ARABICA2_正面

2019年2月に深センで初のコーヒーショップを出店させて話題となった「% ΔRΔBICΔ」(%ARABICA)が、同じ深圳湾万象城内に第2号店をオープンしました!前回はキオスクスタイルでしたが、今回は広い店内で%ARABICAデザインをふんだんに取り入れたトップレベルのカフェとなっています!今回はどんなデザインでしょうか?

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細谷 竜一 (著), 中野 志穂 (著)

%ARABICAとは?

%ARABICAは、日本・香港・中東などで大人気のカフェで、今回オープンした深セン2号店は「%ARABICA Mix C bay L2」といい、世界で36番目、中国国内で6店舗目となります。

詳しい情報は以前の記事をどうぞ

キオスクスタイルの深圳第一号店舗の面積はわずか8㎡でしたが、第二号店は140という広いスペース!

コーヒーショップ 店舗デザイン

店舗デザインは、第一号店と同じ日本のデザインチーム 「Onndo」が手がけたとのこと。

独立した焙煎ルーム

店舗の外側からコーヒー焙煎の様子を見ることができます。

ARABICA2_焙煎ルーム

店舗内を貫く長テーブルとカウンター

広いスペース内に、長いテーブルとカウンターを配置しています。

ARABICA2_カウンター

ARABICA2_長テーブル

もちろんエスプレッソマシンは「Slayer」製

一号店と同じく、エスプレッソマシンは世界最高のイタリア製「Slayer」です。

ARABICA2_slayer

絵になりますね!

ARABICAグッズも!

第一号店にはない特徴の一つとして、バッグ・傘・マグなどのグッズがディスプレイされています。
欲しい方多そう…興味ある方はぜひ!

%ARABICA2_グッズ

「世界地図」も健在

ARABICA2_世界地図

%ARABICAのもう一つのトレードマーク「黄金の世界地図」も健在です!

全ての店舗で同じことが言えますが、ため息が出るほどカッコいいんです!
コーヒーだけでなく、小物も含め店舗デザイン全てにこだわる姿勢、そしてこの%ARABICAの世界観、本当に好きです!

コーヒーの種類

コーヒーの種類/価格は一号店と同じです。

  • エスプレッソ(Espresso/浓缩)                        blend: ¥25         single origin: ¥30
  • マキアート(Espresso Macchiato/玛奇朵)     blend: ¥30         single origin: ¥35
  • ラテ(Caffee Latte/铁)                                blend: ¥35/40   single origin: ¥40/45
  • アメリカーノ(Americano/美式)                     blend: ¥30/35   single origin: ¥35/40

%ARABICA2_ラテ

詳しくは、こちらをどうぞ

アクセス・ロケーション

[店舗名]      %ARABICA Mix C bay L2
[店舗住所]  南山区华润深圳湾万象城L266号商铺
[Email]   info@cn.arabicacoffee.hk
[Wechat ] Arabica
[営業時間]  10:00-22:00

Arabica_地図

クリックで拡大

実はオープニングには、以前ラテアートで世界チャンピオンに輝いた%Arabica Kyotoのバリスタ 山口淳一さんが来られていました!

%ARABICA2_山口淳一さん

山口さんに作ってもらいたい!とお願いする人も多数おられます!

%ARABICA2_山口淳一さん

山口さんはカメラマンとしても一流の腕をお持ちで、今回 Shenzhen Fan にて使用させていただいた写真(「SHENZHEN FAN」ロゴの入っていない写真)は、実はほとんどが山口さんの撮られた写真です。

%ARABICA2_スタッフ

山口さんとスタッフの皆さん

スタッフの皆さん共々、素晴らしいひと時をありがとうございました!また訪問します!

ARABICA2_正面

source: %ARABICA

<深圳第②家%来了,140㎡,还有现场烘豆>

<深圳二店|140㎡新店,从此坐着喝咖啡!>

深センといえばこの本!
プロトタイプシティ 深センと世界的イノベーション
「まず、手を動かす」が時代を制した。次にくるメガシティはどこか!?
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高須 正和 (編集, 著), 高口 康太 (編集, 著), 澤田 翔 (著), 藤岡 淳一 (著), 伊藤 亜聖 (著), 山形 浩生 (著)
「ハードウェアのシリコンバレー深セン」に学ぶ−これからの製造のトレンドとエコシステム (NextPublishing)
本書は「ハードウェアのシリコンバレー」として世界の注目を集める広東省深セン市がどのような変遷をたどって今の地位を築いたのか、2001年から深センで電子機器製造に従事する筆者の人生を通じて解き明かします。

藤岡 淳一 (著)
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アンドリュー“バニー”ファン (著), 高須 正和  (翻訳), 山形 浩生 (翻訳) 
メイカーズのエコシステム 新しいモノづくりがとまらない。 (OnDeck Books(NextPublishing))
iPhoneが製造されている中国の工業地帯、深圳。そして最も偽物のiPhoneが「発明」されているのも、深圳。「製造業のハリウッド」と呼ばれるかの地では、秋葉原の30倍の電気街をもち、100倍のベンチャー企業が最先端の電子ガジェットを作り、世界中にクラウドファウンディングで販売しています。そんな「IoT(モノのインターネット)」の中心を、高須正和・井内育生・きゅんくん・江渡浩一郎らが渾身のレポート。日本と深圳で自らベンチャーを行う小笠原治・藤岡淳一も寄稿。解説:山形浩生。

高須 正和 (著)
これ一冊でもう迷わない!!問屋街オタクが教える深セン電気街の歩き方(探検MAP及び書籍内リンク付き): 中国深センの巨大電気街「華強北」探検MAP 問屋街オタクシリーズ Kindle版
深センは中国の経済特区のうちの一つであり、香港に隣接しているという特殊性に加え、中国のシリコンバレーといわれるほど著名なIT企業や最先端技術を有する企業が集結しています。その窓口である華強北電気街へぜひ足を運んでみてください。期待を裏切らない驚きが待っています。

鈴木 陽介  (著)
これ一冊あれば大丈夫!!広東アパレル問屋街15ヶ所一挙大公開!(探検MAP及び書籍内リンク付き): 中国広州、中山、東莞、深センのアパレル問屋街探検MAP 問屋街オタクシリーズ Kindle版
本書は中国広東省にあるアパレルの問屋街をまとめて紹介しております。 その数なんと、15ヶ所!本書を通じて、広東省にある問屋街の多様さをぜひご体感ください!

鈴木 陽介  (著) 
問屋街オタクの深セン起業「ウラ話」: 華強北でハースタしています!! 問屋街オタクシリーズ Kindle版
本作は、問屋街オタクの直近3年間の奮闘記であり、修行録であり、舞台裏についてのお話しです。 さらに著者の過去の知見も加えた自伝記のような構成となっております。

鈴木 陽介  (著) 

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