(2020/5/30 閉店)「大阪王将」羅湖 深南万科里店が新規オープン!

(2020.06.01 UPDATE)5月30日で閉店となりました。

美味しい焼き餃子で有名な「大阪王将」が、10/24に深セン羅湖にある万科里という新しいモール内に新規出店を行ないました!

海外在住の日本人にとって、「日本的な中華」がどれほど貴重なことか!

日本のみならず積極的に海外出店展開中の大阪王将。すごくありがたい存在ですね。現在オープニング記念として豚骨ラーメンが6元で提供中!(10/28まで。限定数量)

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大阪王将とは?

日本人にとっては言わずと知れた大阪王将。

1969年(昭和44年)にスタートし、今年で50年。

50年!

はんぱないですね。

日本では総店舗数400以上!業績は好調なようです。

現在は中国 深センに2店舗展開中。東南アジア出店にも力を入れています。

新店舗のモール「深南万科里」も話題

ここ最近の深センは福田エリアが熱く、巨大モールができて話題になったりしていますが、罗湖(羅湖)エリアも負けていません。

大阪王将が入居したこのモール「深南万科里」(Vankely)は、2019年6月末にオープンしたばかりです。

超有名な万科グループ。

Photo via 深圳潮生活 万科里Vankely

「食番奇市」には普段見かけないレストランが多数入居

2階にあるレストラン街「食番奇市」には普段あまり見かけないレストランも多く入居し始めています。

深センの有名生活情報メディア「深圳潮生活」には、入居している代表的なレストランが紹介されています。

どれも美味しそうですね!質が高そうです。

「食番奇市」入り口

新店舗メニュー。ラーメンも提供!

この話題のモールに満を時して出店した「大阪王将」。店舗ごとにリサーチして提供するメニューを色々考えているのだそうです。

そして、深南万科里店の新メニューは…ラーメン!

理由を聞くと、この深南万科里の中には現在のところ日本のラーメンを扱う店舗がないからなのだそう。確かに需要ありそうですね。

しかし問題は味です。

早速ラーメンを注文してみました。

大阪叉焼麺

これ…美味しい!

注文したのは大阪叉焼麺で、醤油ラーメンなのですがお世辞じゃなく本当に美味しいです!

他にも、看板メニューの焼き餃子や

安定の焼餃子

チキン南蛮や

チキン南蛮。ソースが甘いので通常の唐揚げの方が日本人的には合うかも!

オリジナルメニュー、餃子の天ぷら!

餃子を海苔で包んで天ぷらにしている。天つゆに付けて食べるスタイル

味噌バターラーメンが気になる

深センには、豚骨・醤油ラーメンを扱っているお店はあっても、味噌ラーメンってどうも外国人には味が濃すぎるようで少ないんですよね。

なので、大阪王将で味噌バターラーメンがあるのは無茶苦茶気になります!

今回は食べれませんでしたが、次回必ず食べたい品の一つ。どなたか食べてみてくださいー!

メニューは今後調整予定

当メニューは10/24オープン時点のものとなります。

マネージャーの方に聞くと、今後人気度を見極めながらメニューを調整していくとのことなので、味噌バターラーメンも恒久的ではないようです。

なので、ぜひ早めに行って色々食べてみてください!私も早く制覇しないと…

1日66食限定で、豚骨ラーメンが6元!(10/24-28)

そして、ニュースです!

新店舗オープンを記念して、10/24−28の期間中、1日限定66食で豚骨ラーメンを6元で提供中!

これは行かないと!

「日本の中華」は海外在住者にとって超大事!

これは、海外在住者の方々なら分かってくださると信じていますが、
「日本の中華」って美味しいんですよね。私も時々日本に帰ると必ず一度は中華料理を食べます。
日本人の好きな味付けがされている中華料理の存在はすっごく貴重なのです。

日本的チャーハンも

その需要を満たしてくれるのが「大阪王将」。日本に帰らなくても、日本の中華が楽しめる!
豚キムチ(中華料理じゃないかもだけど)とかエビチリとか、日本人のツボをよく押さえておられる!

現地の中国人にとっても(中国は水餃子がメインなので)大阪王将のウリである焼き餃子など様々なメニューは興味深い存在になっているのではないかと思います。

アクセス・ロケーション

  • 大阪王将 深南万科里店
  • 住所:深圳市罗湖区深南东路2011号 深南万科里二楼
  • 最寄駅:地下鉄2号線「湖贝」駅 徒歩約5分


南山区 后海の店舗情報は以下の通り。(提供メニューは若干異なります)

  • 大阪王将 保利文化广场店
  • 住所:深圳市南山区文心六路保利文化广场F1
  • 最寄駅:地下鉄2号線「后海」駅 徒歩約5分


日本の誇る焼き餃子を始め、日本風中華を提供し続ける「大阪王将」。これからも頑張って欲しいです!

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鈴木 陽介  (著) 

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