左の方に伸びている通路上に、各ブースが設置されていく形になります。

 

各ブースの(だいたいの)様子

まだ骨組みもない箇所も多いので正確ではないかもしれませんが、だいたいの位置関係をお伝えします。

B区画

クジラの目の前がB区画。

A区画

C区画

E区画

C区画のあたりから左に曲がるとE区画。

中庭っぽい区画がE。

カフェも併設

エリア内にはいくつか飲食店がありますが、この「8 1/5」カフェもその一つ。

いい感じの店内です。

もちろん、先日話題になったクレジットカードでAlipay(支付宝)のQR決済ができる「TourPass」を使って支払い可能です。

営業時間は、月ー土の 8:00-21:00 とのことですが
スタッフに、今週末の日曜はメイカーフェアだから日曜日も営業してくれ!と伝えておきました。

たくさん人来るんだから!

F区画

D区画の写真を撮りそびれてしまったので、完全ではありませんが
だいたいの参考にしていただければと思います。

設営作業は順調に進行中

天気が良いので、順調に進んでいそうですね。

「留仙洞」駅 B出口側にはスタバもサイゼリヤも!

会場周辺は、道路を渡った向かい側のブロックにちらほらお店がありますが

「留仙洞」駅の周辺では、B出口そばのモール内にスターバックスやサイゼリヤ、香港料理・韓国料理の店などが入っています。

日本のおにぎりをイメージした店「初山飯團」も

モール内にはこんな店もあるんです。

「初山飯團」

Subwayのおにぎり版、みたいなコンセプトかな。

注文してみました。

 

いろんな種類の具を選ぶことができます。値段は15元くらい。

前回のフェアでは、関係者の方々は食べる時間もなかったようでしたから

朝テイクアウトして現地で食べるのもいいかもしれないですね。

当日の天気は…(多分)快晴!

天気は良く、最高27度の予報です。過ごしやすそうですよ!

お気をつけてお越しください!

深センといえばこの本!
「ハードウェアのシリコンバレー深セン」に学ぶ−これからの製造のトレンドとエコシステム (NextPublishing)
本書は「ハードウェアのシリコンバレー」として世界の注目を集める広東省深セン市がどのような変遷をたどって今の地位を築いたのか、2001年から深センで電子機器製造に従事する筆者の人生を通じて解き明かします。

藤岡 淳一 (著)
ハードウェアハッカー ~新しいモノをつくる破壊と創造の冒険
これまでの常識を破壊し,自らの手で新しいものを生み出していくための考え方や仕組みを,世界的なハードウェアハッキングの第一人者が実体験とともに解説。世界のイノベーションの中心地の1つである深圳におけるビジネスの仕組みや知財の考え方,ニセモノ製品の裏側,子供でも作れるシール式電子回路Chibitronicsなど刺激的な話題を凝縮した驚異の書。エドワード・スノーデン,伊藤穰一(MITメディアラボ所長)ほかテクノロジー業界の著名人の推薦続々!

アンドリュー“バニー”ファン (著), 高須 正和  (翻訳), 山形 浩生 (翻訳) 
メイカーズのエコシステム 新しいモノづくりがとまらない。 (OnDeck Books(NextPublishing))
iPhoneが製造されている中国の工業地帯、深圳。そして最も偽物のiPhoneが「発明」されているのも、深圳。「製造業のハリウッド」と呼ばれるかの地では、秋葉原の30倍の電気街をもち、100倍のベンチャー企業が最先端の電子ガジェットを作り、世界中にクラウドファウンディングで販売しています。そんな「IoT(モノのインターネット)」の中心を、高須正和・井内育生・きゅんくん・江渡浩一郎らが渾身のレポート。日本と深圳で自らベンチャーを行う小笠原治・藤岡淳一も寄稿。解説:山形浩生。

高須 正和 (著)
これ一冊でもう迷わない!!問屋街オタクが教える深セン電気街の歩き方(探検MAP及び書籍内リンク付き): 中国深センの巨大電気街「華強北」探検MAP 問屋街オタクシリーズ Kindle版
深センは中国の経済特区のうちの一つであり、香港に隣接しているという特殊性に加え、中国のシリコンバレーといわれるほど著名なIT企業や最先端技術を有する企業が集結しています。その窓口である華強北電気街へぜひ足を運んでみてください。期待を裏切らない驚きが待っています。

鈴木 陽介  (著)
これ一冊あれば大丈夫!!広東アパレル問屋街15ヶ所一挙大公開!(探検MAP及び書籍内リンク付き): 中国広州、中山、東莞、深センのアパレル問屋街探検MAP 問屋街オタクシリーズ Kindle版
本書は中国広東省にあるアパレルの問屋街をまとめて紹介しております。 その数なんと、15ヶ所!本書を通じて、広東省にある問屋街の多様さをぜひご体感ください!

鈴木 陽介  (著) 
問屋街オタクの深セン起業「ウラ話」: 華強北でハースタしています!! 問屋街オタクシリーズ Kindle版
本作は、問屋街オタクの直近3年間の奮闘記であり、修行録であり、舞台裏についてのお話しです。 さらに著者の過去の知見も加えた自伝記のような構成となっております。

鈴木 陽介  (著) 

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事