Mobike[モバイク] 登録方法(中国編)
中国で大きな話題となっているシェアサイクルの代表的なサービス「Mobike」(摩拝単車) のユーザー登録方法を紹介します。
※ WeChat(微信)もしくは Alipay(アリペイ/支付宝)で決済ができること。また、インターネット接続ができることを前提としています。
話題の新刊!
プロトタイプシティ 深センと世界的イノベーション
「まず、手を動かす」が時代を制した。次にくるメガシティはどこか!?
スーパーシティよりも、まずプロトタイプシティ! テンセントが未来都市を作る街、新時代都市・深セン。 成功の鍵は“プロトタイプ駆動”にあった。

高須 正和 (編集, 著), 高口 康太 (編集, 著), 澤田 翔 (著), 藤岡 淳一 (著), 伊藤 亜聖 (著), 山形 浩生 (著)

 1.アプリをダウンロードする。

(Huaweiの公式アプリサイトです)

「mobike」で検索すると、ofo、bluegogo(小蓝)、小鸣(シャオミン)も出てきました。

2.アプリを起動する(初回)

Mobike起動画面

起動画面

 

Mobike電話番号登録画面

電話番号登録画面

 

アプリを起動すると、すぐに電話番号の登録が始まります。

・携帯番号を入力してください。←ここに電話番号を入力。
・コードを送信する←ここをクリック
・認証コードがSNSで届きます。
・PINを入力してください←ここに届いた認証コードを入力
・開始←ここをクリック

 

Mobike登録を途中でやめた場合の起動後の画面

登録を途中でやめた場合の起動後の画面

Wechat、QQでサインインしても、そのアカウントがモバイクに登録されていないアカウントの場合は、上記の電話番号登録をする必要があります。

3.デポジットを払う。

Mobikeデポジット支払い画面

デポジット支払い画面

デポジットを299元支払うと30日間無料のマンスリーパス(20元相当)が付いてくる(2017.8.27)。
・続けるをクリック

 


・支払うをクリック
ここで「詳細」をクリックすると、アリペイ(支付宝)も選択できる。

 

WeChatモバイクデポジット支払い画面

WeChatデポジット支払い画面

・Wechat 「今すぐ支払う」をクリックして支払いを完了させる。

 

アリペイモバイクデポジット支払い画面

アリペイデポジット支払い画面

・アリペイ 「Pay now」をクリックして支払いを完了させる。
※このデポジットはいつでも払い戻しが可能です。

 

4.個人認証をする。

Mobike個人認証検証画面

個人認証検証画面

・支払いが終わるとすぐに検証画面が開きます。
・最下段の赤文字の部分をクリック。

 

Mobike個人認証マニュアル認証画面

個人認証マニュアル認証画面

・名前を入力(パスポートの表記通り。)※アルファベットの大文字、小文字にも注意。
・身分証明書 パスポートの番号を入力。※アルファベットの大文字、小文字にも注意。
・国 国籍を入力。
・身分証明書を持った写真をアップロード。
・証明書の写真をアップロード
・送信

 


・1時間ほど経つと認証が完了し、モバイクが利用可能(レンタル費用をチャージ後)となる。

5.マンスリーパス、レンタル費用のチャージ

Mobikeレンタル費用チャージ画面

レンタル費用チャージ画面

・個人認証が終わったらレンタル費用をチャージする。マンスリーパスを使用する場合はよほどのヘビーユーザーでなければ、チャージが減ることがないので、最低金額の5元でも問題なし。心配な場合でも20元チャージすれば問題なし。
・マンスリーパスがない場合は、以下のように1回1元程度かかるので、必要に応じてチャージする。試しに乗ってみたいだけなら、5元でも問題なし。

レンタル費用
モバイク  30分 1元 ※ネットでの確認のみ
モバイクlite 30分 0.5元 ※ネットでの確認のみ

マンスリーパス
マンスリーパスを購入すると最初の2時間は無料になる。2時間を過ぎると通常のレンタル料金がかかる。
今なら、マンスリーパスが90%オフのたったの2元(原価20元)で購入できる(2017.08028現在)

