【香港エクスプレス】「往復のご予約で片道10円」セール開催中!(1/6-13)

香港エクスプレスが、2020年初の「往復のご予約で帰りは10円」セールを開催中!

対象は、日本発着の香港13路線。往復購入が条件となります。本セールのために76,000席以上用意しているとのことです!

販売期間は、2020年1月6日 10:00〜1月13日 0:59まで(日本時間)
搭乗期間は、2020年1月13日~2020年10月24日

チケットお買い求めは以下公式サイトからどうぞ

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通常セールとどっちがお得?

度々行われている香港エクスプレスのセールチケットと比較すると、どちらがお得なのでしょうか?
基本的には、セールチケットが通常の最安値の半額以下なら通常セールの方が安く、半額以下になってなければ10円(100円)セールの方が安いということになります。
(※諸税・サーチャージなどは除外して考えています)

例えば香港ー羽田便だと、セール価格の最安値は3,680円(片道)周辺ですが、通常の最安値は10,780円(くらい)です。
なので、(この便に関しては)通常セールの最安値チケットを往復で買うことができれば一番お得、ということになりますが、セールの最安値チケットは深夜・早朝便が多く、結局移動コストの方が高くつくパターンが多い空港に前泊したりバス・電車のない時間帯に発着する)のに加え、人気の便は安くなっていないので最安値で買うのは難しそうです。

最安値でなくても確実に安いチケットを抑えたいときは、このセールがお得です!

香港国際空港のチェックインカウンター位置が変更

チェックインカウンターが変更になるというアナウンスがされています。

香港国際空港の第2ターミナル閉鎖に伴い、2019年11月29日以降、香港エクスプレスの香港国際空港のチェックインカウンターは、第1ターミナルのH列(H1-H18 )へと変更になります。

事前の情報収集を

デモ・ストライキ等で運行に支障が起きた場合は、香港エクスプレスでは以下のページでアナウンスがあるようなので、搭乗前にチェックすることをお勧めします。

週末・祝日はリスク高め

香港デモの動向を追っていくと、週末・祝日にデモがよく行われます。それに伴い交通機関の麻痺や地下鉄破壊なども行われている模様なので、香港エクスプレスに限らず香港発着のフライトを利用されるときは週末・祝日はリスクが高いということを念頭に置いた方が良いですね。

バックアッププラン: シャトルバスで香港→マカオ/珠海へ

香港空港から深圳へのルートが使えない場合に備えて、シャトルバスを利用してマカオ/珠海へ行くという方法もあります。

値段・所要時間は以下の通り。マカオ行きも珠海行きも同価格です。24時間運行しているようです。

  • 香港口岸 ↔︎ マカオ(約30分)65HKD〜
  • 香港口岸 ↔︎ 珠海 (約40分)65HKD〜

ただ、香港国際空港からは、いったんNew Lantao Bus (新大嶼山巴士)の「B4」バスに乗る必要があります。

詳しくは以下のリンクをご覧ください。

フェリー利用もおすすめ

フェリーを利用する場合は、深センだけでなくマカオ・珠海・広州・中山・東莞といった各地域にも香港空港から直接行くことができます。

(以下の記事が分かりやすいです)

フェリーは、運行時間に注意

しかし、フェリーは早朝・深夜運行していないため、フライトの時間によっては使えず、注意が必要です。
(最終運行時間は、[香港空港→蛇口港] 8:15-21:50、[香港空港→深圳空港] 10:15-20:00

今後も空港のストライキやそれに伴う欠航はあり得る(特に週末)ので、Twitterや各航空会社の公式ページなどで情報収集を行いながら事前にバックアッププランも検討することをお勧めします。

参考情報↓

深センといえばこの本!
「ハードウェアのシリコンバレー深セン」に学ぶ−これからの製造のトレンドとエコシステム (NextPublishing)
本書は「ハードウェアのシリコンバレー」として世界の注目を集める広東省深セン市がどのような変遷をたどって今の地位を築いたのか、2001年から深センで電子機器製造に従事する筆者の人生を通じて解き明かします。

藤岡 淳一 (著)
ハードウェアハッカー ~新しいモノをつくる破壊と創造の冒険
これまでの常識を破壊し,自らの手で新しいものを生み出していくための考え方や仕組みを,世界的なハードウェアハッキングの第一人者が実体験とともに解説。世界のイノベーションの中心地の1つである深圳におけるビジネスの仕組みや知財の考え方,ニセモノ製品の裏側,子供でも作れるシール式電子回路Chibitronicsなど刺激的な話題を凝縮した驚異の書。エドワード・スノーデン,伊藤穰一(MITメディアラボ所長)ほかテクノロジー業界の著名人の推薦続々!

アンドリュー“バニー”ファン (著), 高須 正和  (翻訳), 山形 浩生 (翻訳) 
メイカーズのエコシステム 新しいモノづくりがとまらない。 (OnDeck Books(NextPublishing))
iPhoneが製造されている中国の工業地帯、深圳。そして最も偽物のiPhoneが「発明」されているのも、深圳。「製造業のハリウッド」と呼ばれるかの地では、秋葉原の30倍の電気街をもち、100倍のベンチャー企業が最先端の電子ガジェットを作り、世界中にクラウドファウンディングで販売しています。そんな「IoT(モノのインターネット)」の中心を、高須正和・井内育生・きゅんくん・江渡浩一郎らが渾身のレポート。日本と深圳で自らベンチャーを行う小笠原治・藤岡淳一も寄稿。解説:山形浩生。

高須 正和 (著)
これ一冊でもう迷わない!!問屋街オタクが教える深セン電気街の歩き方(探検MAP及び書籍内リンク付き): 中国深センの巨大電気街「華強北」探検MAP 問屋街オタクシリーズ Kindle版
深センは中国の経済特区のうちの一つであり、香港に隣接しているという特殊性に加え、中国のシリコンバレーといわれるほど著名なIT企業や最先端技術を有する企業が集結しています。その窓口である華強北電気街へぜひ足を運んでみてください。期待を裏切らない驚きが待っています。

鈴木 陽介  (著)
これ一冊あれば大丈夫!!広東アパレル問屋街15ヶ所一挙大公開!(探検MAP及び書籍内リンク付き): 中国広州、中山、東莞、深センのアパレル問屋街探検MAP 問屋街オタクシリーズ Kindle版
本書は中国広東省にあるアパレルの問屋街をまとめて紹介しております。 その数なんと、15ヶ所!本書を通じて、広東省にある問屋街の多様さをぜひご体感ください!

鈴木 陽介  (著) 
問屋街オタクの深セン起業「ウラ話」: 華強北でハースタしています!! 問屋街オタクシリーズ Kindle版
本作は、問屋街オタクの直近3年間の奮闘記であり、修行録であり、舞台裏についてのお話しです。 さらに著者の過去の知見も加えた自伝記のような構成となっております。

鈴木 陽介  (著) 

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