Terrace 13th

深セン海上世界で本格タイ料理と西洋料理を提供し、夜にはオーナー自らが歌うライブも開催される「The Terrace Restaurant & Bar」が13周年を迎え、12/15(土)にアニバーサリーイベントが行われました!Terraceは定期的にイベントを開催していますが、今回はドレスコードが指定され来場者にギフトもあり非常に力が入ったイベントでした。

Terrace 13th Anniversary

Terraceとは?

Terraceは2005年に海上世界にオープンした、タイ料理と西洋料理を提供する深圳エリアでも有名なレストラン/バーです。タイからの本物のスパイスを使用した一流シェフによる料理・専門バーテンダーによるカクテルと共にライブ音楽も楽しめるため多くのファンに愛されています。また定期的に様々なイベントを開き、深センを訪れる旅行者にも人気があります。店内のライブ/DJの音質も良く(いいスピーカーを使ってますね)東南アジアのトップエンターテイメント会場の一つとして定評のあるスポットとなっています。

毎晩午後10時からTerraceでライブを行なっているのは、TAS(Terrace All Stars)。深センでも有名なライブバンドで、彼らのファンベースは年々増えています。TASはコンスタントにThat's Shenzhenの主催する Food & Drink AwardsのLive Music Venue of the Yearを受賞しています。(2018年の受賞結果はこちらから)

Terrace That's Shenzhen Food & Drink Awards 2018

That's Shenzhen(PRD) Food & Drink Awards 2018 受賞式の様子


13周年アニバーサリーパーティー

パーティーの様子はこのような感じでした。

Terrace 13th Anniversary

Terrace 13th Anniversary

Terrace 13th Anniversary

Terrace 13th Anniversary

Terrace 13th Anniversary

メンバーの仲の良さが伝わってきますね!

Terrace gift

記念品は、ウィスキー・Tシャツ・カフスなどいただきました!


料理・プロモーション

以下のような食事が提供されています。どれも絶品…

Terrace Pad Thai

Prawn Pad Thai 78元。文句なしのうまさ!

Terrace Fish

THAI LEMON STEAMED FISH

Terrace Thai Curry

THAI CURRY

Terrace Thai Appetizer Platter

THAI APPETIZER PLATTER

お得なランチメニューもやっています。

話題の新刊!
プロトタイプシティ 深センと世界的イノベーション
「まず、手を動かす」が時代を制した。次にくるメガシティはどこか!?
スーパーシティよりも、まずプロトタイプシティ! テンセントが未来都市を作る街、新時代都市・深セン。 成功の鍵は“プロトタイプ駆動”にあった。

高須 正和 (編集, 著), 高口 康太 (編集, 著), 澤田 翔 (著), 藤岡 淳一 (著), 伊藤 亜聖 (著), 山形 浩生 (著)

デイリースペシャル

月曜:モヒート 2杯で88元
火曜:リブアイステーキ + グラスワインが148元
水曜:(レディースナイト)女性はPM9:00-12:00の間スペシャルドリンクが無料
木曜:THAI LEMON STEAMED FISH が40%OFF
金曜&土曜:THAI APPETIZER PLATTERが10%OFF
日曜:すべてのカレーが40%OFF 

(2018年12月現在。今後変更される場合があります)


営業時間

毎日 AM11:30 - AM 2:00


アクセス・ロケーション


#201 SeaWorld Square, Shekou, Shenzhen, China 518067

深圳市南山区蛇口海上世界广场商铺201
(スターバックスの上階)
Terrace Map


Terrace公式サイト

ShekouDaily

Terrace

年々地価の上がる深センの一等地で13年も続けるというのは並大抵のことではないですね。これからも頑張って欲しいです!

深センといえばこの本!
「ハードウェアのシリコンバレー深セン」に学ぶ−これからの製造のトレンドとエコシステム (NextPublishing)
本書は「ハードウェアのシリコンバレー」として世界の注目を集める広東省深セン市がどのような変遷をたどって今の地位を築いたのか、2001年から深センで電子機器製造に従事する筆者の人生を通じて解き明かします。

藤岡 淳一 (著)
ハードウェアハッカー ~新しいモノをつくる破壊と創造の冒険
これまでの常識を破壊し,自らの手で新しいものを生み出していくための考え方や仕組みを,世界的なハードウェアハッキングの第一人者が実体験とともに解説。世界のイノベーションの中心地の1つである深圳におけるビジネスの仕組みや知財の考え方,ニセモノ製品の裏側,子供でも作れるシール式電子回路Chibitronicsなど刺激的な話題を凝縮した驚異の書。エドワード・スノーデン,伊藤穰一(MITメディアラボ所長)ほかテクノロジー業界の著名人の推薦続々!

アンドリュー“バニー”ファン (著), 高須 正和  (翻訳), 山形 浩生 (翻訳) 
メイカーズのエコシステム 新しいモノづくりがとまらない。 (OnDeck Books(NextPublishing))
iPhoneが製造されている中国の工業地帯、深圳。そして最も偽物のiPhoneが「発明」されているのも、深圳。「製造業のハリウッド」と呼ばれるかの地では、秋葉原の30倍の電気街をもち、100倍のベンチャー企業が最先端の電子ガジェットを作り、世界中にクラウドファウンディングで販売しています。そんな「IoT(モノのインターネット)」の中心を、高須正和・井内育生・きゅんくん・江渡浩一郎らが渾身のレポート。日本と深圳で自らベンチャーを行う小笠原治・藤岡淳一も寄稿。解説:山形浩生。

高須 正和 (著)
これ一冊でもう迷わない!!問屋街オタクが教える深セン電気街の歩き方(探検MAP及び書籍内リンク付き): 中国深センの巨大電気街「華強北」探検MAP 問屋街オタクシリーズ Kindle版
深センは中国の経済特区のうちの一つであり、香港に隣接しているという特殊性に加え、中国のシリコンバレーといわれるほど著名なIT企業や最先端技術を有する企業が集結しています。その窓口である華強北電気街へぜひ足を運んでみてください。期待を裏切らない驚きが待っています。

鈴木 陽介  (著)
これ一冊あれば大丈夫!!広東アパレル問屋街15ヶ所一挙大公開!(探検MAP及び書籍内リンク付き): 中国広州、中山、東莞、深センのアパレル問屋街探検MAP 問屋街オタクシリーズ Kindle版
本書は中国広東省にあるアパレルの問屋街をまとめて紹介しております。 その数なんと、15ヶ所!本書を通じて、広東省にある問屋街の多様さをぜひご体感ください!

鈴木 陽介  (著) 
問屋街オタクの深セン起業「ウラ話」: 華強北でハースタしています!!【改訂進化版】 問屋街オタクシリーズ Kindle版
本作は、問屋街オタクの直近3年間の奮闘記であり、修行録であり、舞台裏についてのお話しです。 さらに著者の過去の知見も加えた自伝記のような構成となっております。

鈴木 陽介  (著) 

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