【香港エクスプレス】「早めの予約がお得 80%オフセール」開催中!(3/9-16) 3月は日本線全路線運休/セール対象は4月以降…買い時は?

香港エクスプレスが、現在「早めの予約がお得 80%オフセール」を開催中!

対象は、日本発着の香港13路線。4月以降のチケットとなります。本セールのために102,000席以上用意しているとのこと。

販売期間は、2020年3月9日 10:00〜3月15日 0:59まで(日本時間)
搭乗期間は、2020年4月1日~2021年3月31日

香港エクスプレスは先日、3月の日本線全路線を運休としたそうですが、今回のセール対象は4月以降。
ただ4月以降状況が好転しているという保証はどこにもないので直近のチケットはリスクがありそうです。

チケットお買い求めは以下公式サイトからどうぞ

PCのブラウザだとエラーで表示されないことがあります。スマートフォンのアプリだとうまくいくことが多いようです。

値引率は前回の「片道1,280円」セールと同じくらいと思われます。燃油サーチャージ・諸税込みで往復最安1万3000円台で買えるのは安いですね。

話題の新刊!2020/12/17発売ー予約受付中!
ITエンジニアのための中国語入門 (日本語) 単行本(ソフトカバー) ¥2,420
いまやIT超大国となった中国。中国IT企業とのやりとりで中国語を使ってみよう!日常会話からビジネスシーン会話、プログラミング開発中の会話まで、最新の中国語事情に沿って多彩なフレーズを収録。発音はピンインとカタカナで表記しているので、中国語初心者でもなんとなく発音することができます。 敏捷开发=アジャイル開発、深度学习=ディープラーニング、物联网=IoT、区块链=ブロックチェーン、远程工作=リモートワーク、范围管理=スコープ管理など、最新のIT用語もバッチリ習得できます。中国企業で働く日本人エンジニア、中国企業と取引のある日本人エンジニアは必携です!

細谷 竜一 (著), 中野 志穂 (著)

日本からの中国入国者は14日間隔離対象

すでに報道がなされている通り、日本から中国大陸に来られる方は14日間の隔離対象となっているのでご注意ください。当セールチケットは4月以降が範囲となりますが、4月以降も隔離措置が続く可能性は高いです。

世界的に新型コロナウイルスが収束しそうな夏以降の時期を狙って買うのが良いかもしれないですね。

マカオ入境も14日間の隔離措置開始(3/10-)

マカオ政府観光局によると、中国本土だけでなくマカオも日本からの旅行者には14日間の隔離措置が取られることになりました。

香港国際空港スカイリモ(Skylimo)は運行停止中

新型コロナウイルス肺炎対策により、現在深センに向かう相乗りリムジン(乗合タクシー)のスカイリモ(Skyllimo)は運行停止となっています。ご注意ください。

事前の情報収集を

コロナウイルス関連、またデモ・ストライキ等で運行に支障が起きた場合は、香港エクスプレスでは以下のページでアナウンスされますので、搭乗前にチェックすることをお勧めします。

週末・祝日はリスク高め

2020年3月現在も、香港デモは収束していません。週末・祝日にデモがよく行われます。最近は交通機関の麻痺や地下鉄破壊などは抑えられているようですが、香港エクスプレスに限らず香港発着のフライトを利用されるときは週末・祝日はリスクが高いということを念頭に置いた方が良いですね。

シャトルバス(香港→珠海)は?

香港空港から深圳へのルートが使えない場合に備えて、シャトルバスを利用してマカオ/珠海へ行くという方法もあります。

値段・所要時間は以下の通り。マカオ行きも珠海行きも同価格です。24時間運行しているようです。

  • 香港口岸 ↔︎ マカオ(約30分)65HKD〜
  • 香港口岸 ↔︎ 珠海 (約40分)65HKD〜

ただ、香港国際空港からは、いったんNew Lantao Bus (新大嶼山巴士)の「B4」バスに乗る必要があります。

しかし、マカオは隔離措置が開始されているのに加え、当ルートが利用可能かは未確認です。
状況は常に変化しているので、急に運休になることはありえます。(すでに運休している可能性もあります))

