【epis わかば深セン教室】2021年度 新年度説明会を開催ーVR機器を用いた授業体験も!(1/19,20,23)(1/16 締め切り)

深センの帰国子女専門の学習塾「epis わかば深セン教室」では、 2021年度の新年度説明会を1月19日(火)、20日(水)、23日(土)に開催予定。

新年度は3Dプリンターや、VR機器を用いたデジタルなものづくりを行える「デジファブラボ」を新設し、お子様の知的好奇心を高める最高の教育環境を準備しています!

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epis Education Centreとは?

epis Education Centre(エピス)は、2002年に香港で誕生した海外子女専門の学習塾です。

以前にもShenzhen Fanでご紹介したこともあるこの学習塾、開校して9年目となる深セン校では南山区日本人学校の近くに位置しているためアクセスもよく、学校帰りにクラスメイトと授業を受けられるので安心できると評判です。

epis Education Centre 公式サイト

香港には、日本人学校のほか、さまざまな国の教育制度に準じたインターナショナルスクールがあり、多様なバックグラウンドを持つ子どもたちが数多く暮らしているため、エピスはこうした海外子女をサポートする学習塾としてノウハウを培ってきました。

現在は、香港2教室(香港島・九龍半島)、中国・深圳蘇州、そしてオーストラリア・シドニーメルボルンそしてブリズベン、インドのグルガオンの8教室に年長〜高校3年生まで多数の子どもたちが在籍しています。

「わかば深圳教室」の様子

深センの教室は「わかば深圳教室」という名前で、南山区にあります。

海外在住者にとって、母語である日本語でのしっかりした授業を受けられます。また前述のように日本人学校の近くに位置していることからクラスメイトと安心して同じ時間に学習塾に行くことができるのもメリット!

最近は新型コロナウイルスの影響で中国に戻ることのできない生徒さんや、日本に完全帰国後もepisの授業を引き続き受けたい生徒さんも受講できるように、オンライン授業が充実しています。

受験以外の魅力的な講座ラインナップ

episは中学入試・高校入試・大学入試で実績を挙げているため授業レベルは申し分ないのですが、実は受験だけでなく、いくつもの魅力あるコースを設定していて、子どもたちの知的好奇心を高めるさまざまな取り組みをしているのだそう。

アルゴクラブ(年長〜小学校低学年学年向け)

アルゴクラブは、さまざまなゲームやクイズに挑戦しながら「見える力」「詰める力」を養うもの

アルゴクラブは算数脳開発プログラムです。算数脳とは、「見える力」と「詰める力」の2つの能力に大別されます。

「見える力」とは、図形問題を見て、手がかりとなる補助線が引ける、問題文を読みながら頭の中で立体的な考え方ができる、情報を図や表に整理して法則を見つけるといった、閃きやセンスです。

「詰める力」とは、出題者の聞きたいことをひと言でつかむ要約力や論理性、問題文を一字一句読み落とさない集中力、最後まで解こうとする意思を意味します。

そろタッチ(年長〜小学校低学年学年向け)

iPadを使ってそろばんの応用で暗算力を養う「そろタッチ」

AI時代に生きる子供の世代を支えるSTEM教育の基礎となる算数。その算数で必須となる『計算力』を楽しく効率的に伸ばすことができるプログラムです。

「そろタッチ」には、そろばん2000年の歴史と、日本の珠算教室が持つ高い珠算技術、そして世界の新しい学習法と最新のテクノロジーが実装されています。数を形でイメージし画像処理するそろばん式暗算は、幼少期に習得すると、一生の財産となって残ります。毎日30分、2年間の学習で、珠算式暗算上級レベルの習得を目指しましょう!

NEXT English(小学生全般)

NEXT Englishは、中学生とは異なったアプローチで組み立てられている英会話授業なのだそう。

チャンツで英語の持つ独特のリズム感覚を養い、フォニックスで発音のルールを習得し、グラマーで知識を積み上げ応用力を付ける。これがエピスのNEXT ENGLISHです。英会話教室やネイティブの家庭教師では、英語に親しむことはできてもなかなか成果が出てこないのが実情です。

NEXT ENGLISHでは、進学塾の持つ英語指導のメソッドに基づきながら、中学生とは異なるアプローチの仕方で小学生に実生活で応用できるグラマーを指導していきます。また、英語多読教材を積極的に使用し、日常的に生徒が触れる英語の分量をもっと増やしていき、難関私立高校の長文も怖くない、確実な英語力を小学生のうちから身につけさせます。

【新コース】デジファブラボ

デジファブラボは、「デジタルファブリケーションラボ」の略。新年度から新たにスタートします。

CADでデザインしたものを3Dプリンターで打ち出したり、VR機器を使用して、バーチャル空間にレビュー&プロトタイピングしてみたり。

デジタルなものづくりを通じてS D Gsや身の回りの課題解決のアイデアをひねり出します。教室で科学技術イノベーションを体感しましょう

VR機材(Oculus Quest)は新コースだけではなく、小学生の進学クラスや、中学生の理科や社会の授業でも積極的に利用していくのだそう。

新年度説明会は(1/19(火), 20(水), 23(土))の3日

今回の新年度説明会は1月19日(火)、20日(水)、23日(土)に開催。日本や他の国からも参加できるようにオンラインでも視聴可能です。

オンラインはzoomを用いた参加となりますが、VR機材(Oculus Quest)を使用した実演も行われる予定とのことなので、教室で体験できるとより臨場感を味わえますね。

説明会スケジュール

対象学年により日程が異なりますので、ご注意ください。

申し込み方法

以下の応募フォームに記載してください(締め切りは1月16日です)。追ってご連絡差し上げます。

    お子様の新学年(必須)

    希望希望日程 (必須)
    (19A) 【1月19日(火) 9:00-10:10】 新中1・新中2(19B) 【1月19日(火) 10:30-11:40】 新中3(20A) 【1月20日(水) 9:00-10:10】 新小4(20B) 【1月20日(水) 10:30-11:40】 新小5・新小6(23A) 【1月23日(土) 11:00-12:30】 新年長~新小3

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    こういったカリキュラムを見ると、自分の時代の頃にはなかった様々な機材が用意されているのでうらやましいですね。

    今現在深センにいらっしゃらなくても、今後深センに来られる方や、episの学習塾にご興味ある方はお気軽にご応募ください!

    深センといえばこの本!
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    鈴木 陽介  (著) 
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    本作は、問屋街オタクの直近3年間の奮闘記であり、修行録であり、舞台裏についてのお話しです。 さらに著者の過去の知見も加えた自伝記のような構成となっております。

    鈴木 陽介  (著) 

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