「Bàng!」「WE ARE IN THE SAME GAME」アートフェスティバル開催中(-8/15)

7月末より深セン歓楽海岸(OCT Harbour)にて開催中の、子供たちとアスリートのためのアートフェスティバル「Bàng!」「WE ARE IN THE SAME GAME」が8月15日で終了となります。

200人以上のアーティストやデザイナーによる、言語や国境を越えた独創的なアート作品がありワークショップも楽しめる当イベントでは、多数の日本人アーティストの作品も展示されています。

2021 Bàng!儿童艺术节(Children's Arts Festival)

200人以上のアーティストやデザイナーを招き、言語や国境を越えた独創的なアート作品を制作したこのプロジェクト。主催は深センのアートイベントでおなじみ深圳市前沿艺穗艺术中心(SHENZHEN FRINGE Art Center)、共催はubies(日本)、ELOQUENCE(韓国)、PRACTICAL Design Studio(タイ)、LeBoYe(インドネシア)。7月31日〜8月15日の間、5カ国それぞれのトップクリエイター達が活動を展開中。

动起来真棒(Bàng Sporter)、想象力真棒(Bàng Thinker)、当摊主真棒(Bàng Seller)、小改变真棒(Bàng Changer)、欢呼声真棒(Bàng Performer)の5つのセクションで、人と人とのつながりを大切にしながら、地域間で環境・人間性への配慮を表現したイベントが行われています。

フェスティバル期間中は、創造性、運動能力、文化的認識、判断力、表現力、視覚的学習などを刺激し、高めるための子供と大人のためのガイドツアーが行われ、子供たちが出会い、知り合い、才能を発揮し、健康的に成長していくことをコンセプトとしています。

We Are In The Same Game 2021

中でも、エキシビジョン「We are in the Same Game 2021」は、中国、日本、韓国、タイ、インドネシアの5カ国から200名以上のアーティストやデザイナーを招き、言語や国境を越えた作品を制作し、アスリートたちに励ましや応援のメッセージを送ります。

日本からは以下のアーティスト作品が展示中。

  • Mameko Maeda 前田豆コ
  • YOCO
  • Mariko Yamazaki 山崎真理子
  • Kirika Kosuzu 小鈴キリカ
  • Shinsuke Suzuki 鈴木信輔
  • micca
  • LULU 河野ルル
  • Hi there

一部作品をご紹介します。

サイバーパンクなインスタレーション「夺冠」やワークショップも

他にも、51人の学生がスポーツをテーマ制作した光のインスタレーション(作品名:夺冠)が展示中。人間の運動システム、脳、神経系の相互作用を探求し、サイバーパンクなキャラクターの形で表現したのだそう。

色紙や筆を使ったワークショップ《lolo的异想世界》

アート作品はグッズに

会場にはアートショップも設置されています。すべてのアート作品がアートグッズに生まれ変わり、最終的には収益の一部が深圳婦女児童発展基金会に寄付され、子どもたちの未来に貢献します。

2021 Bàng!儿童艺术节は、子どもに優しい街づくり、子どもの成長を大切にするといったインタラクティブな参加型の活動を通して、子どもとその日常に関わるすべての行動に、ポジティブで刺激的な感情を吹き込んでいきます。

アクセス・ロケーション

開催期間:2021年7月31日~8月15日 10:00~18:00

開催地点:深圳市南山区欢乐海岸创展广场

無料開催

最寄駅は、深湾(深圳湾公園)、华侨城、侨城东となります。

お近くにお住まいの方はぜひお寄りください。


Source:

