【深セン空港】ターミナル入場者は48時間以内の陰性証明書必須に/都市間旅客バスは運行停止(6/19-)

6月18日、深セン宝安空港ではレストランスタッフの陽性反応検出を発端として400便以上が運航キャンセルとなりました。6月19日からはターミナル入場者には48時間以内のPCR検査陰性証明が必要になり、以前よりも厳格な措置が取られています。

また、深セン空港からの都市間バスも運行停止となりました。一般公開中止となった寺院などの施設もあるようです。

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深セン空港では合計400便以上がキャンセル

複数メディアが報じたところによると、深圳宝安空港では6月18日に460便以上が運航キャンセルとなりました。

原因は、空港内レストランのスタッフの中でPCR検査陽性反応が検出されたため(中国新闻社の報道によるとデルタ株だったとのこと)。深圳空港当局は空港内の作業エリアに入るすべての職員に48時間有効のPCR検査陰性証明書を保持させる配備を行い、空港職員全体の3回にわたるPCR検査を実施しています。

深セン空港ターミナル入場者は48時間以内の陰性証明書が必要に(6/19-)

深圳交通によると、6月19日13:00より深圳宝安空港のターミナルに入るすべての人は、体温測定や「健康コード」のチェックに加えて48時間以内のPCR検査陰性証明書を提出しなければならなくなりました。提示できない場合は、ターミナルビルなどへの入場ができません。

当アナウンスは、先日報じた以下の記事のアップデートとなります。

宝安区一部地域では中リスクエリアに

宝安区では空港に隣接している下十围商住街71号新蓝天公寓を低リスクから中リスクエリアに変更しました。

場所はこのあたりです。

深セン空港都市間旅客バスは運行停止(6/19-)

深圳空港公共交通のアナウンスによると、6月19日以降、深圳空港バスステーションの都市間旅客線は運行を停止しました。再開時期は未定です。

東莞市ターミナルサービス(东莞城市候机楼服务号)も、東莞市ターミナル⇄広州/深圳空港便を中止すると発表しました。

いくつかの施設は一般公開を中止

深圳新闻网によると、深圳弘法寺深圳万佛禅寺凤岩古庙といった寺院では6月18日より一般公開を中止したとのこと。他の人の集まる施設も同様の措置が取られているかもしれません。

深圳空港ではここ数日、航空便や貨物に影響が出ています。近日中に深セン空港からのフライトを計画されている方は、事前に航空会社に問い合わせて最新の情報を確認されることをお勧めします。

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