【Bionic Brew】南頭古城内に再オープン!

白石洲再開発のため2020年に閉店した外国人御用達のクラフトビールショップ「Bionic Brew」(百优精酿)が、待望の再オープンです!

場所は、深センでも話題の「南頭古城」。古代遺跡をリノベートした新スポットで第二章が始まります。

Cybozu Conference オンラインセッション開催!(8/18)

白石洲美食街の閉店から一年経過

深センのクラフトビールといえば白石洲美食街を思い浮かべる人が多いことでしょう。

特にPEKOとBionic Brewは白石洲を代表するバーとなり周辺の店と共に屋外にテーブルを出して大人数でパーティーできるスタイルのため、国籍問わずたくさんの人に愛されてきました。

Bionic Brewはこの地で2014年にオープン。OCT-LOFTのライブハウスB10 Live内にも出店しています。

しかし白石洲は再開発に伴い美食街内の全店舗が閉鎖されました。

2020年にリノベートした南頭古城

その白石洲の閉店から一年以上が経過し、新たな場所として選んだのは1700年近くの歴史を持つ古代都市遺跡「南頭古城(南头古城)」。2020年に改修工事が行われ、城内にはカフェを始め様々なブランドや店舗を誘致。古さと新しさが融合した新名所としてイベントも行われています。

南頭古城店は6/12にオープン

6月12日に正式オープンした南頭古城店(Nantou Taproom)はサイバーパンク的な雰囲気を醸し出しています。

店内は、"Bionic kitchen"と呼ばれるキッチンも新設。ハンバーガー、パスタ、デザートなども提供可能になったとのこと!

またネット環境も完備しており、仕事や読書、勉強もできる場になっているとのこと。ビールを飲みながら仕事できる人であれば…

ドラフトシステムはワールドクラスの "Micro Matic system"にアップグレード。細部に至るまで品質にもこだわっています。

アクセス・ロケーション

南头古城店 Nantou Taproom

住所:深圳南山区南头古城中山东街41号E-58号商铺

最寄駅:地下鉄1号線「桃园」駅

営業時間:
(-6/20)16:00-23:00(平日)、16:00-24:00(週末)
(6/21-)11:00-深夜(平日)、11:00-1:00(週末) ※時間は変更される可能性もあります。

2022年に開通予定の地下鉄12号線によって「南頭古城」駅が開設されますが、それまでの間は1号線「桃园」駅が最寄駅となります。

待ちに待った再オープンですね。深セン人の新たな溜まり場になること間違いなしです!


Source:

百优精酿BionicBrew:未来即当下 The Future is Now:欢迎来到百优南头 Welcome to Bionic Nantou

百优精酿BionicBrew:街区派对 崭新百优 | Block Party - Welcome to Bionic's New Hood

南头古城:百优精酿 | 「百优·南头古城」本周六开业!

深センといえばこの本!
ITエンジニアのための中国語入門
いまやIT超大国となった中国。中国IT企業とのやりとりで中国語を使ってみよう!
日常会話からビジネスシーン会話、プログラミング開発中の会話まで、最新の中国語事情に沿って多彩なフレーズを収録。中国企業で働く日本人エンジニア、中国企業と取引のある日本人エンジニアは必携です!
細谷 竜一 (著), 中野 志穂 (著)
プロトタイプシティ 深センと世界的イノベーション
「まず、手を動かす」が時代を制した。次にくるメガシティはどこか!?
スーパーシティよりも、まずプロトタイプシティ! テンセントが未来都市を作る街、新時代都市・深セン。 成功の鍵は“プロトタイプ駆動”にあった。

高須 正和 (編集, 著), 高口 康太 (編集, 著), 澤田 翔 (著), 藤岡 淳一 (著), 伊藤 亜聖 (著), 山形 浩生 (著)
「ハードウェアのシリコンバレー深セン」に学ぶ−これからの製造のトレンドとエコシステム (NextPublishing)
本書は「ハードウェアのシリコンバレー」として世界の注目を集める広東省深セン市がどのような変遷をたどって今の地位を築いたのか、2001年から深センで電子機器製造に従事する筆者の人生を通じて解き明かします。

藤岡 淳一 (著)
ハードウェアハッカー ~新しいモノをつくる破壊と創造の冒険
これまでの常識を破壊し,自らの手で新しいものを生み出していくための考え方や仕組みを,世界的なハードウェアハッキングの第一人者が実体験とともに解説。世界のイノベーションの中心地の1つである深圳におけるビジネスの仕組みや知財の考え方,ニセモノ製品の裏側,子供でも作れるシール式電子回路Chibitronicsなど刺激的な話題を凝縮した驚異の書。エドワード・スノーデン,伊藤穰一(MITメディアラボ所長)ほかテクノロジー業界の著名人の推薦続々!

アンドリュー“バニー”ファン (著), 高須 正和  (翻訳), 山形 浩生 (翻訳) 
メイカーズのエコシステム 新しいモノづくりがとまらない。 (OnDeck Books(NextPublishing))
iPhoneが製造されている中国の工業地帯、深圳。そして最も偽物のiPhoneが「発明」されているのも、深圳。「製造業のハリウッド」と呼ばれるかの地では、秋葉原の30倍の電気街をもち、100倍のベンチャー企業が最先端の電子ガジェットを作り、世界中にクラウドファウンディングで販売しています。そんな「IoT(モノのインターネット)」の中心を、高須正和・井内育生・きゅんくん・江渡浩一郎らが渾身のレポート。日本と深圳で自らベンチャーを行う小笠原治・藤岡淳一も寄稿。解説:山形浩生。

高須 正和 (著)
これ一冊でもう迷わない!!問屋街オタクが教える深セン電気街の歩き方(探検MAP及び書籍内リンク付き): 中国深センの巨大電気街「華強北」探検MAP 問屋街オタクシリーズ Kindle版
深センは中国の経済特区のうちの一つであり、香港に隣接しているという特殊性に加え、中国のシリコンバレーといわれるほど著名なIT企業や最先端技術を有する企業が集結しています。その窓口である華強北電気街へぜひ足を運んでみてください。期待を裏切らない驚きが待っています。

鈴木 陽介  (著)
これ一冊あれば大丈夫!!広東アパレル問屋街15ヶ所一挙大公開!(探検MAP及び書籍内リンク付き): 中国広州、中山、東莞、深センのアパレル問屋街探検MAP 問屋街オタクシリーズ Kindle版
本書は中国広東省にあるアパレルの問屋街をまとめて紹介しております。 その数なんと、15ヶ所!本書を通じて、広東省にある問屋街の多様さをぜひご体感ください!

鈴木 陽介  (著) 
問屋街オタクの深セン起業「ウラ話」: 華強北でハースタしています!! 問屋街オタクシリーズ Kindle版
本作は、問屋街オタクの直近3年間の奮闘記であり、修行録であり、舞台裏についてのお話しです。 さらに著者の過去の知見も加えた自伝記のような構成となっております。

鈴木 陽介  (著) 

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事