ココナッツに漬け込む新感覚焼肉レストラン「关西道 日式烧肉」羅湖区にオープン!

なんだこれは…

深センに日式焼肉は数知れど、こんな焼肉屋は初めて!

ココナッツに漬け込んだ牛リブ肉、その名も「椰子牛」を炭火で焼く新感覚の焼肉レストラン「关西道 日式烧肉」は今年羅湖にオープンした注目店舗。めちゃくちゃ美味しそう!

話題の新刊!
ITエンジニアのための中国語入門
いまやIT超大国となった中国。中国IT企業とのやりとりで中国語を使ってみよう!日常会話からビジネスシーン会話、プログラミング開発中の会話まで、最新の中国語事情に沿って多彩なフレーズを収録。

敏捷开发=アジャイル開発、深度学习=ディープラーニング、物联网=IoT、区块链=ブロックチェーン、远程工作=リモートワーク、范围管理=スコープ管理など、最新のIT用語もバッチリ習得できます。中国企業で働く日本人エンジニア、中国企業と取引のある日本人エンジニアは必携です!

細谷 竜一 (著), 中野 志穂 (著)

数量限定「椰子牛肋条」

毎日仕入れる新鮮なココナッツをくり抜いて牛リブ肉を入れ、蓋をして漬け込んだこのメニュー。ココナッツの香りとほのかな甘みがあるとのこと。

火が強いと焦げやすくなるのでじっくり焼くのだそう。

気になるお値段は一個118元。時々割引も行われているようです。

数量限定なので、当メニュー目当てで来店される場合は事前に電話で確かめた方がよさそうです。

オーストラリア和牛盛り合わせ

オーストラリア和牛も目玉の一つ。

写真はもちろんプロモーション用ですけど、それにしても美味しそう。

5種類の部位からなる和牛盛り合わせ。これも人気メニュー。

阿拉斯加帝皇蟹/アラスカキングクラブ

重量が約4kgものアラスカキングクラブ(阿拉斯加帝皇蟹)という巨大カニも用意されています。

肉厚!

アラスカキングクラブは前日までの予約が必要なのだそう。

他にも創作メニューが

他にも甘酸っぱいトマトをセットにしたものや、ヤギのミルクで作ったアイスクリームなどアイデアメニューも多数。

アクセス・ロケーション

关西道 日式烧肉

住所:深圳市罗湖区南湖路粤海花园临街二楼

最寄駅:地下鉄1号線「老街」駅 C出口 300m/「国贸」駅 C出口 450m

電話番号:075525115352

営業時間:16:00-00:00

定期的に割引セット提供中

大众点评でもお得なセット割を定期的に公開していますので、気になる方はまずここをチェックすると良さそうです。

忘年会・新年会にはこういった珍しいお店もいいかもしれませんね!


Source:

深圳吃货小分队 EAT TOO MUCH TEAM:日本「椰子牛」来了,按颗上

吃喝玩乐优惠团:【罗湖区|国贸·关西道日式烧肉】仅198元享门市价701元超值双人烧肉套餐【关西道日式烧肉】薄切上脑+腹心肉+澳洲牛霖肉+…

深センといえばこの本!
プロトタイプシティ 深センと世界的イノベーション
「まず、手を動かす」が時代を制した。次にくるメガシティはどこか!?
スーパーシティよりも、まずプロトタイプシティ! テンセントが未来都市を作る街、新時代都市・深セン。 成功の鍵は“プロトタイプ駆動”にあった。

高須 正和 (編集, 著), 高口 康太 (編集, 著), 澤田 翔 (著), 藤岡 淳一 (著), 伊藤 亜聖 (著), 山形 浩生 (著)
「ハードウェアのシリコンバレー深セン」に学ぶ−これからの製造のトレンドとエコシステム (NextPublishing)
本書は「ハードウェアのシリコンバレー」として世界の注目を集める広東省深セン市がどのような変遷をたどって今の地位を築いたのか、2001年から深センで電子機器製造に従事する筆者の人生を通じて解き明かします。

藤岡 淳一 (著)
ハードウェアハッカー ~新しいモノをつくる破壊と創造の冒険
これまでの常識を破壊し,自らの手で新しいものを生み出していくための考え方や仕組みを,世界的なハードウェアハッキングの第一人者が実体験とともに解説。世界のイノベーションの中心地の1つである深圳におけるビジネスの仕組みや知財の考え方,ニセモノ製品の裏側,子供でも作れるシール式電子回路Chibitronicsなど刺激的な話題を凝縮した驚異の書。エドワード・スノーデン,伊藤穰一(MITメディアラボ所長)ほかテクノロジー業界の著名人の推薦続々!

アンドリュー“バニー”ファン (著), 高須 正和  (翻訳), 山形 浩生 (翻訳) 
メイカーズのエコシステム 新しいモノづくりがとまらない。 (OnDeck Books(NextPublishing))
iPhoneが製造されている中国の工業地帯、深圳。そして最も偽物のiPhoneが「発明」されているのも、深圳。「製造業のハリウッド」と呼ばれるかの地では、秋葉原の30倍の電気街をもち、100倍のベンチャー企業が最先端の電子ガジェットを作り、世界中にクラウドファウンディングで販売しています。そんな「IoT(モノのインターネット)」の中心を、高須正和・井内育生・きゅんくん・江渡浩一郎らが渾身のレポート。日本と深圳で自らベンチャーを行う小笠原治・藤岡淳一も寄稿。解説:山形浩生。

高須 正和 (著)
これ一冊でもう迷わない!!問屋街オタクが教える深セン電気街の歩き方(探検MAP及び書籍内リンク付き): 中国深センの巨大電気街「華強北」探検MAP 問屋街オタクシリーズ Kindle版
深センは中国の経済特区のうちの一つであり、香港に隣接しているという特殊性に加え、中国のシリコンバレーといわれるほど著名なIT企業や最先端技術を有する企業が集結しています。その窓口である華強北電気街へぜひ足を運んでみてください。期待を裏切らない驚きが待っています。

鈴木 陽介  (著)
これ一冊あれば大丈夫!!広東アパレル問屋街15ヶ所一挙大公開!(探検MAP及び書籍内リンク付き): 中国広州、中山、東莞、深センのアパレル問屋街探検MAP 問屋街オタクシリーズ Kindle版
本書は中国広東省にあるアパレルの問屋街をまとめて紹介しております。 その数なんと、15ヶ所!本書を通じて、広東省にある問屋街の多様さをぜひご体感ください!

鈴木 陽介  (著) 
問屋街オタクの深セン起業「ウラ話」: 華強北でハースタしています!! 問屋街オタクシリーズ Kindle版
本作は、問屋街オタクの直近3年間の奮闘記であり、修行録であり、舞台裏についてのお話しです。 さらに著者の過去の知見も加えた自伝記のような構成となっております。

鈴木 陽介  (著) 

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事