詳しくは以下のリンクをご覧ください。

<香港国際空港→蛇口>フェリーは運行停止
(<蛇口→香港国際空港>便は運行中)

先日の報道の通り、香港国際空港→蛇口フェリー便は運行を停止しました。

残されたルートは以下の通りとなりますので、参考になさってください。

しかし状況は随時変わるので、最新情報を常にチェックすることをお勧めします。

深センといえばこの本!
プロトタイプシティ 深センと世界的イノベーション
「まず、手を動かす」が時代を制した。次にくるメガシティはどこか!?
スーパーシティよりも、まずプロトタイプシティ! テンセントが未来都市を作る街、新時代都市・深セン。 成功の鍵は“プロトタイプ駆動”にあった。

高須 正和 (編集, 著), 高口 康太 (編集, 著), 澤田 翔 (著), 藤岡 淳一 (著), 伊藤 亜聖 (著), 山形 浩生 (著)
「ハードウェアのシリコンバレー深セン」に学ぶ−これからの製造のトレンドとエコシステム (NextPublishing)
本書は「ハードウェアのシリコンバレー」として世界の注目を集める広東省深セン市がどのような変遷をたどって今の地位を築いたのか、2001年から深センで電子機器製造に従事する筆者の人生を通じて解き明かします。

藤岡 淳一 (著)
ハードウェアハッカー ~新しいモノをつくる破壊と創造の冒険
これまでの常識を破壊し,自らの手で新しいものを生み出していくための考え方や仕組みを,世界的なハードウェアハッキングの第一人者が実体験とともに解説。世界のイノベーションの中心地の1つである深圳におけるビジネスの仕組みや知財の考え方,ニセモノ製品の裏側,子供でも作れるシール式電子回路Chibitronicsなど刺激的な話題を凝縮した驚異の書。エドワード・スノーデン,伊藤穰一(MITメディアラボ所長)ほかテクノロジー業界の著名人の推薦続々!

アンドリュー“バニー”ファン (著), 高須 正和  (翻訳), 山形 浩生 (翻訳) 
メイカーズのエコシステム 新しいモノづくりがとまらない。 (OnDeck Books(NextPublishing))
iPhoneが製造されている中国の工業地帯、深圳。そして最も偽物のiPhoneが「発明」されているのも、深圳。「製造業のハリウッド」と呼ばれるかの地では、秋葉原の30倍の電気街をもち、100倍のベンチャー企業が最先端の電子ガジェットを作り、世界中にクラウドファウンディングで販売しています。そんな「IoT(モノのインターネット)」の中心を、高須正和・井内育生・きゅんくん・江渡浩一郎らが渾身のレポート。日本と深圳で自らベンチャーを行う小笠原治・藤岡淳一も寄稿。解説:山形浩生。

高須 正和 (著)
これ一冊でもう迷わない!!問屋街オタクが教える深セン電気街の歩き方(探検MAP及び書籍内リンク付き): 中国深センの巨大電気街「華強北」探検MAP 問屋街オタクシリーズ Kindle版
深センは中国の経済特区のうちの一つであり、香港に隣接しているという特殊性に加え、中国のシリコンバレーといわれるほど著名なIT企業や最先端技術を有する企業が集結しています。その窓口である華強北電気街へぜひ足を運んでみてください。期待を裏切らない驚きが待っています。

鈴木 陽介  (著)
これ一冊あれば大丈夫!!広東アパレル問屋街15ヶ所一挙大公開!(探検MAP及び書籍内リンク付き): 中国広州、中山、東莞、深センのアパレル問屋街探検MAP 問屋街オタクシリーズ Kindle版
本書は中国広東省にあるアパレルの問屋街をまとめて紹介しております。 その数なんと、15ヶ所!本書を通じて、広東省にある問屋街の多様さをぜひご体感ください!

鈴木 陽介  (著) 
問屋街オタクの深セン起業「ウラ話」: 華強北でハースタしています!! 問屋街オタクシリーズ Kindle版
本作は、問屋街オタクの直近3年間の奮闘記であり、修行録であり、舞台裏についてのお話しです。 さらに著者の過去の知見も加えた自伝記のような構成となっております。

鈴木 陽介  (著) 

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事