shenzhen bay bridge

South China Morning Post によると、2/15に香港から深セン湾口岸につながる橋「深圳湾公路大橋」(Shenzhen Bay Bridge) の一部のケーブルが破損したため、2車線を閉鎖したとのことです。

ケーブル破損の原因は金属部品の錆だと判明しました。壊れたケーブルを取り替えるのに3週間かかるため、その期間中は交通機関に影響があるようです。

Highways Department officials explain why the cable broke. Photo: Xiaomei Chen

 

破損したケーブルは直径が約160mmで、ケーブル全体を保護するグラウト処理が行われていたため外部からの潜在的な腐食を発見することは困難だったとのこと。

専門家によると、1つのケーブルがなくても橋の上を通る車両の安全性には影響しないそうですが、香港の高速道路部門は、都市全体で同様の構造を持つすべての橋を今後3ヶ月にわたってチェックするとのこと。ちなみに同様の構造の橋はかなりたくさんあるそうなので、今後香港の橋の交通に影響が出てくるかもしれません。

Graphic: SCMP

 

このレーン(恐らく深セン→香港側の車道)閉鎖により渋滞が引き起こされることはないとのことですが、橋を利用する際は普段より少し時間に余裕を持って通行した方がよさそうです。

深センといえばこの本!
「ハードウェアのシリコンバレー深セン」に学ぶ−これからの製造のトレンドとエコシステム (NextPublishing)
本書は「ハードウェアのシリコンバレー」として世界の注目を集める広東省深セン市がどのような変遷をたどって今の地位を築いたのか、2001年から深センで電子機器製造に従事する筆者の人生を通じて解き明かします。

藤岡 淳一 (著)
ハードウェアハッカー ~新しいモノをつくる破壊と創造の冒険
これまでの常識を破壊し,自らの手で新しいものを生み出していくための考え方や仕組みを,世界的なハードウェアハッキングの第一人者が実体験とともに解説。世界のイノベーションの中心地の1つである深圳におけるビジネスの仕組みや知財の考え方,ニセモノ製品の裏側,子供でも作れるシール式電子回路Chibitronicsなど刺激的な話題を凝縮した驚異の書。エドワード・スノーデン,伊藤穰一(MITメディアラボ所長)ほかテクノロジー業界の著名人の推薦続々!

アンドリュー“バニー”ファン (著), 高須 正和  (翻訳), 山形 浩生 (翻訳) 
メイカーズのエコシステム 新しいモノづくりがとまらない。 (OnDeck Books(NextPublishing))
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高須 正和 (著)
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鈴木 陽介  (著) 
問屋街オタクの深セン起業「ウラ話」: 華強北でハースタしています!! 問屋街オタクシリーズ Kindle版
本作は、問屋街オタクの直近3年間の奮闘記であり、修行録であり、舞台裏についてのお話しです。 さらに著者の過去の知見も加えた自伝記のような構成となっております。

鈴木 陽介  (著) 

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