深圳市前沿艺穗艺术中心:跨国界的艺术接力赛,为奥运会运动员们送去鼓励与支持

深圳市前沿艺穗艺术中心:2021 Bàng!儿童艺术节|​这里是小孩子的乐园, 也是大孩子的天地

深センといえばこの本!
ITエンジニアのための中国語入門
いまやIT超大国となった中国。中国IT企業とのやりとりで中国語を使ってみよう!
日常会話からビジネスシーン会話、プログラミング開発中の会話まで、最新の中国語事情に沿って多彩なフレーズを収録。中国企業で働く日本人エンジニア、中国企業と取引のある日本人エンジニアは必携です!
細谷 竜一 (著), 中野 志穂 (著)
プロトタイプシティ 深センと世界的イノベーション
「まず、手を動かす」が時代を制した。次にくるメガシティはどこか!?
スーパーシティよりも、まずプロトタイプシティ! テンセントが未来都市を作る街、新時代都市・深セン。 成功の鍵は“プロトタイプ駆動”にあった。

高須 正和 (編集, 著), 高口 康太 (編集, 著), 澤田 翔 (著), 藤岡 淳一 (著), 伊藤 亜聖 (著), 山形 浩生 (著)
「ハードウェアのシリコンバレー深セン」に学ぶ−これからの製造のトレンドとエコシステム (NextPublishing)
本書は「ハードウェアのシリコンバレー」として世界の注目を集める広東省深セン市がどのような変遷をたどって今の地位を築いたのか、2001年から深センで電子機器製造に従事する筆者の人生を通じて解き明かします。

藤岡 淳一 (著)
ハードウェアハッカー ~新しいモノをつくる破壊と創造の冒険
これまでの常識を破壊し,自らの手で新しいものを生み出していくための考え方や仕組みを,世界的なハードウェアハッキングの第一人者が実体験とともに解説。世界のイノベーションの中心地の1つである深圳におけるビジネスの仕組みや知財の考え方,ニセモノ製品の裏側,子供でも作れるシール式電子回路Chibitronicsなど刺激的な話題を凝縮した驚異の書。エドワード・スノーデン,伊藤穰一(MITメディアラボ所長)ほかテクノロジー業界の著名人の推薦続々!

アンドリュー“バニー”ファン (著), 高須 正和  (翻訳), 山形 浩生 (翻訳) 
メイカーズのエコシステム 新しいモノづくりがとまらない。 (OnDeck Books(NextPublishing))
iPhoneが製造されている中国の工業地帯、深圳。そして最も偽物のiPhoneが「発明」されているのも、深圳。「製造業のハリウッド」と呼ばれるかの地では、秋葉原の30倍の電気街をもち、100倍のベンチャー企業が最先端の電子ガジェットを作り、世界中にクラウドファウンディングで販売しています。そんな「IoT(モノのインターネット)」の中心を、高須正和・井内育生・きゅんくん・江渡浩一郎らが渾身のレポート。日本と深圳で自らベンチャーを行う小笠原治・藤岡淳一も寄稿。解説:山形浩生。

高須 正和 (著)
これ一冊でもう迷わない!!問屋街オタクが教える深セン電気街の歩き方(探検MAP及び書籍内リンク付き): 中国深センの巨大電気街「華強北」探検MAP 問屋街オタクシリーズ Kindle版
深センは中国の経済特区のうちの一つであり、香港に隣接しているという特殊性に加え、中国のシリコンバレーといわれるほど著名なIT企業や最先端技術を有する企業が集結しています。その窓口である華強北電気街へぜひ足を運んでみてください。期待を裏切らない驚きが待っています。

鈴木 陽介  (著)
これ一冊あれば大丈夫!!広東アパレル問屋街15ヶ所一挙大公開!(探検MAP及び書籍内リンク付き): 中国広州、中山、東莞、深センのアパレル問屋街探検MAP 問屋街オタクシリーズ Kindle版
本書は中国広東省にあるアパレルの問屋街をまとめて紹介しております。 その数なんと、15ヶ所!本書を通じて、広東省にある問屋街の多様さをぜひご体感ください!

鈴木 陽介  (著) 
問屋街オタクの深セン起業「ウラ話」: 華強北でハースタしています!! 問屋街オタクシリーズ Kindle版
本作は、問屋街オタクの直近3年間の奮闘記であり、修行録であり、舞台裏についてのお話しです。 さらに著者の過去の知見も加えた自伝記のような構成となっております。

鈴木 陽介  (著) 

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事