WeWork Shenzhen Opening Party

1ヶ月のソフトオープニング期間を経て、遂に深センで正式稼働を開始したWeWork。記念すべきオープニングイベント「WeWork Shenzhen City Opening Party」が先週末の10/19に行なわれました!今までにない大規模なイベントです。

今回も、写真レポートの形でお伝えします!


深センのWeWorkに関する過去記事はこちらから


WeWork Shenzhen Opening Party

WeWork Shenzhen Opening Party

オープニングセレモニー。中央にいるのはWeWork Asiaのマネージングディレクター Christian Lee氏

バックに書かれてある「霓好深圳」 の「霓好(ní hǎo)」とは、「ネオンが綺麗」という意味。
「你好(nǐ hǎo)」と発音が同じなのでシャレですね。

WeWork Shenzhen Opening Party

开启未来(="未来を開く")、梦展鹏城(="夢が羽ばたく場所深セン")

WeWork Shenzhen Opening Party

こんな場所で働きたい、と思わせてくれる仲の良いスタッフたち

WeWork Shenzhen Opening Party

今回のカクテル類は南山にあるバー「A01」の提供

WeWork Shenzhen Opening Party

もはやクラブです…

WeWorkは、先週のDJIとのイベントのように
今までもほぼ毎週色々なイベントを企画していましたが、今回は歴史的な日ということもあり規模が違いました。

WeWork Shenzhen Opening Party

深セン第一号となるWeWork CCSSはコミュニティスペースがそんなに広くないので、普通の仕事をする分にはまったく支障なくても、このような大きなイベントを行うときは手狭になる感じですね(その方が盛り上がるのかもしれませんが)。

WeWork Shenzhen Opening Party chinese dance

今建設中のWeWork upperhillsはもっと大きいスペースになる見通しなので、今後大きなイベントは福田の方で行なわれるようになるかもしれません。またWeWorkは今後もハイスピードで出店攻勢をかけていく模様。

WeWork Shenzhen Opening Party

外資系企業と密接な繋がりがあるWeWorkは深センに欠かせない存在になると思われます。深センの今後を語る上でもぜひ見学に来てみてください。

WeWork Shenzhen Opening Party

お問い合わせフォーム、もしくは info@shenzhen-fan.com から日本語での案内(要予約)も行なっていますのでお気軽にご連絡ください。

WeWork Shenzhen Opening Party

深センを代表する世界的企業とのコラボレーションも行なうWeWorkから今後も目が離せません!

深センといえばこの本!
「ハードウェアのシリコンバレー深セン」に学ぶ−これからの製造のトレンドとエコシステム (NextPublishing)
本書は「ハードウェアのシリコンバレー」として世界の注目を集める広東省深セン市がどのような変遷をたどって今の地位を築いたのか、2001年から深センで電子機器製造に従事する筆者の人生を通じて解き明かします。

藤岡 淳一 (著)
ハードウェアハッカー ~新しいモノをつくる破壊と創造の冒険
これまでの常識を破壊し,自らの手で新しいものを生み出していくための考え方や仕組みを,世界的なハードウェアハッキングの第一人者が実体験とともに解説。世界のイノベーションの中心地の1つである深圳におけるビジネスの仕組みや知財の考え方,ニセモノ製品の裏側,子供でも作れるシール式電子回路Chibitronicsなど刺激的な話題を凝縮した驚異の書。エドワード・スノーデン,伊藤穰一(MITメディアラボ所長)ほかテクノロジー業界の著名人の推薦続々!

アンドリュー“バニー”ファン (著), 高須 正和  (翻訳), 山形 浩生 (翻訳) 
メイカーズのエコシステム 新しいモノづくりがとまらない。 (OnDeck Books(NextPublishing))
iPhoneが製造されている中国の工業地帯、深圳。そして最も偽物のiPhoneが「発明」されているのも、深圳。「製造業のハリウッド」と呼ばれるかの地では、秋葉原の30倍の電気街をもち、100倍のベンチャー企業が最先端の電子ガジェットを作り、世界中にクラウドファウンディングで販売しています。そんな「IoT(モノのインターネット)」の中心を、高須正和・井内育生・きゅんくん・江渡浩一郎らが渾身のレポート。日本と深圳で自らベンチャーを行う小笠原治・藤岡淳一も寄稿。解説:山形浩生。

高須 正和 (著)
これ一冊でもう迷わない!!問屋街オタクが教える深セン電気街の歩き方(探検MAP及び書籍内リンク付き): 中国深センの巨大電気街「華強北」探検MAP 問屋街オタクシリーズ Kindle版
深センは中国の経済特区のうちの一つであり、香港に隣接しているという特殊性に加え、中国のシリコンバレーといわれるほど著名なIT企業や最先端技術を有する企業が集結しています。その窓口である華強北電気街へぜひ足を運んでみてください。期待を裏切らない驚きが待っています。

鈴木 陽介  (著)
これ一冊あれば大丈夫!!広東アパレル問屋街15ヶ所一挙大公開!(探検MAP及び書籍内リンク付き): 中国広州、中山、東莞、深センのアパレル問屋街探検MAP 問屋街オタクシリーズ Kindle版
本書は中国広東省にあるアパレルの問屋街をまとめて紹介しております。 その数なんと、15ヶ所!本書を通じて、広東省にある問屋街の多様さをぜひご体感ください!

鈴木 陽介  (著) 
問屋街オタクの深セン起業「ウラ話」: 華強北でハースタしています!!【改訂進化版】 問屋街オタクシリーズ Kindle版
本作は、問屋街オタクの直近3年間の奮闘記であり、修行録であり、舞台裏についてのお話しです。 さらに著者の過去の知見も加えた自伝記のような構成となっております。

鈴木 陽介  (著) 

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