2時間以上乗らなければ、チャージが減ることがないため、月間の費用としては、マンスリーパスの購入価格となる(料金がよく変わる)。

6.乗り方

 

7.デポジットの払い戻し方法

マイウォレットの右下「詳細」をクリック。

 

Mobikeデポジット払い戻し画面

「デポジットを払い戻す」をクリック

Mobike払い戻し完了画面

払い戻し完了

※その場ですぐにWechatかアリペイに返金されます。

 

 

 

 

深センといえばこの本!
「ハードウェアのシリコンバレー深セン」に学ぶ−これからの製造のトレンドとエコシステム (NextPublishing)
本書は「ハードウェアのシリコンバレー」として世界の注目を集める広東省深セン市がどのような変遷をたどって今の地位を築いたのか、2001年から深センで電子機器製造に従事する筆者の人生を通じて解き明かします。

藤岡 淳一 (著)
ハードウェアハッカー ~新しいモノをつくる破壊と創造の冒険
これまでの常識を破壊し,自らの手で新しいものを生み出していくための考え方や仕組みを,世界的なハードウェアハッキングの第一人者が実体験とともに解説。世界のイノベーションの中心地の1つである深圳におけるビジネスの仕組みや知財の考え方,ニセモノ製品の裏側,子供でも作れるシール式電子回路Chibitronicsなど刺激的な話題を凝縮した驚異の書。エドワード・スノーデン,伊藤穰一(MITメディアラボ所長)ほかテクノロジー業界の著名人の推薦続々!

アンドリュー“バニー”ファン (著), 高須 正和  (翻訳), 山形 浩生 (翻訳) 
メイカーズのエコシステム 新しいモノづくりがとまらない。 (OnDeck Books(NextPublishing))
iPhoneが製造されている中国の工業地帯、深圳。そして最も偽物のiPhoneが「発明」されているのも、深圳。「製造業のハリウッド」と呼ばれるかの地では、秋葉原の30倍の電気街をもち、100倍のベンチャー企業が最先端の電子ガジェットを作り、世界中にクラウドファウンディングで販売しています。そんな「IoT(モノのインターネット)」の中心を、高須正和・井内育生・きゅんくん・江渡浩一郎らが渾身のレポート。日本と深圳で自らベンチャーを行う小笠原治・藤岡淳一も寄稿。解説:山形浩生。

高須 正和 (著)
これ一冊でもう迷わない!!問屋街オタクが教える深セン電気街の歩き方(探検MAP及び書籍内リンク付き): 中国深センの巨大電気街「華強北」探検MAP 問屋街オタクシリーズ Kindle版
深センは中国の経済特区のうちの一つであり、香港に隣接しているという特殊性に加え、中国のシリコンバレーといわれるほど著名なIT企業や最先端技術を有する企業が集結しています。その窓口である華強北電気街へぜひ足を運んでみてください。期待を裏切らない驚きが待っています。

鈴木 陽介  (著)
これ一冊あれば大丈夫!!広東アパレル問屋街15ヶ所一挙大公開!(探検MAP及び書籍内リンク付き): 中国広州、中山、東莞、深センのアパレル問屋街探検MAP 問屋街オタクシリーズ Kindle版
本書は中国広東省にあるアパレルの問屋街をまとめて紹介しております。 その数なんと、15ヶ所!本書を通じて、広東省にある問屋街の多様さをぜひご体感ください!

鈴木 陽介  (著) 
問屋街オタクの深セン起業「ウラ話」: 華強北でハースタしています!! 問屋街オタクシリーズ Kindle版
本作は、問屋街オタクの直近3年間の奮闘記であり、修行録であり、舞台裏についてのお話しです。 さらに著者の過去の知見も加えた自伝記のような構成となっております。

鈴木 陽介  (著) 

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