Futian-Light-Show_Blue

去年(2018年)以来終了していた福田区のライトアップショーが、2019年3月29日に再開されるそうです!
(というか、再開されていなかったことに気づきませんでした…)

未確認情報ですが、初日だけはもしかしたらドローンショーも見ることができるかもしれません。

Source:
深圳吃喝玩乐蒲 / 深圳灯光秀shekoudaily

  

話題の新刊!
プロトタイプシティ 深センと世界的イノベーション
「まず、手を動かす」が時代を制した。次にくるメガシティはどこか!?
スーパーシティよりも、まずプロトタイプシティ! テンセントが未来都市を作る街、新時代都市・深セン。 成功の鍵は“プロトタイプ駆動”にあった。

高須 正和 (編集, 著), 高口 康太 (編集, 著), 澤田 翔 (著), 藤岡 淳一 (著), 伊藤 亜聖 (著), 山形 浩生 (著)

スケジュール

福田のビル群を使用して行われるこのショーは「深圳人民広場ライトショー」としても知られていますが、 CCTVの春節の催し(Spring Festival Gala)にこのショーが使われることから12月28日に終了していました。
しかし周囲の清掃や修繕なども完了したことから、今回再開される運びとなったとのこと。

 2019年3月29日〜

・曜日ー 金、土曜日および祝日
・時間ー 19:30、20:30、21:30 13回)

今のところ、平日期間での開催は発表されていません。

観覧可能な場所

 市民中心広場

 蓮花山公園

 

ショーは4パート

それぞれのパートは、以下のテーマに分かれているそうです。

パート1: 山と海の街 ー「深センスピード」千里の海と山から

パート2: 改革の窓 ー 過去38年の深圳の輝かしい業績を振り返る。

パート3: イノベーションの首都 ー光と影で世界中の金融センターを集める。

パート4: 調和の王国 ー 深圳に来たら、あなたは深圳人

Futian-Light-Show_Red

Futian-Light-Show_Orange

 ドローンショーは?

 このライトアップショーを追いかけてきた方によると、通常オープニングショーにはドローンショーが含まれるとのことです。
しかしながら今のところ、そのような公式発表はなされていません

福田ドローンショー

(以前のドローンショーでは、鷹や様々な模様が800機ものドローンで夜空に映し出されたようです)
ドローンショー…行われるといいんですけどね…

安全のために

以下のアナウンスがなされています。

一般の人や観光客は、時間帯の集中化を避けるために混雑する時間帯を避けての訪問が望まれます。

路上駐車や進行妨害などは交通警察が厳しく取り締まります。公共の交通機関を使用することがおすすめです。

観覧エリアが限られているため、三脚、自撮り棒、ドローンなどの撮影機材やスケートボード、ローラースケートなど、さらにペットや電動バイク、自転車、ベビーカーの持ち込みは禁止されています。


Futian-Light-Show_Red

ライトショーは深センの名物の一つになりましたので、今後このスケジュールを覚えておけば深センに観光に来るお客さんの助けにもなりますね!

深センといえばこの本!
「ハードウェアのシリコンバレー深セン」に学ぶ−これからの製造のトレンドとエコシステム (NextPublishing)
本書は「ハードウェアのシリコンバレー」として世界の注目を集める広東省深セン市がどのような変遷をたどって今の地位を築いたのか、2001年から深センで電子機器製造に従事する筆者の人生を通じて解き明かします。

藤岡 淳一 (著)
ハードウェアハッカー ~新しいモノをつくる破壊と創造の冒険
これまでの常識を破壊し,自らの手で新しいものを生み出していくための考え方や仕組みを,世界的なハードウェアハッキングの第一人者が実体験とともに解説。世界のイノベーションの中心地の1つである深圳におけるビジネスの仕組みや知財の考え方,ニセモノ製品の裏側,子供でも作れるシール式電子回路Chibitronicsなど刺激的な話題を凝縮した驚異の書。エドワード・スノーデン,伊藤穰一(MITメディアラボ所長)ほかテクノロジー業界の著名人の推薦続々!

アンドリュー“バニー”ファン (著), 高須 正和  (翻訳), 山形 浩生 (翻訳) 
メイカーズのエコシステム 新しいモノづくりがとまらない。 (OnDeck Books(NextPublishing))
iPhoneが製造されている中国の工業地帯、深圳。そして最も偽物のiPhoneが「発明」されているのも、深圳。「製造業のハリウッド」と呼ばれるかの地では、秋葉原の30倍の電気街をもち、100倍のベンチャー企業が最先端の電子ガジェットを作り、世界中にクラウドファウンディングで販売しています。そんな「IoT(モノのインターネット)」の中心を、高須正和・井内育生・きゅんくん・江渡浩一郎らが渾身のレポート。日本と深圳で自らベンチャーを行う小笠原治・藤岡淳一も寄稿。解説:山形浩生。

高須 正和 (著)
これ一冊でもう迷わない!!問屋街オタクが教える深セン電気街の歩き方(探検MAP及び書籍内リンク付き): 中国深センの巨大電気街「華強北」探検MAP 問屋街オタクシリーズ Kindle版
深センは中国の経済特区のうちの一つであり、香港に隣接しているという特殊性に加え、中国のシリコンバレーといわれるほど著名なIT企業や最先端技術を有する企業が集結しています。その窓口である華強北電気街へぜひ足を運んでみてください。期待を裏切らない驚きが待っています。

鈴木 陽介  (著)
これ一冊あれば大丈夫!!広東アパレル問屋街15ヶ所一挙大公開!(探検MAP及び書籍内リンク付き): 中国広州、中山、東莞、深センのアパレル問屋街探検MAP 問屋街オタクシリーズ Kindle版
本書は中国広東省にあるアパレルの問屋街をまとめて紹介しております。 その数なんと、15ヶ所!本書を通じて、広東省にある問屋街の多様さをぜひご体感ください!

鈴木 陽介  (著) 
問屋街オタクの深セン起業「ウラ話」: 華強北でハースタしています!!【改訂進化版】 問屋街オタクシリーズ Kindle版
本作は、問屋街オタクの直近3年間の奮闘記であり、修行録であり、舞台裏についてのお話しです。 さらに著者の過去の知見も加えた自伝記のような構成となっております。

鈴木 陽介  (著) 

この記事が気に入ったら
フォローしよう

最新情報をお届けします

Twitterでフォローしよう

おすすめの記事